やっぱり鶏肉が好き

junjun0625.exblog.jp

Adieu notre Junior

さよなら ジュニオー

ということで

「誰ですかい?」ってな。

はい、うちの初代の車の名前です。

フランス車のPeugeot(プジョー)、205シリーズ(だっけ?)のJunior。
とーきどき兄弟(女性名詞なので姉妹か)を見かけては挨拶をしていたんですがね。

「君とはいつでもおさらばしたいのさ」という状態まで追いつめたにも関わらず、
中古車を売るには「コントロールテクニック」といって
車修理場に行き、いろいろとチェックしてもらい、
「直すべき所」「いずれ直さないといけない箇所」などを見てもらう。
そして、直すべき所(ランプ)があり、古いモデルの車なので
わざわざ部品屋さんに行った方が見つかるということで買ったはいものの、
それを取り付けるのに「あ、うちは出来ない」とか「今日は出来る人がいない」とか。
結局近所で見つけた修理場で聞いてみると、ちょこちょこっとやってくれた。

とっても親切だったようで「次からはここに来る」と決めた主人。

うちのオンボロ車はそれだけではすまなかった。。。

一度バッテリーが上がってしまい、そしてたら、もう何度も。。。
しかも買い物先でもエンジンがかからなくなったり。泣

バッテリーを買い直して、取り付けにもネジの位置が込み入っていたようで大変だったし。

直す箇所があったので、直してもらって、再度「OK」かのチェックもさらにして。。。

とここまで3週間以上かかってるかも。(間に南仏1週間行ってるし。)

そうこうしている間に、ペダルが堅い。。。と言い出す主人。

もう勘弁。とは主人の気持ちだろう。

取りあえずアノンスをサイトに出して、来ましたよ、1人目。
なんとPeugeotのひとで、あれこれ細かくチェックしていたようで、
やはり「ペダルを替えると400ユーロだから、その分安くしてくれ」と。

この車自体、Peugeotの修理をやっていた伯父さんから買い取ったものなので、
伯父さんに電話して価格をきくと、「250ユーロはする。」と。
それに直し代やら考えても、そう安くは済まなそうである。

結局「値下げしてもいらねー。」とのお返事になり、主人もうんざり。
最初から値下げして売る。といい、
今朝400ユーロでアノンスをし直すと、ギリ午前中には売れました。

が、「いやー痛いけど、売れたからいいや」と言うではないか。

嫌なよかーん。 タダでさえ、大幅値下げなのに、値下げは受け付けない。って言ってたくせに。
「320ユーロ」 ガーン。 元々の予定の半額以下だぜよー!!!

「アラブ人でさ、もうこれでも値上げしたんだから」と。

あ。。。アラブ人か。。。

はい、人種でどうこう言っちゃいけないんですが、統計的な感じでいいますとね。。。

アラブ人は商売上手です。 
お肉もアラブ人の所は安い!し、サーヴイスもいい!! (豚肉はありませんけどね)

が、こっちが売り手になった時は逆ですわな。。。

まー主人が「これでおさらばだー」と喜んでいるし、
ムダに保険代を払うのもアホなので、いいでしょう。

あ、アラブ人とは別ですが、この間プレフェクチュールでの話。
私が座っていた席の前に黒人家族がいまして、長男?がリオナと遊んでくれてたんですね。
といっても、「いじられてた」に近い。笑 
ほっぺを指でスリスリしたり、私に莉乙奈の事をあれこれ質問してきたり。笑

莉乙奈用のおもちゃを忘れたので、彼女の好きな小銭入れ(あーちゃん手作り)を渡すと、
その長男が取り上げ「これ何?」っていうから「小銭入れ」って言ったら、
ファスナー開けてお金をいじり出したので、「返してね〜」って取りあげました。
この時点で「なんてガキだ」とは思いつつ。
すると、莉乙奈はカバンをいじり出したので、
ポーチの中にいじられたらこまるものを詰め替えていたら、

「アメが欲しい」と言い出したではないですか。

人様のもので一瞬のことだったのに、よく見てるな〜って呆れつつも関心。
あー待つ間に舐めたかったのになぁ。。。と大人げない事を思った私。笑

「このアメ、酸っぱいですけど、大丈夫ですか??」と彼のママに聞くと
「大丈夫」とうなずくだけ。
なので、一つあげると、彼の弟がじーっと見てるではないか。
「じゃーどっちがいい??」と彼に見せると、

そのママが二つともかっさらっていきました。

私の隣のママさんの横にも子供がいたので、「いる?」ってきくと「いらない」と。
その返事を「ギョっ」っとした態度で見つめていた(アメをかっさらった)ママ。

もう残念でなりませんね。 
小銭入れと分かってお金をいじり出したり、人のものを欲しがって、お礼も言えない。
しまいにゃ、親もお礼もいわずに、「どっち」って聞いてるのに、両方取るし。

コレは(親自身も)育ちが悪いんだろうな。 

それとも君たちの国はコレが当然なのかな?? 

後者を疑ってしまうのも人種差別なのかもしれないが、やはり統計的にね。。。

ってことになる。 

自分がここで嫌な思いをそれほどせずに「日本人」でいられるということは
自分達の前にやってきてがんばり、いい印象を残してきた「日本人」のお陰である。
ありがたい。

自分もまた今後やってくるであろう日本人が嫌な思いをせずに過ごせるように
人間として、日本人として恥じないように過ごしたい。

あ、それでも、オペラ座近辺でナンパされて「フランス人だ〜」とまい上がり、
身ごもったりしないように、日本人女性には気をつけていただきたい。
(残念ながらケツが軽いと思われているやもしれませんよ、日本人女性。。。)


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by junjun0625 | 2010-11-01 13:46 | quotidien 日々のこと