やっぱり鶏肉が好き

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Bonnes fêtes!

 フランスで生活し、フランス人家庭の仲間入りをしてから、Noel(クリスマス)が楽しみになった。

日本では、この年になると、「恋人とロマンチックなクリスマス」が、当然のこととされているけれど、こちらは、日本でいうお正月状態。 家族と過ごすことが、クリスマスの過ごし方。 食べ物もゴージャスだしね! 

 私がラッキーだと感じるのは、毎年クリスマスには、子供がいること。 甥っ子、姪っ子たちがね。
ご飯は大人たちが一番楽しみにしていることなんだろうけど、そのあとにやってきました!!サンタさん登場★ これは、小さい子たちがいるからこそ行われるんだけど、主人がサンタさんにこっそり変装。 プレゼントもぜったい子供たちにみつからないように、そーっと、車にとりに行き、白い大きなふくろに詰め込む。 それをかついで、2階から登場。もしくは、玄関から登場。

 その時の子供達の反応は、心に腐った部分をもつ大人達に、本当に温かいものを吹き込んでくれる。
 
 今年は、TGV(新幹線)代がむちゃくちゃな値段のため、主人の親や兄姉家族とではなく、主人のおじさんやいとこたちと過ごす事になった。 ここにも、ちょーかわいい2人の子供が登場。 本当は4人いるけど、おフランス離婚事情により、1組はいない。。。 こっちとしては、プレゼントを買わずに済んだ。という、腐った心が笑顔。。。汗  ここの3歳にもうすぐなる男の子が、なんじゃこりゃー!!ってくらい、かわいい。しぐさもかわいい。 彼には、車のおもちゃ。 なんせ、お姉さんにくっついて遊ぶもんだから、女の子趣味全開なんで、ちょっと男の子らしいものを!ってことで。
そして、おねえちゃんもキュートなうえ、お年頃。「Princesse(おひめさま)」「Princesse」っと一人ではしゃぐ。 そんな彼女には、お姫様を自分でコーディネートするシールセット。 これがバックの形をしたノート型で、かわいい。 

 このように、この時期のおもちゃ屋さんはすんごい混雑ぶりをみせる。 

 どんなに危機であろうと、腐った心を一瞬でいいから清めたいかのように、いやいや、子供達の笑顔を見たいがために、親や家族は、このようにおもちゃ屋さんへ足を運ばずにはいられない。

 今年も、いとこのsege君と主人で、「サンタしようぜー」っと、計画をしているそうな。 
さて、Mr.ビーンをかわいくしたようなサンタか。 眉毛がつながったサンタか。 乞うご期待であ〜る。
 
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by junjun0625 | 2008-12-22 09:34 | quotidien 日々のこと