やっぱり鶏肉が好き

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Je t'attendais, le soleil*

 待ってたよ、太陽くん★ と、いうことで、

 前回の日記の続きで、数時間後には、きれいな青空に。
きっと、どこかで虹がかかったはず。


 
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  ここのアパートのいいところは、サロンが南向きなので、朝、主人を送り出して、少しすると、サロンからは太陽が。 反対側にあるアトリエ部屋からは、「また今夜」って言っているお月様が。

 「あ〜、なんて贅沢」

 ここの駅をおりて、すぐ右には、La poste(郵便局)と、開いている時間が短い、なんでも屋的な八百屋と、Boulangerie(パン屋さん)と雑誌屋さん。 目の前には銀行とPharmacie(薬局)。

 あとは、見渡す限りの一軒家。こぶりな教会。 時々団地。団地?笑 
その時々団地に住んでます。 

 そして、スーパーは歩いて15分。 頭に地図をいれて、知らない土地を一人でdécouvrir(発見していく)。 東京なんて複雑で、駅から10分は、私には1時間。。。 地図が読み取れなくって、真逆に進んでしまっていたことがしばしば。。。 この国の地図は、私には読み取りやすい。なんせ、道の名前がしっかりあって、番地も並びになってるから。 

 一度目は、雨がすごくなって、「ここも行き止まり? 次の行き止まり??」 で、不安になり、引き返して、初のAventure(冒険)は、失敗におわったんです。汗

 二度目は、「もう歩きまくってやる」と、夕方ごろ出発。 スーパー発見!! ちょこっとだけお買い物と、Carte de fidélité(ポイントカード)を作りに。 日本なら、洋服屋さんでもポイントカードがあったりするけど、こちらは、スーパーやチェーン展開しているお店でしか見た事がない。 そして、ここのスーパーは、インターネットでお買い物ができる。 車がまだないので、一苦労。 そして、主人のお姉さんに「ここのLivraison(配達)は、安いし、親切なサービスで、どこよりもいいよ!!」との事で、早速。 今日も2度目のcommande(注文)をしたところ。 時間により配達料金は違う。基本4ユーロ。 安くて3ユーロ。 高くて5ユーロ。 いくらからでも受け付けてくれる。 

 引っ越しもだいぶ済み、待つのは明日届くベッドのみ。 1週間もおそいぞー!!こんにゃろーめ。
 
 そして、cremaillère(新居祝い)のパーティーをそろそろ。 そのための飲み物などをまとめ買いの結果。 かな〜り重い事になってるはず。 ごめんね、届けてくれるお兄さんか、おじさん。汗

 そして、この間、またスーパーへの近道を探しに出かけたんです。笑 
そしたら、ここの建物の組合でもあり、長年住んでいるお局さん、Madame マミー(おばーちゃま)とでも呼びますか。笑  彼女が赤い車から手招きしているではないですか。

 「どちらへ??」 と、きれいな白い髪の毛をもつMadame マミー。
 「スーパーまでです。 お元気ですか??」 と、ここのアパート2代目Madame  ナバン(これ、私の名字です。。。)
 「私もいくところ。 お乗りなさいな。一緒に行きましょう。」 と、肩パットががんがん入ってる素敵なコートを着たMadame マミー。

 こんなうれしいことってあるもんだ。 田舎的お付き合い。
きっと、パリでも出来ることなんだとは思う。 でも、知り合って1週間とかで、気軽に声をかけてくれて、あれこれお話してくれるのは、やっぱり彼女がマミー(おばあちゃん)だからなのもあるけれど、やっぱり、ここは田舎だから。 そう言ってもいいかな。

 ここでは、挨拶して、ちょっと小話する余裕がみんなにあって。 

 やっぱり、ここは田舎なんだろうな。

 パリから30分たらずの田舎。 きっと、日本の両親にも、くつろいでもらえるはず。

 スーパーを見つける時に、小川?を発見。 ここんとこ天気が良くなかったので、お水は濁ってて、カフィオレ色。 でも、生まれも育ちも、川のそばだったから、

 「川だ〜!!」

 と、一人うれしく思ったのを、思い出す。 

 お天気のいい日には、そっちも探索したいと思う今日このごろ。


   
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by junjun0625 | 2009-01-26 09:06 | quotidien 日々のこと