やっぱり鶏肉が好き

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くだらないけどさ

ということで

自分達が自由に使える車がないので「暇すぎ」なんです。笑

なので、くだらないことしか書けな〜い。汗

写真も載せられないし。

くだらないけどさっていいながら、実はドシンっとくる内容になりそうだったり?


暇過ぎなのと、夜用の本持って来てなかったので、義姉の本を拝借中。

「家族」をテーマにした本。

心に残る言葉がちりばめられています。 見つける度にメモしてみたり。

ただ、アメリカ人の書いた本なので、「お祈り時間」とか出てくると

「。。。」笑


書かれたままの文章は忘れちゃったけど、

親子でいい関係を築く一番の方法は、夫婦同士の関係を良くすることである。


ここのところ特に、両親の雰囲気ひとつで家庭のあり方は変ってくるんだなって感じている。


フランスでのバカンスは、まさに主人家族との交流時間。

長男はまだ仕事でフランスにはおらず、義姉と子供だちだけが到着。

この義姉は毎日誰かを家に招待する。

「子供と遊ぶより、大人との時間の方が楽しいから」

本当に放置です。「ママー」と言われれば接しますが、そう出なければ、放置。

その分、夜のベッドではべったりくっついて寝るそうです。

そうでないと子供が寝てくれないと。 


いつも出てくる義姉は息子の友達だと見間違えた程若い彼氏が出来まして、

それ以来、家族はごっちゃごちゃ。 子供たちが完全否定。

ここには書ききれない程色んな事があって、心が痛い。。。


主人パパは離婚して、娘はとんでもないバカ男と付き合っていて、

いつも家に入り浸り、野菜を食べないから個別で肉を焼いて食べている姿は「?」。

もちろんそのお肉だってパパが買ってきている。(準備はしてあげないけどね。笑)

その入り浸り具合には驚かされる。 それをOKしているパパにも驚く。

パパは子供の面倒(子育てに疲れているのが伺える)よりも、自分の恋愛に夢中。

「彼女」と写真を見せられビックリ。笑


主人ママはもうすぐ結婚3年になるダーリンとは仲良くやっている。

彼女たちの畑がすんごいことになってて、「田舎くらしのよさ」を感じさせてくれる。


問題がおなじみの義姉。 

暴走中。 

こういう時、親の出番だと思うのだ。主人も助け舟を出したのだ。

でも両親ともに「あれこれしてきたけど、何を言っても聞かない」と。

特にママの言い分を聞いた時は席を立ってしまった私。

だって、涙が出てしまったから。

両親から見放されてしまっている義姉がかわいそうだと涙したことを

彼等には理解出来ないと思うのだ。



親子の間で「尊敬」というものを学べなかったなら、

どこにいっても難しいと私は思う。


去年かな、義姉のおうちでの会話。

「私にだってバカンスがあったっていいじゃない!」と娘に言っていた。

そう、一人で出かけるためにリサーチしていて、そこに娘がつっこみをいれたのだ。


バカンスは子供と過ごす素敵な時間だと思っていた(る)私。

今思うと、結構ショックなこと言ってたな彼女、と思う。


時々思うのだ。

とんでもない家族のところに嫁に来てしまったなぁと。笑

主人だって、大変な子供時代だったはずである。

よくまっすぐ成長したもんだ!と思うのだ。

日本だったなら

「まぁ、そういう家庭環境だったなら、仕様がないよね」って言われてもおかしくない。

でも、フランスではそういうのばっかりだから、それを理由にしてられないと思った。


することがなさすぎて、真面目に考えすぎてしまった。。。

フランス人の自由な精神。

自由すぎてついてけないよー!!!汗


今日も読んでくれてありがとう! 暗い内容でメンボコない。。。

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by junjun0625 | 2011-08-08 14:49 | quotidien 日々のこと