やっぱり鶏肉が好き

junjun0625.exblog.jp

C'etait INCROYABLE !!!

信じられない!!!

と、いうことで、今日はプレフェクチュール(滞在許可書を発行してもらうところ)へ更新の予約をとりにいき、夕方に歯医者なので、家で仕事をするので、ノンビリ朝を過ごしています。 
パリなら更新の予約は電話なりインターネット(それまで電話だったのが、去年かな。。。ネットでやったら、とんでもない事になりましたが、きっと今はシステムも順調に動いてることでしょう。)
郊外とパリは事情が違うので、「待って待って待ちまくれ。」みたいな。。。 おそろしい。。。汗

 そう、昨日の会社帰り。
主人と帰るタイミングがいい日は郊外へいく電車のホームで待ち合わせをしている。
いつも、なぜか、うちの駅は止まる電車は遅れる。
もう慣れたけど、平気で10分とか、電車が入れ替わっちゃったりするけど、「すみませ〜ん」の放送一つない。
ま、主人に言わせれば、「日本人以外の国の人は、謝らない。」そうな。
私には、「とりあえず、フランス人は自分に非があっても謝らない。」と常々思わされている。

 そして、このラッシュもまーちょっと過ぎた時間でも、ホームで先頭に並んでないと座れない時間であるのは当然で、会社帰りで男性陣の殺気立った「イス〜」「イス〜」メラメラビームに迷惑をかけないように、私もホームに立って待ち構えるわけですよ。 「ここから30分、せっかく座ったのに譲らせるのは悪い」と思うので。
それで電車入れ替わっちゃったときにゃー、「いつまでたたせるつもりじゃー!!」と、妊婦でなくても思うわけで。

 電車に乗って、座って、ふー。汗

 遅れた分、人もすごいんですわー。
立ってる人のケツなんて、アジア人のそれとは大違いなのんで、横向きになったお山がぶいーんとぶつかるわけで。 いやー、本当に見事なお山。 山頂の高さでどこのお国の血筋なのかが、わかるんでないかしら。

 この日は、もう、もう、めちゃくちゃ縫いづらいモデルをやっていて、もう一人の縫い専門のおばちゃんと無言で、でも、生地に向かって文句をいいながら、黙々とミシンに向かわざる終えないほどのものでして。
クタクタ度も半端なかった。。。 「もう、車で迎えに来てくれないと帰れない。。。」って思うほど。
実際、家に着いて、ご飯を食べて、10時頃にはソファーで爆睡して、12時ごろにベッドへ移り、速攻爆睡し、7時40分までノンストップでした。 

 なので、電車の中でもコックリコックリ。。。

が、

「おいおい、止まる駅わすれちゃったよ」と、主人の声で外を見ると。。。

うちの駅やーん!!! しかも、がっつり、行き過ぎてやっと止まってるジャーン!!!

どうすんのよ、どうすんのよ。 
どんな言い訳すんのさ、どんな言い訳すんのさ。

と、思ったら、先に進みました。 

はい、次の駅で降りて、ホームをパリ行きに移って、乗り直し。ってことですね。 事ですよね??

そして、せめて「すみませ〜ん」の一言があるかと思ったら。

な〜んにも、な〜んにもありません。 

こうやって、文句をいう言葉を自然と身につけるわけですよ。 
そして、それが文章になっていくんですね。 

うちの会社に来ているドイツ人の研修生はフランス語一切ダメ。
だけど、「こんにちは。」 「また明日。」 「ありがとうございます。」 「右、左」 を覚え、
そして、「畜生」 「こんにゃろう」 を、連呼します。 そんなもんですな。

もうもう15分に一本しかなくって、遅れる電車を待てと??
次の電車は通過じゃないですか。 せめて「お詫び」にこの間隔だけとまってけよ!! って、行っちゃったし。

と、もう文句はつきません。 帰りはあの鉄橋を渡らなくっていいのに、パリ行きにのるってことは、渡らなきゃジャンかー!!と、電車を降りた後も文句がつきません。。。 くったくたの体には階段、こたえますね〜。 家も日本式でいう4階なんでね、シャレにならんのですよ、私には。。。 

と、いうことで、通勤時間のあの本数の多さの大都市東京と、本数の少ない大都市パリ(ま、路線にもよるけど)。 1分遅れて「申し訳ございませ〜ん」の島国。 運転手が止まり損ねてニュースになっちゃうお国。
から来た娘は、「ありがとう」の次に憶える言葉は、やはり「畜生」なんでしょうね。。。


 話は違いますが、うちのそばってほどじゃないけど、そばにオルリー空港があります。
いつも思うんだけど、朝の飛行機は昼間よりも夜よりも大きく見えるんですよね。
あと大きさというか距離感で、オルリー空港で着陸する飛行機と、CDGから出発したばかりの飛行機かがわかって、なかなか面白い。 遠くからやってくる飛行機はひとつの★のように「ぴっかーん」ってしてるんですよ。  雲の多い日は突如現れたり。 「あ〜揺れてそう」なんて思ったり。

 飛行機に乗るのが大好きです、私。 次は子連れで帰るので、今までと勝手が違うし、早めに予約して、便利なあの席を取らなきゃだし。とか、おむつ替えがどうのとかあるようですが、ま、どうにかあるでしょう。

 と、いうことで、そろそろプレフェクチュールに行く準備。。。 
あー、私のいく管轄は移民さんばかり。 私もなんですが。
子連れで両親ともに移民で、ちょっと雰囲気が「カード」「カード」って感じで、パリの時と雰囲気が明らかに違うんですよね。。。 ふ〜。 あともうちょっと毎年更新を頑張れば、10年貰えるでしょう。って、大統領の気分次第で、3年だったのが5年になり、それが。。。と思うと、なんとも言えませんが、この国にやってきてしまった以上、選挙権もないわけで、国民でもないわけで、彼らに守ってもらう身分でないことも、十分わかっているのでね。 カードも問題なく更新出来るだけで、ありがたいと思ってはおります。

そんなフランス事情をお届けしましたー。

  
[PR]
by junjun0625 | 2009-06-23 08:13 | quotidien 日々のこと