やっぱり鶏肉が好き

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La lettre de la part de ma tante

「おばさんからのお便り」

 去年の春は私の結婚が。 去年末には姉の結婚が。
いつもとは違う服装で、いつもとは違う場所で、いつもとは違う雰囲気の中で集まることが多かった年で。

 昔は大人が苦手だった私。 

 今では、若い子と接する方がヘンなテンションになる私。

 自分も大人になったなー。と、昔っから私をしっている人たちに囲まれると感じた年になった。
それでも、時々「子供」になれる時、うれしかったり。 
そして、時々「私の子供時代、見ててくれたんだな」と、なんだか泣けてきたり。

 なので、去年はクリスマスカードをきちんと家族と、あたらしい家族にも送った。
会う機会が減った分、カードが送れる人になりたいな、と思って。

 そして、2番目に身近なおばちゃんから素敵なお便りが届いた。
赤いお花と、きれいな文字たちと、温かい想いで溶けてしまいそうな半紙に。

 
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 自分は東京に住むようにパリに住み、日本で日本人と恋愛するように、フランスでフランス人と恋愛して、結婚して。 すべてが特別でもなんでもなくって。 国際結婚なんて感覚もなく。

 それでも、時々、日本の匂いがそれを思い出させてくれる。

 
 私は元気にやっています。 相変わらずのマイペースで、時々独り言をいいながら。
ただ、その独り言が、なぜがフランス語だったりしますが。

みなさんが、とにかく元気でいてくれる事。
欲張ってもうひとつ! 
笑顔でいてくれる事を、願って。




Merci de penser à moi.



  

 
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by junjun0625 | 2009-02-03 10:47 | quotidien 日々のこと