やっぱり鶏肉が好き

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滞在許可書

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ということで

先日、市役所から電話があり

「仮滞在許可書が届いてるから取りに来て」と。

ここの受付、若いお姉ちゃん。

といっても、私よりちょっと若いくらいかなぁ。

でも、パリでも、パリ郊外でも、親ぐらいの方がドシーンと座ってお出迎えだったので、

なんだか気楽に訪れることが出来る。


聞いている話だと、この仮滞在許可書とコンボカシヨン(カードの受け取りの正式書類)を受け取り、

ニームにある県庁に取りに行く。とのこと。

コンボカシヨンに「この街の警察に以下の書類を持って、面接に行くこと」とある。

この面接に予約を取りに「9月以降によろしこ」と書いてあるが、

市役所の方が「今日行っていいよ」と言う。笑

昨日は病院のあとは外出する気分ではなかったので、今日行ってこようと思う。

揃えないといけない書類も、パリ郊外時代に比べたら、らくちん、らくちん。


歩いて150メートルほどを二往復しただけで、仮滞在許可書が手元に。

何度も言いますが、「まじで」の一言に尽きます。

もちろん、カードの受け取りは県庁のあるニームなので、車で1時間ちょっとかかります。

小旅行気分で1,5ユーロでニームへ行けるバスに乗るもよしだし!

と、今までは「ストレス」だった行為ひとつひとつが何てことありません。


今後の展開は随時。



明日は朝の8時の病院入り。

実は明日、引越しのお手伝いをしてくれた方を夕食に招いていたのです。

数少ない調味料で、「期待されている日本食」を作る予定でした。


妊娠がわかっても、私は実の母(日本の家族)にしか話しません。

前回も主人側の家族には、一回目のエコをしてからでした。

さらに友人たちには「日本の安定期」に入るまでは待ちました。

今回はよくご飯をご馳走になるママ(とダーリン)に、先週話したばかりでした。

日本では意識されていない「トキソプラズマ」の抵抗が私はないので

サラダはお酢で消毒洗いし、お肉はよく焼く、生ハムなどは禁止、生魚もダメ!

そして、妊娠=アルコールはダメなので、

このお宅はお水よりも先にテーブルにお酒たちが並ぶので、断るのが面倒に。笑

なので、周りには内緒でということで話をしたのです。


ママに検診の報告をし、夜に折り返しの電話が。

「朝早いなら、前日の夜にそっちに泊まって、オセアンの面倒を見るわよ」と。

元々送り迎えだけしてもらって、1人で病院にいるつもりだったので、

なんだか棚ボタ。

今まで気軽に預けられる環境がなかったので、ママの提案にいつも「おー!」となる。

なので、今夜はママにお泊りに来て貰って、

朝、莉乙奈をたたき起こさず、こっそり病院へ出れそうです。

でも、莉乙奈にはキチンと説明しておくつもりです。

昨日は「ベベ(赤ちゃん)はもうバイバイするって」と話をしたら、

服の下から私のお腹を探り出し、「いたいのいたいの飛んでけー」とやってくれました。

バイバイする意味がわかっていないのは当然なので、微笑ましかったです。


私も気持ちの整理がつき始めました。

昨日飲んだお薬以降、お腹がドーンと重い感覚が続いています。

もしものために、痛み止めの薬、出血があった場合の薬、

つわりの症状がでることがあるということでつわり止めの薬、

が処方されています。

つわりのためのお薬があるんです。

ざっとですが説明書に目を通したら、6時間おきにしか飲めないので、

正式には「つわりがくるのを遅らせるためのもの」だそうです。

完全につわりがなくなるとは限らないということ。

今のところ、薬の出番はないのですが、待機してくれています。


今日は前向きに過ごせそうです。




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隣で私の耳を触ってテレビを見ている莉乙奈がいる幸せ
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by junjun0625 | 2012-08-21 16:03 | quotidien 日々のこと