やっぱり鶏肉が好き

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私のお墓

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ということで

国際結婚をして、

ましてや母国ではないところに住んでいると、

「お墓ってどこになるの?」

さらには

カトリックのお国にいるもにんだから

「もし主人と一緒がよければ、ここでしょ?ってことは埋葬? 」

とか、とーってもたまに考えることがある。

かといって、主人は洗礼を受けていないし無宗教なんだけど、

埋葬派なんだって。火葬はいやなんだって。

私自身はそのまま埋められるのに抵抗があるので、火葬を希望。

フランスでも火葬してもらえるらしいし。


でも、別にフランスをこよなく愛しているわけではない。

パリに住みはじめたころだって、地球の歩き方ぐらいはもっていただろうけど、

その他のガイドブックなどは所有したことがない。

私にとってのパリ生活第一歩は東京への上京となんら変わりなかったぐらい。

両親の援助がなかったら、きっと大手の会社へ就活していたと思う。

そう思うと、両親の考え一つで未来は大きく変わって行くんだなぁと。


お墓の場所はどこにしろ、結婚指輪はいれてもらうつもり。

どこそこの立派な指輪なんかじゃないんだけど、

女性的すぎず気に入ったもので、寒い冬にパリ中を歩き回って見つけた。

私はゴールドの指輪なんだけど、正解だったなぁと常々思う。

主人が「つけるならゴールド」ということで決まっただけなんだけど。笑

日本ならお高いプラチナが一般的だと思うけど。

なぜ正解だったと思うのかといえば、

だって、肌に馴染んているから。

指輪が似合わなそうなガタイいい男性の指にゴールドの指輪。

ものすごく自然。

そこに銀色の冷たそうな指輪は、そこだけが別物に見えてくるのは、気のせい?

私は付けっぱなし派なので、温泉に行く途中で外している友人夫婦をみて、

「大事にしてるんだなぁ」と思った。


主人のママが「お墓の土地は買ったから、一安心」と言っていて、

日本のように、火葬で一つ屋根の下に肩を寄り合わせているのとは別で、

埋葬となると場所が必要になる。

夫婦隣り合わせになるように買ったことでしょう。


まだまだお墓の場所はきめられないにしても、

火葬と指輪の件は、きっちりしておきます。


I pad から書いているのだけれど、写真のアップが私のはできまへん。。。

ので、文字だらけの日記であしからず。




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by junjun0625 | 2012-07-24 16:38 | quotidien 日々のこと