やっぱり鶏肉が好き

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Madame mamie

マダム マミー(おばあちゃま)

と、いうことで、ここのアパートの一階に住むマミー。
80歳越えしてます。 

ここのお局さんですね、まさに。

前に「何かあればいらっしゃいね」と言われていて、
先日、主人が出社時にマミーに遭遇した際に、
自分が仕事で家にいない間に陣痛が始まったら病院に連れ行って欲しい。
とお願いしていたようで。

最近の検診は、一人で行ってるんですね、電車で。
普通、末期になればなるほど、誰かに連れて行ってもらうものなんでしょうが、
休みが合わず。

確かに、昨日の検診も、私ぐらいのお腹の人は、旦那さんなりお母さんなり、
同伴者がいたんですよね、みんな。笑 

先ほど、うちの扉が「コンコンコン」

なんと、日本でいう4階なのに、マダムマミーがいるではないか!!
といっても、うちの下のおばあちゃんの面倒を、
こちらのマミーが毎日2回、ご飯のお世話に上り下りしてるんですけど。。。

「あなた、私の電話番号しらないでしょ!」
と。

あ〜、なんて優しいのさ〜。

「あなたのご主人の携帯番号、頂戴! 何かあった時には、私、かけるから!」
と。

あ〜、なんて頼もしいのさ〜。

想像はしてたんだけど、マミーから「ご主人、心配してたよ〜」と。

いつも主人が帰ってきて、ご飯食べて、夜の21時、22時には。。。
もう顔に表情が無くなる程??疲れきってる姿ばっかり見てるからね、主人は。
昼間は元気にしてるし、何もしてなくっても、夜には疲れてるんでね。

「何してたの??」
「な〜んにも」
「よし、よし!!」

そんな感じだし。笑 

心配性な主人の気持ちを察してくれたマミー。
もうバカみたいに「Merci beaucoup」って言葉しか出てこなくって。汗

主人の友達なども、「陣痛が15分おきになったら、電話して!」って言ってくれてたり、
「住所頂戴! 迎えにいけるようにルート調べるから!」って子もいたり。

正直、主人がいてくれる方が何倍も心強いのだが、
身近にたくさんの人が「出動準備」してくれていることに、感謝以外の言葉がない。

なので、日本で心配してくれている家族。
安心して報告電話、待っててね〜!!!

今夜は、昨日かった鱒(ます)をホイル焼にして頂こうか、ムニエルにしようか。
そして、妊娠末期だからこそ「動け!!」らしいので、
今日は1時間ちょいの散歩をしてみた。
お天気さえ良ければ、毎日しようと思います!!(日曜はしません。休日ですから!笑)
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by junjun0625 | 2009-10-14 17:52 | quotidien 日々のこと