やっぱり鶏肉が好き

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警察での取調べ。。。

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ということで

悪さをしたのではございません。

滞在許可書の更新のための面接が、

自分の住む街のGandarmerie(軍警察)で行われたのです。

フランスにはPolice(警察)とGandarmerie(軍警察)で役割が違うのです。


パリとパリ郊外にいるときの大きな違いはこの面接も。

あちらではこのような面接がなかったのです。

ただただ大量の書類を提出するだけ。そのために長い時間待ちました。


面接をして、偽造結婚ではないことを証明することが前提なのかなぁと。

まず「いつ、どこで出会ったか?」から始まり、

その時どこに住んでいたのか?

いつ、誰がプロポーズをしたのか?

フランスに来たときは、長く住むつもりできたのか?

結婚式はどこで?費用がいくらかかったか?家族は出席したのか?(と誰が出席したか)

先週末はなにをしていたのか?

昨日の夜ご飯はなんだったのか?

この夏のバカンスはどこで過ごしたのか?

フランスに来てから日本へは何回帰ったか?

ご主人も何度日本へ行ったか?

相手の職業。収入。

一日どうすごしているのか?

両親とはいつ最後に会ったか?義両親ともいつ会ったか?

2人共通の趣味は?

銀行口座はどうなっているのか? ローンはあるか?

車はどのくらい乗っているのか? 


ざっとこんな感じだったかな。 他にもちょこちょこあったかもしれないけど。

いやー、話すことよりも正確に思い出すことのほうが大変でした。

まず私が面接をしたので、全てのことをパソコンに打ち込んで、

同じことを主人にも質問し、同じ答えかを照らし合わせるそうです。


主人はパリやパリ郊外時代の更新の仕方との違いを話したそうで、

相手はとても驚いていたそう。


確かに、あの人数の移民をさばくのは無理な話だろう。

ましてやこんなに丁寧な面接に1人1時間近くかかっては、なお無理である。

だから大量の書類を提出させて、偽造結婚だろうがズルがあろうが、

見つからなければまかり通ってしまうのだろう。

そして、大統領の意向しだいで、緩くなったり、厳しくなったりと、

1年違いで結果が変わってくる。

そこに文句を言えないのは、私たちが振るいにかけられる身分だから。

まぁ、それを承知で選んでここにいるわけなので、1年に一度の厄介事。


でも、この街だったら、あまり厄介事ではなさそうだ。

時間は確かにかかるけれど(書類が判断を下す県庁へ行ったり来たりするから)、

自分は別に待てばいいだけなのだ。


レセピセ(狩滞在許可書)も、期限は3ヶ月。

パリやパリ郊外時代は、「更新は早めに」ということで、早めに書類を出しに行く。

すると、その日から3ヶ月の期限になる。 一度はそれを2度更新したことがある。

が、ここは、正規の滞在許可書の期限が切れる日から3ヶ月になっていた。

正直言って、これが正しいよなぁと思う。

今まで何も疑問に思わなかった、小さなことだけれど、とても意にかなってる。


下の住人が10年カードをもらえたので(ありえないでしょ?っていう環境なんだけど)

ちょっと期待してしまう。 

もらえなかっら、暴れてやる~!!!笑 


ということですが、リラックスした面接でした。

時々赤面しつつも、そんな2人の馴れ初めを聞いて、笑ってしまう警官。

しかも、子供が同じ年少さんで、最後はその話しをして終わりました。

とってもキレイな女性警官で、どうして軍の警察組織に入社しようと思ったのかってほど。

また学校の送り迎えで顔を合わせると思うと、ちょっとうれしい。

キレイな人をみるのは、目の保養になる。





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by junjun0625 | 2012-09-29 16:23 | quotidien 日々のこと