やっぱり鶏肉が好き

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On est sorti au resto

出かけてきました

ということで

あまりレストランに出かけない私たち。

パリにいた頃も、ほとんどお決まりのレストランにしか行ってなかったし。
(そして今でもパリだとそこへ食べに行く。 A-ils me monquent...)

ここ郊外に越してからも行く所はだいたい決まっている。
ってか、選ぶ程の選択枠が少ないんだけどね。

その一軒がお肉屋さん。笑

主人は「飯=肉」人間なので、がっつりお肉が大好物。
私はそこまで肉!!!派ではないので、
長く一緒に暮らすと影響し合うのか、主人の肉への執着も多少は薄まったとは思う。
逆に私は「よく焼いてください!!」と言っていたが今はミディアムが好きになった。

妊娠を境に「パテはくさいほうがうま〜い!!」とか
お酒も少量しか飲めなかったし飲めないままだけど「おいしい」と思えるし。
なんかちょっと舌に変化があったかも???

そして、産後2人でディナーはこれで2回目。(少な〜!!!ってフランス人に言われそう。)
今回も主人の姉さんに預かってもらいました。

彼女は19歳で1人目を産んでいて、今はもう17歳。下も13歳。
なので、めちゃくちゃ莉乙奈をかわいがってくれます。
産まれて最初に会いに来てくれたのも彼女。
しかもケーキを持ってきてくれました!!
(うちの産院は産後一日目の昼食にもお祝いのケーキが出たし!!)

今回もご飯をあげてから預けるか。。。と悩んだが、時間が早すぎたのでお願いすることに。
「あーやりたいから、それでいいの〜」とお姉さん。

ご飯を温めて食べさせてもらってる隙にお出かけ!!!

ゆっくりメニューを選んで、ゆっくり食事して、デザートも食べて。
サーヴィスが気持ちよく、今日はスピーディだったので、ゆっくりしていたつもりが
「あれ??まだこんな時間??」っと。 

主人と一緒にいるようになり、思った事は言葉にしなければ伝わらないことをしり、
聞きづらいな〜、言いづらいな〜ってことも、この何年かで言えるようになり。
今日も「最近の自分」について話をすると、いかにも彼らしいクールな返事が。
そういう現実的な視点を持ってくれていて、ありがちょんまげー!!!ってあらためて思いました。

そして娘を迎えに行くと楽しそうにしているようで
私たちの顔を見たとたん、「あ〜ん」と寂しかったぜーっと駆け寄ってきました。
本当に駆け寄るんだもんなぁ、1歳で。笑

そしてお姉さん、いろいろと話をしてくれました。

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丁度ご飯支度だったので、キッチンのテーブルに座らせてても大人しくしてて、
薬の箱を見つけて、箱から入れたり出したりに夢中だったこと。
息子君(髪型が変わったせい??)に話しかけられて泣き出したり。
チーズを味見したらハマってしまい、食べては口を開けて「よこせ!!」と。
などなど。

よく知ってる人だからこそ彼女が大人しく(?)していられるだけなのか。
託児所に預ける日がそのうちあるだろうからなぁ。

あねさんは「一晩あずかってもいい」とまで言ってくれている。
それはさすがに今の状況だと無理っすー!汗 
でも、今年中、もしくは来年上旬には実現しちゃうかも?
って、そんなおこがましー!!! 
結構勇気のいる行為な気がするのは、自分、そういうことはあまりしない日本人だからか?


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by junjun0625 | 2010-10-29 22:42 | quotidien 日々のこと