やっぱり鶏肉が好き

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Ca fait du bien à la maison.

家はいいな〜

ということで

今朝、7時半には家を出て、7時50分からポリスの前で並んでました。。。
昨晩、雪が降ったようで、足下は雪。
まだ薄暗く、20人程の人がすでにいました。

「ま、このくらいの人なら、早くおわるな」

と9時オープンまでひたすら耐えるのみ。

もう足先がキンキンしてきた〜!!!泣

一人でこんな寒いなかだまって耐えるのにくじけそうになったり。。。

すると、
黒人のおにいちゃんというかおじちゃんというか。。。
その人が、「君、滞在許可書?? じゃ、この紙ね」と配ってる。

「なんじゃそりゃ??」と思いつつ、8時40分。


「じゃ〜、紙持ってる人。一番の人は??次は??」と
並ばしてるじゃ〜ないですか。

「5時に来て、すでに4人いて、俺が5番目」とご本人。

「???」

役所の人でも何でもない。
くちゃっとした番号の書かれた紙きれ。

「貰ってないわよ」 「そんなの知らないわよ」と言う人もいるけど、
「俺に頼まないからだろうが」と。

「???」

あんた役人でもなんでもないでしょうが。
誰もあんたが順番管理してる人だなんてしらねーよー。

と怒りがこみ上げてきた。
こんなに凍えて待ってたのに、一気に行列。

並ぶ気にもなりません。
なので門の前で待機。笑

反抗する気力が残ってないため、主人登場を待つ。
もう立ってるのが精一杯なくらい、
寒さって、人の体力も精神力も失わせますね。。。
暑さだけじゃない。

私のように、意味不明なことが起こってることに腹を立ててる人もいたり、
言うこと聞いて、番号札?もらって、並び直してる人もいたり。
おもいっきり割り込んで、言い争い。

主人登場と同じころ、警察官も登場。

列に並んでない私をみた主人は「???」
事の説明をすると、主人は警察官に質問しに行く。

「チケットなんてないんだから、どうぞ行ってください」ということで、
がっつり入らせていただきました。

私より先にいた人(真面目に並び直してた)よりも先に入れちゃったのが
ちょっと。。。「すいません」って感じだったけど。

役所の中に入っても、割り込みだなんだと言い争い。
しかも、女同士で、やっぱり(ごめんなさいね。。。)黒人の方たち。
同じ境遇だからこそ、もっと穏便にさ〜と思うのは、私が日本人だから??
ここでは、常に黒人さんたちが騒いでいる。
勝手に番号札作ってたのもだし。。。

私の期限が切れたレセピセも問題なく、
さらっと「大丈夫です」と。
しかも、「今時間がかかってるんですよ」ということで、
「6ヶ月経ってもカードが出来ていないことは普通じゃないですが、今回は普通です。」
って。 

主人は「文句を言いに行く」と言っていたが、
レセピセの期限が切れていたことと、
彼の社交的な面と、「これが外交なんだよ」という技で、
お役所の人も優しく対応してくれる。

結局は、頭ごなしにいくよりも(こっちに否がなくとも)、

「笑顔を添える」

それだけで事がスムーズに行くのは、世界共通かな??

次回のレセピセは5月10日まで。笑
それまでに「取りに来てください」レターがくる事を祈る。
なにせ、次回は次回で、日本帰国と更新が重なってるもんでね。。。

約3時間で戦いは終わった。。。

家について感じたこと。

「家っていいな〜」

「道路はいやだ」


フランスには路上生活している人がいっぱいいる。
こんな寒い冬に路上って。。。
1時間ちょいお外で立ち尽くしていただけで、うんざりというか、
心くだけそうになった私。

生きる事、生きのびる事、生き続ける事。。。
路上生活、きっといろいろ考えちゃうんじゃないかなって思った。

屋根がある、お布団がある、火がつかえる、お湯も出る。
それがどんだけありがたいか、感じた日になりました。

昨晩は22時過ぎに寝た娘。
ぐっすり寝てくれて、タイミングよく、お乳をあげてから私は出発して、
家についてから本日2回目の食事。

お乳をあげたときに、
「莉乙奈の口、あったかいわ〜」と。


午後はカルフールへ買い出し。
そして、携帯も見てきます。笑

ひとまず、レセピセは無事に2度目の更新!笑
そして、2011年の更新時に、10年カードの申請出来るとのこと。
それまで、なんど通い、何度レセピセ更新をするのやら。。。
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by junjun0625 | 2010-02-11 11:17 | quotidien 日々のこと