やっぱり鶏肉が好き

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2010年 05月 16日 ( 2 )

Et puis le château etait...

それからお城について

ということで

今回もYokoさんの好きな菜の花が。。。笑
毎度菜の花をみると「Yokoさん! あ、写真!!」と言う具合に、
「また撮るの??」と主人に言われています。

 
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遠くにも「まだまだありまっせ〜」と言うかのごとくにありました。

そして、お城。
ここは入り口すぐにお城がある。
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お部屋も素敵でした。
ベッドの快適だったし、「狭い」って言ってたけど、広かったよ〜!!
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そして、ここは川が流れ込んでいるお城で、部屋からは川が!
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ここにはたくさんの野生のカモがいて。

子供たちが卵をたくさん拾ってきてしまい、
「割るなよ!」といわれたそばから、割ってしまい。。。

私は見なかったけど、赤ちゃんがしっかりと。。。泣
かわいそうに。。。
ベビーシッターさん、しっかり「卵を元の場所に返すように!」と
忍耐強く説得させてました。 

うちの子も寝ないから抱っこしてもらいまくってました。
若いシッターさんだったけど、しっかりしたお嬢さんだったので
安心してお願いできました。 ありがとう!


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by junjun0625 | 2010-05-16 14:02 | fête お祝い

Le mariage de Y&J

YちゃんとJ君の結婚式

ということで

パリの北方面にある Château d' Ermenonvilleにて行われた
地元が超ご近所さんだった友達Yちゃんの結婚式へ行ってきました。

フランスと日本の大きな違いは、ゲストの呼び方もその一つ。
自分だけが友達でも、パートナーも一緒に招待されます。
子供がいれば、必然的に一緒です。
なので、ベビーシッターを会場に呼んでもらいます。

私は日本のお式って姉さんのしか出た事がなく、
フランス式に慣れているせいか、
日本のお式でエスコートなしの出席者にちょっとビックリしたくらい。

(私の周りの)フランス人は、彼女、彼氏が出来れば、友達に紹介して
一緒に遊ぶ事が多いので、上記のように招待されても問題ないんですけどね。

今回はうちからだとパリを挟んで反対方向なので、お泊まりで。
お城は「ホテル、レストラン」となっているため、
お城内にしっかりお部屋も完備。とっても素敵でした!!

この日は雨が降り、行く途中も晴れた!と思えば、また雨が。。。
「うちら晴れカップルだけど、うちらの力じゃ無理かもね」と。
私たち、何様ですかね。笑

お城に着いた時は雨。。。 
でも、お部屋に荷物をおいて、着替えていたら!!
なんとか雨はやみ、「予定通りできそうだよ!!」と新郎J君が。

そう、新郎のママの希望でこんな登場を(させられた。笑)したYちゃん!!
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ドレス作りをさせてもらったんだけど、
「こういうのがいい」とイメージがしっかりしていた通り、
「結婚式」にも、しっかりとイメージがあって、オーガナイズも素晴らしかったです。

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もう入籍はとっくにしていて、義母との折り合いで時間が過ぎまくり
やっとこお式が現実のものになっただけあって、
本人たちも満足のいくものになっただろな!!って感じられる程よかったです。

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自分たちの結婚式は別として、今まで出席したフランスのパーティーで
一番よかった!!! 

カクテルはお天気が怪しい。。。ということで室内に。
外は肌寒かったのでちょうどよかったかな。

主人には何かれば「いってこい!!」と通訳係をさせていて、
「お父さんとキリンビール飲んでくる!」と
ちゃんと新郎のJ君も誘って3人で飲んだそうです。笑

そして、いろんな種類のビュッフェが! 牡蠣まで登場でニンマリな主人。笑
その間、娘はぐっすり。 その間にいろいろ食べまくり。笑
大好きなフォアグラも生ハムたちに。。。 

なんと妊婦さん(日本人)が居まして、かわいそうに。。。 
「食べれない。。。」と。 あ〜、そうだった。。。 と、もう忘れてました、あの頃を。
何はともあれ、来週のエコで性別がわかるそうで、楽しみですな〜

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お母様は着た着物を成人式にもYちゃんは着たそうで、
「また着たい」ということでお着替え。お母様はうれしそうでした。
そして、みんなで風船を飛ばしました!!
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お食事までの時間が長かったため、ビュッフェの品数を多めにしたそう。

そして、ベビーシッターをお願いしてくれていて、
私たちのディナー会場のすぐ側で面倒をみてくれることに。
食事の間も何度も見に行ったり、ほかの子供たちが「ママ、パパ」ということで
何度も席まで遊びにきたり。 
うちの子は終止抱っこしてもらっていたみたいで、かわいそうだった、シッターさん。汗
何度か見に行っては、寝かしつけて。。。でも、起きてしまう。
結局12時半ごろ抜け出して、娘を迎えに行き、私たちもベッドへ。

さて、お食事は、前菜に一口サイズの緑の野菜(?)のスープ。
エビとアスパラ、ヨーグルトキャラメルのムース。
主菜がお魚ときのこ。 と、お肉とジャガイモ。
チーズとサラダで、デザートに新郎新婦が取り分けてくれたマカロン。

メニューをみたら、「多い。。。」と思いきや。
量は少なめで気持ちよく食べきれる量に収まっていました!

テーブルは日仏カップル他2組と、Yちゃんのご両親と妹さんと伯母さまと。
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お父さんがなんか自分の父と雰囲気が似ていて思わず、
「寂しくないですか??」と聞いてみると、
「もうね、諦めてますよ〜。 でもね、じーさん、ばーさんが寂しいみたいでね〜」と。
笑顔がみのもんたに似ていまして、「良く言われるんだわ」と。

お母さんもとってもスタイリッシュで、あんな田舎にいるかいな??って程。笑
きりり!っとした立ち居振る舞いで、見ていて気持ちがよかったです。

とても気さくなご両親。妹ちゃんとはあまり話してなかったな。。。
叔母さまもいろんな事に興味をしめして、たくさんお話をさせて頂きました。

やはりフランスの式の長さに疲れが隠せないご様子。
「外の冷たい空気が。。。」と言って、眠気を冷ましていました。

自分の時も、招待した方たちと接するので精一杯で、
自分の家族へのサポートがおろそかに。
なので、こういう機会には、そのご両親や家族のサポートをしたいなと。
まだまだ「あの単語、なんだ??」ってことはあるものの、
橋渡しが出来る適度の語学力はボチボチ身に付いたようで、
自分もJ君の家族とYちゃんの家族の会話を一緒に楽しめました。

お決まりのダンス。(ワルツを踊ります)
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「いくつだい??」とYちゃん家族にそれぞれ聞かれ、
「あら、ご主人の方が若いかと思った〜」とみんなに言われました。。。
お父さんには「うちのかーちゃんだけじゃねーんだな!!!」と、
気の強そうな感じ??が出ていたようです。 

これを主人に話したら、
「いや〜、おばさんとおばさんトークを繰り広げてたから、すげーなーと思ったよ」
と、ここでもおばさん扱いされました。 

数年前までは、バスの中で、真向かいに座っていたおじいちゃんに
「あげるよ」と飴だまをもらうほど幼く見えていた私ですが、
いつの間にか、2つ年上の主人を上回るようになってしまいました。。。
あ〜かなしい。 でも、ま、いいわ。笑

翌朝の朝食、グッドタイミングでYちゃんファミリーとご一緒。
しかも晴天な〜り〜。。。
食後はお外でまたわいわいガヤガヤ。

最後までおいしかったし、日本の家族の温もりを感じられて楽しかったです。

帰りは道はす〜いすいで、1時間ちょっとで家まで着いて。
悪夢だった1週間(笑)も終わり、式の後の疲れで、
土曜はグーダラリン。

なので、今日は掃除に洗濯、一気にしたら、疲れた〜。
やっぱり老けたのかも、私。汗


そんなことはさておき、
Yちゃん、J君。とても素敵な一日をありがとう★
とっくに結婚してるけど、たくさんの「おめでとう」と「末永くお幸せに」を。
そして、今度こそお宅へ遊びに行くわ!
前回の約束の日、娘が産まれちゃったもんで、行けなかったのよね。笑
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by junjun0625 | 2010-05-16 12:04 | fête お祝い