やっぱり鶏肉が好き

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La belle famille

義理の家族

ということで

主人の両親は離婚しているので、毎回別々で会っている。
が、2人とも南仏に住んでいるし、もう仲良し(っていうのも変だが)なので、
彼ら自身、再婚相手も一緒に会ったりもしている。 日本じゃあり得なさそう。

なので、義理の家族といっても、真面目に数えると半端ない人数になる。

今回は主人の兄の家に泊まっていて、そこからはママの方が近い。
兄家族がいない間はママが管理している。

ママは2年前にドイツ人と再婚した。スピード婚でみんなビックリ。
正式的には義父ともいえるが、ママの旦那に対して、ちょっと不信感があった。
ママの家に住み着いてるし、ママの車を乗ってるし。
酒は良く飲むし(水みたいなもんなんだろうけどさ)。

今回、旦那さんの娘さんがブラジルに住んでいて丁度1日違いでこっちに着いた。
今日はみんなでご飯を、旦那さんの家(!)で食べてきたところである。

もう半端ない道でした。。。 

が、素敵なソワレを過ごしてきました。

長女である彼女がブラジルに住んでいて、「ホームシックで泣いていた」と言う。
娘は2歳4ヶ月でナオミ。 ポルトガル語、フランス語、たぶんドイツ語もかな。すごい!!
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ママは人が多かったり、うれしい気分の時はテンションが高めになる。
「昨日の夜にイノシシが来たのよ。 ほら見て!」と、庭をわーっとした後を見せてくれた。笑
「よく理解してるけど、しゃべるのは、まだまだね」とか言われちゃったしな。笑
前までは「上達したわね〜!!」って言ってたのに。 本音がでたな。笑
悪気があって言ってるんじゃないので笑えるけど、
実際ケツを叩いてもらった感あり!?(ちょっと努力しま〜す)

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すでに会った事がある長男(本当は二男だった)、二男(本当は三男だった)もいて。

とにかく賑やかだった〜。 子供がいるだけで和むのに、
久々に再会した家族が集まっている場は、それだけで和やかだ。
旦那さん側自身、そして、私たちとママ自身もだし。

長女が「パパが好き、パパが好き」と言っている姿をみて。
長女がサラダに入っていたタマネギをよけておいたのを長男が見つけて、
「これ見ろよ〜」と弟に言いながらも、自分のお皿にうつしたのをみて。
「パパは休みなよ」と言って暖炉の火を見たり、お肉焼いてくれた末っ子の姿をみて。

決して裕福ではなかったであろう。
こんな山奥でお隣とも離れていて。(幸い学校がそばにあり、近道があったけど)
当時、部分部分プロに頼んだが、家を自分で作ったそう。
本当の長男は23歳で死を選んだという。
そして窓からは月光に照らされた折り重なる山々のみ。
見渡す限りの山に囲まれて育った彼等。

ママの旦那さんも、「パパ」なんだな。って今回は強く感じた。

どんな事があっても、どんな環境だったとしても、
家族が支えあう、支えあえる事って、とっても幸せなで、生きる源なのかもしれない。
そう感じさせてくれた。

自然の恵みに囲まれて育った彼等にとっては、山奥こそがナチュラルでいられるんだろうな。
本当に「まじで?」って思う程、すごい道のりをへて家に辿りつける。4駆が似合う道。笑

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明日の夜はこっちの家(義兄の家)で夕食会をするようなので、どうすっぺかなぁ。笑
ご飯、なんにすっぺかなぁ。って、私が準備するのかな??
大人9人分。 これといって和食を作る調味料がないんだけど。。。 
ま、明日考えます!

今夜は義理の家族は総勢何人になるのか、数えてみてもいいかもしれない。
ところで、いとこまでを数えればいいのかしら?

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by junjun0625 | 2010-10-13 21:41 | quotidien 日々のこと