やっぱり鶏肉が好き

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フランスに住むための難所

ということで

滞在許可書のお話。

今年は10年の滞在許可書の申請をします。

これはフランス人と結婚して3年たった人に申請の権利があります。

労働ビザ5年経過した人にも申請の権利があったかな。

申請の日時予約をし、必要書類のリストをもらいます。

そこに、手書きで

Contrat d'accueil et d'intégration"Bienvenue en france" と書き足されました。

現在、市民講座を滞在許可証を取得の際に受けなければならないそう。

これは学生もそうなのかな? 配偶者ビザの方だけかな? ここよくしりません。

義務になったのは2007年から。 なので、私は受けていません。

焦って、OFIIというところに問い合わせ。

「講座を受ける予約は手紙を送ってください。」とのこと。

2週間待てども返事はなし。 直接行ってみることに。

「2007年前からの滞在者には必要ありません」とのこと。

滞在許可証をもらう際、健康診断を行います。 この証明書があればいいそう。

「あとは、Prefecture(滞在許可証を発行する場所)が判断します。」とのこと。

この「判断する」って言うのも、ちょっと怖いけど。。。

用はこの講座で学ぶ知識が備わってるかどうかは、彼等が判断するってことですよねぇ。

取りあえず、この講座の予約が更新までに取れなかったら

「完全アウトだ」と諦め入っていたので一安心。

主人に「問題があっても、俺がいれば問題じゃなくなるだろう」と。

そうなのです。

いつも不安に思うこの滞在許可証問題。 彼がいると「大丈夫だった」ってことばかり。

頼もしいパートナーです。


でも、Certificat medical(健康診断書)は手元にないのです。ってか、もらってません。

当時パリだったので、パリのOFIIに問い合わせたところ、

直接行ってお願いすれば一筆書いてくれるそう。

こちらはその場で書いてくれるようなので、急いでいないのでそのうち。


滞在許可証、地域によってすんなりもらえたり、難関だったり。。。

フランスのスローガン、「平等、自由、博愛」は、移民には関係ないのです。

といっても、いろんな恩恵は受けています。 

日本にはないシステムに感動します。

正直、住みやすいです、とっても。

でも、同じPrefectureで、同じOFIIに直接出向いての

同じ内容の問い合わせをしたのに、対応が違うのです。 

なぜに??? (こちらの態度によるのかなぁ。その時の機嫌によるのかなぁ。)

一安心したものの、不安はやはり募る。。。

ダメだった場合も想定内に入れておかないとなぁと本気で思う今日この頃。

仕方ないね。 フランスに住むって、こういう事も視野に入れておかないとね。

何はともあれ、1年はもらえるんだもんね。 それだけでもありがたいと思わないとかな。

経過の程はまた後ほど。


たまにはこんな写真もいいかなぁ。

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だまっていればかわいい。 なんて時々言ってしまう。笑

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すーやすやに眠る姿は、親にとってはまさに天使です。



今日も最後まで読んでくれてありがとう!!

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by junjun0625 | 2011-05-27 14:11 | quotidien 日々のこと