やっぱり鶏肉が好き

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10年カード、ダメでした。。。泣

ということで

申請から待つ事2か月(私的には上出来な早さ!)でカードを取りに行けました。

毎年85ユーロの印紙、それに今年はプラス19ユーロの印紙で

「これは10年カードかも☆」と有頂天になっていたのです。


9時からのランデヴー、何人おんねん!!って言う程の人だかり。

私は運良く(待ってた方、ごめんなさい。。。)早く入れるところで待っていたようです。

本当だったら50番近かったかもしれないのに、17番チケットゲット。。。


ちゃちゃちゃーっと順番が来て、感じのいいお兄さんが

「ここにサインしてね〜」と。

お!!カードが去年のと違うじゃん!10年物はカード自体がかわるのか?と。

最後に受け取って、チェックすると、一瞬の「?????」

「私、10年カードを申請したんですが、これ1年ですよねぇ?」と確認。

お兄さんもパソコンのデーターをチェックすると「そうだねぇ」

「どういう理由で10年がだめだったんですか?」と聞けば、

「結婚はいつしたの?」と。

10年申請するんだから、条件みたしてるにきまってるだろうが!と思いつつ。

「じゃー、分からないなぁ、来年申請してください」と。

彼に聞いてもしゃーないのは分かっているが、

納得出来なかったし、今聞かなかったら、もう聞くチャンスがないので、

「何が理由が知りたいです」と。もちろん、やんわりね。笑

「いや〜、分からないよ。 来年申請してみてよ」と。


この日はフランス人配偶者は必須アイテム(笑)ではなかったので一人で来てました。

「一年だったよ〜!!!泣」と泣きの電話を速攻主人にしました。

「とりあえず迎えに行くから」と。 

電車で帰るより、車で来てもらった方が早いのだ。


ちょうどニュースでも、外国人学生が就職先も決まっているのに、労働ビザが降りなかったという、現在移民に対してとても厳しい状況を伝えていた。

「理由を聞いたってないよ。もう国の命令なの。移民追い出し作戦だよ」と。

まぁ、唯一気になるのが、フランス語のディプロムが無い事。

市民講座を受けていなくって、「この人はOKですよ」的なパリのOFIIからの手紙が、このPalaiseauのポリスは気に入らなかったのかもしれないし。

まぁ、日本に帰ったら、世界で通用するフランス語のディプロムでも取るかぁ。

唯一救いなのは、また来年、あれだけの書類を用意しなくていい事。

2、3年後に戻って来てから、また長い道のりになるかもしれないけれど、

次はここまで移民がいっぱいいる土地ではない、ちょーど田舎に住むぞ!!と。笑

ここも何にも無い田舎だけど、大自然があるわけではない。

だから、「これはいいぞ〜!!」と主人の提案に大賛成。


フランスの友人はみんな言うのだ。「日本人でも??」と。

パリのお役所ではハッキリ言われた。「日本人だから(待遇されている)」と。

でも、ここ郊外はそんな事、通用しないのだ。 

それでも、家族や主人の友人たちの近くに住めた3年間はとってもよかった!

妊娠も出産も育児も、全て、ここで経験し、

とても自分に合っていると思えた事は、何よりな事。 


それでも、今日はちょっぴりフランスをキライになりました。

あまりのショックにやる気が起きないので、仕事は放置。

その代わり、箱詰め作業!笑 「さっさと出ってやるー」的な??

って、1年カードはもらってるんですけどね、私。笑


なんか、すっきり日本に行ける気がしてきました。笑


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by junjun0625 | 2011-10-26 14:55 | quotidien 日々のこと