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カテゴリ:grossesse 妊娠( 24 )

二度目の流産

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ということで

去年の8月に8週で流産。

そして、12月に三度目の妊娠をし、この水曜、8週目で出血。

生理痛のような腹痛があり、翌朝、産婦人科に事情を話し、夜の受診に。

その間に、どっと出血。 

前回の経験もあるので、この腹痛は陣痛で、出血はおしるし。

胎嚢が出てるかもしれないと、

これも前回の経験でおうちでの見方を教えてもらっていたので実践したり。

予約の時間から待つこと一時間半。

私の住む待ちには産婦人科がないので、隣街へ行くしかない。

そして、この産婦人科の先生は、出産もこなすので、そばにある病院とクリニックの往復の日々。

なので、予約していても時間はずれる。

その間もりおなはそこそこいい子にしてくれて、まわりの未来のママたちを和ませていた。


私の番で、事情を話し、早速内診で、オヤ?っと先生。

「出産しましたよ」と、見せてくれました。

胎嚢がまるごと取れたようでした。

前回、この胎嚢がしっかり採取できていなかったようなのです。

そんなこと聞いてなかったんだけど。。。 過ぎたことなのでいいのだけれど。

なので、今回はちゃんと検査で原因がわかるでしょうと。

前回、その後の子宮収縮剤の薬が体に合わず、大変な思いをしたので、

今回はその薬だけは。。。勘弁。。。と思ったが、

お腹に血がだいぶ残っているから、少しでも飲んでみて!とのこと。。。

一般的に、中の血が大体一週間ほどで出るようなので、その後に受診します。

私のドクターは、必ず2ヶ月間は体を休ませてあげましょうという方針。

日本のサイトをあれこれ読んでみると、様々ですぐOKだったり、三カ月だったり、半年だったり。

流産の種類にもよると思うのですが、

私のドクター曰く、体が元に戻るのに2ヶ月はかかるとのこと。

そして、今回は、その2ヶ月後にも検診しましょうとのこと。

この時、私は”もう2人目はいいよ。。。”と体の力が抜けきっていて。

お腹が痛いの大丈夫?と心配している娘に「もう大丈夫」と言うのが精一杯。

なのに、主人とドクターは次に向けて話を始めていて。

落ち込む余地を与えられなかったことは、幸いでした。


病院を出るときに、「オセアンに兄弟は必要だよね」と主人。


先生の”出産しましたよ”と、主人のこの言葉に、前向きに進むしかないね、と。


今回は家族にも妊娠を伝えていなかったので、事後報告。


家で胎嚢が出る前の腹痛時、何度がうっと泣きそうになりつつも、

現状を冷静に受け止められる自分がいて、

この流れは止められないと分かっていたし、常に落ち着いていました。

ただ、主人に”今回もダメかもしれない”と言うのがためらわれたけれど。。。


今回は、子宮収縮剤が体に合わなかった分、それに伴う痛み止めを二種類処方。

とりあえず、一粒の半分から始めることに。

すると、見る見る体が冷えてきて、お布団にくるまってみたり。

前回は下半身に力がまったくはいらず、吐き気と寒気で動けずだったので、

今回は寒気(指先は氷のようになりました)と少しの吐き気のみ。

腹痛は耐えられるけど、吐き気だけはだめなんです、わたし。

この痛み止めの一つが口の中で溶かして飲むもので、後味が悪い。

そのせいで気持ち悪いような気もしなくない。 

前回に比べたら、まだマシでした。

ちょうど、主人の仕事の新しい本が届いたので、読んで気を紛らわしました。

昨日は朝と夜、半分を飲みました。 口で溶かす薬は服用をやめました。

フランスに来てから、薬を飲むのに、説明書を読むようになりました。

なので、薬は痛いときに飲めばいい、先生は用心のために処方したようでした。

今朝は四分の三を服用。 特に副作用はなしです。夜は一粒いってみようと思います。

明日は一粒づつ。 あさっては一日三回服用できれば、と。

子宮内に残留物が残ることは絶対によくない。

前回はこの薬の服用が出来ず、一週間後の検診で、

少しまだ残っているということで、出血は長く続いたのです。

少ししか飲めていないので、これといった効果が見て取れない気もしないけど。。。

せめて、一日2粒を5日間とのこと。

そうでなければ、四粒を一週間(前回の処方箋にはこう書いてある)なので、

半分の量のさらに半分なので、当たり前かな。 


一度目は仕方ない、妊婦さんの15パーセントが流産になると思えたけど、

二度目となると、そうもいかないようです。

かといって、私はあまり自分を責めるタイプではないので(否を認めないたちの悪いタイプともいう)、

原因は自分かもしれないとは思うけど、責めはしない。 

だって、したところで結果が変わるわけではないから。

だから、もし次の妊娠に向けて自分が気をつけるべきことがあれば、と、

ちょっと自分なりの気休めなのかな、探してしまいました。

血行が悪いことや栄養不足、運動不足など。

特に安静にしてください、とは一言も言われていないのだけれど、だらだらしています。


莉乙奈も明日から幼稚園に登校する(一週間休んだ!)ので、

生活リズムが戻るので、ちょっとした運動や、足湯で血行改善してみたり、

カルシウムなどの不足を補うための食生活改善を少しづつ実践してみようかと。



実は、主人のパパが大病を患い、家族一同動揺中なこともあり、

自分のことで落ち込んでいられないのが現状で。

今後、自分の体は自然と元に戻るとしても、パパは辛い治療をしなければならない。

テレビでは見たことあっても、まさか自分がその身内になるとは思いもしなかったので、

実はちょっと怖いです。

義娘がそうなんだから、実の子供たちは尚更。

一番したの子供が15歳。。。 そばでパパの具合の悪さを見ていて、だいぶ精神的にきついようで。

昨日から、離婚した元妻(主人のママ)が、パパの家の手伝いに行っています。

明日、今後の治療方針が決まるそうなので、私たちもできることがわかるかと。


結婚は家族が二倍になり、喜びも二倍だ!と思っていたけれど、

悲しみや辛さも分け合うんだなぁ。。。と、今回のパパの病気で理解できました。

大好きなパパの実の弟もアメリカから駆けつけて、こんな機会での再会だったけど、

おじさんと私が楽しそうにカードゲームをして、孫が走り回り、息子がいて、

元奥さんが新しいパートナーと一緒に遊びに来てる状況をみて、

「家族っていいねぇ~」とパパ。

私は国際結婚なので、嫁ぐとかそういう感覚は全くないけれど、

複雑な家族なわりに、とても仲が良く、一度も蚊帳の外と感じること無く家族の一員になり。

それって、とてもラッキーなことなんだなって思うのです。

それも、パパの家族想いがベースであることは疑う余地がない。

パパには完治してもらわないと。

本人が完治する気でいると私は感じたので、きっと大丈夫。

そう願う毎日を過ごしています。


なんだか暗い報告。

でも、私はご飯をつくらなきゃならないし、りおなもいるし、チョコも食べたいし。笑

いいのか、悪いのか、悲しみに浸ることが出来ない性格なようです。

でも、この週末はひたすら暴食中で、体が重くなってしまいました。笑

明日から心機一転、再スタートです。





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by junjun0625 | 2013-02-04 01:11 | grossesse 妊娠

薬に副作用

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ということで

昨日からドクターに処方されたお薬を二種類服用。

一つは出血に関するお薬。

もう一つは回復を促すお薬。

見慣れないお薬なので、何度も処方箋を見直す夫婦。


ところが、体がおかしい。

服用後10分程度かなぁ、異変があわられました。

まずは腹痛。なので、漫画本片手にベッドに横になったわいいけど、

今度は吐き気もプラス。

トイレでぐったりするにはしずらい設計のため

お風呂場で吐き待ちしていると、

今度は手足がしびれるというか、力が入らなくなり、腰が痛い。。。

もう、どの体勢になればいいのかわからなくって、苦しみながら試行錯誤。


確かにドクターが一つ目の薬は足がしびれたらそれ以上の服用はやめて下さいって

言ってたけど、すんごいんですけど。。。汗


様子をみにきてくれた主人に薬の副作用を確認してもらうと

まさにまさにの副作用が全てどっかんときてました。。。


本当にきつかったです。

意識がぶっ飛んでくれて倒れたいと何度も思いました。

吐くことはなく、ひたすら耐えること1時間?

いや、それ以上な気もするけれど、とにかく勘弁願いたい副作用でした。


ドクターに電話しても、お昼でいない、

再度電話しても、エコの予約でいっぱいで電話をつなげられないということで、

別のドクターにひとまず相談で、一度服用をストップで、明日かけ直すようにと。

ただ、このお薬は飲まなくてもいいものだそう。

自然と回復をするのを待つことも可能だということで、ちょっと気持ち的に救われた。


先ほどドクターに確認したところ、一つ目の薬の副作用がほとんどだろうと。

なので、それは飲まなくていいから、もう一つのほうは飲みましょうと。

こちら、あと19日、飲み続けます。


ちょっと眩暈のような感覚がするので、これぐらいの副作用なら大丈夫かな。


義兄家族がバカンス終了ということで、明日、出発してしまうので、

今夜は家族で集まっての夕食会。

やはりこの眩暈のような感覚が気になるので、横になろうかな。


主人がたっぷり莉乙奈の相手をしてくれるので、助かります。

かといって、彼もつかの間のバカンスなので、たまったゲームに勤しんでますが。笑



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すいかときゅうりの組み合わせ、すごいでしょ。笑 


たくさんの方が「実は私も」と流産の経験のお話をして下さいます。

「よくあること」とは聞くけれど、こんなにも身近に多くいるのかぁと。

日本の少子化対策に、不妊などで悩んでらっしゃるご夫婦のサポートをするべきだと思うのです。

出産費用も大事だけれど、それ以前の部分で少子化なんだと思うのです。

フランスではそういう面でのサポートも年齢に制限がありますが、あるようです。

より多くの方が、治療などに専念しやすい環境作りを国をあげてしてもいいのではと。


今回、このような経験をしてみて、初めて味わった感情は、私を大きくしてくれたと思います。

本当に薄情なほど気持ちの面では元気ですが、それでもみなさんのおかげ。

いつか「これも一つの大事な通過点だった」と思える日が来るように

今ある生活をより大事にしていかないとなぁと改めて思いました。





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みなさん、元気をありがとう!
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by junjun0625 | 2012-08-24 22:45 | grossesse 妊娠

べべとのお別れ

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ということで

昨日は実際に出産をする時に行く病院で流産の処置をしてきました。

前の夜から主人のママが来てくれて、

一緒に夕食を食べ、その後、なんとママから思わぬ夫婦感の愚痴を聞き、

私は出血が始まり、産婦人科のドクターが言う通りにつわりのような吐き気や腹痛が。

猛暑のせいで風通しのいい我が家に入ってくる風は暖かく、

冷房器具なんてうちわしかないので寝苦しく。。。

痛み止めとつわり用のお薬を服用して、横になっても、気分は悪く。

「稀にこの段階で受精卵が出てきてしまうこともある」と言っていた。

出血の量も増え、まさか、と思うものまで出てきて、主人を呼ぶ。

ドクターにもらっていた説明を細かく読んでみると、一安心。

まさにマニュアル通りに私の体もなっているようでした。

薬の効き目も出てきて、寝付けたと思えば、

外で言い争いをしている集団がいて、莉乙奈は怖くなって起き出してしまい。

朝7時に起きて、コーヒーだけ飲んで出発。


静かな出産後の病棟。

一つの病室へと案内されて、看護婦さんに血圧と体温を測ってもらう。

それから担当して下さる助産師さんが来てくれて

「よくあることだから。 でも、気分はどう?」と。

自分でもびっくりするくらい、「今はもう大丈夫です!」と言えるくらい元気に。

一日だけ1人にさせてくれて、どーんと落ち込ませてくれたのがよかったのかな。

それに、莉乙奈の声が聞こえると、ビタミン剤みたいだったし。


お薬を2粒飲んで、同じお薬を一粒は子宮口のところへ。

これで出産のように子宮口を開けて外へ出すと。

なのでお薬で出てこないように横になっているようにと。

おトイレに行くときも、その時に出てしまうこともあるので、便座にオマルを取り付けて。


「ゼリー状のような、白っぽいような半透明なようなもので1~3センチくらい」

それが受精卵、私たちの赤ちゃんだそうです。


痛みは生理痛程度だけど、何にも感じない人もいれば、激痛の方もいるそうで、

そういう時はお薬だしますから、遠慮なく。とのこと。


お薬を飲んでから3時間以内で反応がなければ、さらにお薬を追加すると。


雑誌をぺらぺらしながら待っているとおトイレに行きたくなり、

横たわっているときより、体を起こしたときのほうが出血が。

するとドロドロっと。

「なんか白っぽいものあるなぁ」と思い、ナースコール。


「ちょっと判らないんですが」と見てもらう。

すると「そうです、これですよ~」と。 常に明るく接してくれる助産師さん。

一時間で出てきてくれました。

「痛みは1~10だとしたら、どのくらい?」

そういえば、一人目出産のときも、麻酔の効き目を表すのに、数字を言わされたなぁ。


「検査に出しますね。」と液体の入った瓶にいれてもらって病室を出て行ったのをみて、

連れて行かれちゃった。と。

でも、無事に出てくれてよかった。


そして、3、5ミリの赤ちゃんが、3センチぐらいのゼリー状のものに包まれているのを見て

「こうやって守られているんだなぁ」というのを見れて安心しました。


今でも莉乙奈に兄弟を!と思うし、次への妊娠への希望もあるけれど、

もっと具体的に「ほしい!」との意欲はなく、

今回、何が原因だったかのか、どうでもいい。。。と思っている自分がちょっといる。

これから検査される小さな小さなベベが、ちょっと気の毒に思うのです。


さて、ベベが出たことが確認できた後、胎盤などを出すための注射をしました。

おしりに。。。

とっても信頼している主人が「脂肪のかたまり!一番痛くないよ」というので

「そうかそうか」と、今日一番君がいて励みになったぜ!と安心していると、

ケツが思わず飛び跳ねる痛み!!!

「動いちゃだめー」と言われ、「おのれー、イタイじゃんかぁ」と握りこぶしに。汗


ひとまず4時間はベッドに横になっていないといけないということで

ひたすら時間が過ぎるのを待ちました。


この間、主人も一緒でしたが、じっとしているのが出来ない人で、うろうろしてました。笑

途中、朝食を買いに出てくれたり、暑さに耐えられず、私よりしんどそうでした。笑


血圧が下がっていたので、「しっかり食べること!」と最後に言われ、

「がんばってね」と送り出してくれました。


そのまま莉乙奈を迎えに行き、

朝起きて私たちがいなかったので、「マンモー(ママー)」とグズグズしていたようで

主人のママの顔を見たら安心したようで、ミルクを飲んで、朝食をとって、

ママのおうちに出発! 

お庭でプール遊び、そのままシャワーを浴びて、メロンを食べたり、

未だに採れるイチゴを食べたり、アイスも食べて、

お庭のトマトを自分で採ったようで、それも食べて。笑

ちょうどお絵かきをしているところでした。

「本当にいい子にしていたわ」と。


さぁ、おうちに帰りましょう。



大先輩である友人たちが「実は私もね」とメッセージやメールをくれて、

こうやって乗り越えて今がある、その今の姿を見ると、希望でいっぱいになります。


「経験しなければ幸せだけど、経験してしまった事で得られるもの」

を実感しています。 

みなさん、きちんとお返事しますが、

励ましのお言葉とつらい経験をお話してくださって、本当にありがとうです。


気持ちはすっかり元気で、昨日は一日ごろごろして、

夜はお誘いがあったので、友人宅で夕食と最後の「夜のマルシェ」へ。

子供たちの笑顔を見て、おいしいものを頂いて、元気もモリモリ。


さすがに最後は痛み止めがきれて「ベッド~」となりましたが、

今も産後のときのような子宮の収縮時の痛みのような腹痛があります。

今日かた20日間、毎日決められたお薬を飲みます。

来週は検査結果と私の回復チェックに検診があります。

とりあえず、今週はダラダラとすごして、来週から復活予定!笑


スイスに引越しした友人から沢山のプレゼントが届き、莉乙奈ウハウハ。

実家からもしまじろうやおせんべいやプレゼントが届き、

私たちの漫画も届き、家族でウハウハ。笑

いつもありがとう!!!


フランスでの流産は初期の段階であれば、このようにお薬を使っての処置。

どのくらいの時期から手術になるのかわかりませんが。。。


私は元気です。

それでも、今は自分の体を労わって上げよう。 そう思います。

絶望のどん底に行ったけど、今は希望の光がしっかり見えています。





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みなさん、ありがとう。
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by junjun0625 | 2012-08-23 18:43 | grossesse 妊娠

2人目

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ということで

フランスに戻ったら予定していたことの一つが2人目でした。

ありがたいことに1人目はあっさり妊娠し、何の問題も無く、出産。

でも、2人目って不妊になったりすることもあるらしいしなぁ、と

夫婦で「もし出来なかったら、無理に作る必要はないよね」と話していました。

そう、1人授かってスクスク育っているので、不妊治療までしないて自然に任せようと。


2人目を視野に入れたら「フランスに戻ってから」といわずに

フライングしたくなる気持ちを抑え、だって、引越しなどで荷物運びがあるし、

初期妊婦には負担のあることばかりとわかっているのでね。


で、新居入居であっさり妊娠。

1人目のときも、そういえばパリからパリ郊外へと引越してすぐでした。


「妊娠できた、よかった」と安心したのが本音。


2人目は妊娠検査も急がず、とりあえず産婦人科に予約すると

予想以上に早い予約に。 たぶん、ドクターがバカンスに出るから。笑


すると、その日の朝に茶色い出血が。


「まさか」と思い、同時に「今日が予約の日でよかった」と思いましたが、

母が私を妊娠中、

「もし健康な子じゃなければ、自然に任せたほうがいい」

とおばあちゃん(母の母です)に言われたといっていたことが頭をよぎりました。

なので、産婦人科に行く前に、それなりの覚悟をして行きました。


この街に大きな病院があるのに、特殊らしく、実は隣町の病院に行くしかないと。

これはここについてから知りました・・・

バカンスに来ていて、「病院があるから安心ね!」なんて思ってたんだけど。

まぁ、込んでいなければ、トロクサイ車がいなければ20分、そうでなければ30分ほど。


ドクターは母くらいの年齢の女性で、とっても感じのいい方でした。

出血があるということで、たった妊娠6週でエコをしました。

「小さいわねぇ」と。

最初にチェックするいろいろな血液や尿、膣の菌などの検査をし、

「二日後にも血液検査をして、結果が悪ければ、対応します」と。

本人、明日からバカンスなので、同僚の方がその間担当すると。

今後のこと、もしもの場合は「ここに電話すること」など、しっかり説明してくれて安心。


でも、出血で「まさか」を覚悟したけれど、赤ちゃんが小さいことは想像していなかった。


血液検査の結果も、今ではメールで受け取れるようになっていて、びっくり。

二日後の血液検査に、その結果までの数日間がなんと長かったことか。


結果をもらったけど、これをどうとらえればいいのかわからず、ドクターに電話。

「一応成長はしてますね! ちょっと緩やかだけど」と。

悪い結果ではなかったので、一安心。

出血があればまた連絡を。

そうでなければ、バカンスから担当のドクターが戻るから予約入れといてと。

えー、夏なのにたった10日ぐらいしかバカンスないの?と。


何事もなく一週間過ぎ、「大きくなってるかなぁ?」と心配になりつつ検診に。

それでも、「覚悟」をして行って来ました。今朝。


「うーん、3.5ミリ。 普通なら12ミリあるところなんだけど」と。

やっぱり成長があまりにも遅い赤ちゃんでした。

「成長が止まってしまっています」という結果に。


それでも、10日前から1.7ミリ大きくなってるのになぁ。


最初から小さいといわれていたし、本来の半分しかないことも説明されてたし。


この日は主人も莉乙奈も一緒に検診室にいました。(送り迎え係りが必要だし)

ドクターもきっと、わかってたのかもしれません、よくないって。

だから「ご主人も一緒でいいですよ」って言ってくれたのかも。


手術ではなく、お薬で流産させます。

私はその場で妊娠を完全に止めるお薬を飲みました。

「次の妊娠はすぐにしたい? それなら今日、飲みましょうか?」と。

病院ではぜんぜん泣けなかったのです。

「あぁ、やっぱり、だめだったかぁ」それだけ。

先生の話も半分しか耳に入ってこなかったけど、ファビアン聞いてるし、と。

自分、迷わず飲みました。


二日後に別の病院(出産する病院)で、別のお薬を飲んで、流産させるのです。

これは飲んでから4時間は病院で待機。

3ミリの赤ちゃんでも、外に出ることは出産と一緒、陣痛が起こるそうです。

気分が悪ければ残ってもいいけど、基本は自宅に帰れるそう。

ただ、その時間内に流産できる確立は60パーセント。

そこで何が原因だったか調べるために赤ちゃんは採取されるそう。

もし、病院で流れなければ、24時間以内に自宅で出血があるはずと。

その場合は自分で赤ちゃんを採取(受精卵は丈夫だからとか言ってた。。。)しておくようにと。

そこの説明はちょっと衝撃的で「ファビアン頼んだよ」と上の空に。

ところがファビアンも、私と同じ世界に飛んでいっていたようです。笑

これはあさって、病院でまたちゃんと説明を受ければいい。

その一週間後にちゃんと出てるかなどのチェックにドクターとの検診。


「二ヶ月は休ませてあげましょうね!」と。

その間に私は決められたお薬を決められた順に飲むように言われています。


流産は初めてのことなので、とにかくドクターの言うことを聞くのみです。


帰りの車で「大丈夫?」と主人に聞かれ、「覚悟はしていたから」とは言ってみたものの、

やっぱりかなしいです。

莉乙奈には泣いているところを見せれないので、車でよかった。


妊娠がわかって、莉乙奈に話をしたら、そこから昼も哺乳瓶で飲むようになり、

一度、夜に寝かせようとしたら大暴れした日があって、

なんとなく哺乳瓶のことが気になっていたので、聞いたのです。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるのがいやなの?」と。

「イヤだー」と泣いていました。 

これはオウム返しのような返事だったかもしれないし、本音かもしれないし。

でも、子供のポロっとこぼす一言ほど本音であることを私は知っている。


そんなこともあり、2人目を授かることって、1人目とはだいぶ違うなと。


家について、あれこれしなきゃいけないことがあったので、

主人が莉乙奈を連れて、用事をいくつか済ませてくれました。

その間、私といえば、泣いていました。


ただ、「莉乙奈1人で精一杯なのに2人目なんて考えられない」とずーっと思っていた私が

今は2人目が産める覚悟が出来ていたことを再認識させられました。

たぶん、自分は子供を持つことにとっても慎重なんだと思う。

みんながどれだか考えているかわからないけど、人一倍に慎重だと思う。

「年齢的にもそろそろ産みたいし」というのは女性の体を考えてのことだろうけど、

私にはそういう考えがぜんぜん出来ないのです。

子供を授からないと子供は産められないけど、そういうことじゃない。

自分は妊娠しやすかったことだけでも、本当に恵まれていると思う。

今回のことも、すでに莉乙奈がいるし、

2人目不妊ではなく妊娠できた事だけでも恵まれている。


そうは思うけど、やっぱりかなしいです。


「女の子だったらかわいいね」と夫婦で同感の名前が見つかっていました。

もし次の機会にもめぐり合えたら、

そして、女の子だったら、その名前をつけてあげようと思います。


あさって、薬を飲んだあとの体の反応が、正直怖いです。

陣痛って、むちゃくちゃいたかったんだけどなぁ。。。

莉乙奈がいるので、主人は私を送って、4時間後に迎えにくるしかない。

時には1人で頑張らないとね!と気合を入れてみる。


母に元気を振り絞って電話して報告。

「れいかの時、出血して、おかあちゃんに電話で来てくれる様に頼んだんだけど」と。

「普通に育たない場合は何か問題があるんだから、

無理に産まないほうがいいから行かないよ」と言われて、なんてひどいと思ったけど、

その意味がわかる。と母は言っていました。

その背景の話は初めて聞いたので、やっぱりお母さんはたくましいなぁと思ったのです。

そして、昔の母(おばあちゃんたち世代)はもっと強かったんだろうなぁって。

医学があまりに進んでしまったから、「自然に任せること」が減ったと思う。

一人目の時、私たちはダウン症検査のために血液検査を任意でしています。

気分を害する方がいたらごめんなさい。

私たちには障害のある子を育てきる覚悟がありません。

だから、おばあちゃんの言葉には同感なのです。

「小さい」と言われて、「大きくなってくれ」と願っていました。

血行をよくするしかないなんて一言が目に付いて、水をたくさん飲んだりしたり。

でも、心のどこかでは「無理なら無理しなくっていいよ」とも。


安定期に入り、ご報告できる日を楽しみにしていましたが、

そして、この結果を綴る事もどうかなぁとは思いましたが、

自分の人生の一部を切り抜いてしまうのは寂しいので、

ここに記録として、そして、報告として。

もう少し、ご報告は続きますが、お付き合いくださいませ。




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by junjun0625 | 2012-08-20 23:55 | grossesse 妊娠

2人目

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ということで

フランスに戻ったら予定していたことの一つが2人目でした。

ありがたいことに1人目はあっさり妊娠し、何の問題も無く、出産。

でも、2人目って不妊になったりすることもあるらしいしなぁ、と

夫婦で「もし出来なかったら、無理に作る必要はないよね」と話していました。

そう、1人授かってスクスク育っているので、不妊治療までしないて自然に任せようと。


2人目を視野に入れたら「フランスに戻ってから」といわずに

フライングしたくなる気持ちを抑え、だって、引越しなどで荷物運びがあるし、

初期妊婦には負担のあることばかりとわかっているのでね。


で、新居入居であっさり妊娠。

1人目のときも、そういえばパリからパリ郊外へと引越してすぐでした。


「妊娠できた、よかった」と安心したのが本音。


2人目は妊娠検査も急がず、とりあえず産婦人科に予約すると

予想以上に早い予約に。 たぶん、ドクターがバカンスに出るから。笑


すると、その日の朝に茶色い出血が。


「まさか」と思い、同時に「今日が予約の日でよかった」と思いましたが、

母が私を妊娠中、

「もし健康な子じゃなければ、自然に任せたほうがいい」

とおばあちゃん(母の母です)に言われたといっていたことが頭をよぎりました。

なので、産婦人科に行く前に、それなりの覚悟をして行きました。


この街に大きな病院があるのに、特殊らしく、実は隣町の病院に行くしかないと。

これはここについてから知りました・・・

バカンスに来ていて、「病院があるから安心ね!」なんて思ってたんだけど。

まぁ、込んでいなければ、トロクサイ車がいなければ20分、そうでなければ30分ほど。


ドクターは母くらいの年齢の女性で、とっても感じのいい方でした。

出血があるということで、たった妊娠6週でエコをしました。

「小さいわねぇ」と。

最初にチェックするいろいろな血液や尿、膣の菌などの検査をし、

「二日後にも血液検査をして、結果が悪ければ、対応します」と。

本人、明日からバカンスなので、同僚の方がその間担当すると。

今後のこと、もしもの場合は「ここに電話すること」など、しっかり説明してくれて安心。


でも、出血で「まさか」を覚悟したけれど、赤ちゃんが小さいことは想像していなかった。


血液検査の結果も、今ではメールで受け取れるようになっていて、びっくり。

二日後の血液検査に、その結果までの数日間がなんと長かったことか。


結果をもらったけど、これをどうとらえればいいのかわからず、ドクターに電話。

「一応成長はしてますね! ちょっと緩やかだけど」と。

悪い結果ではなかったので、一安心。

出血があればまた連絡を。

そうでなければ、バカンスから担当のドクターが戻るから予約入れといてと。

えー、夏なのにたった10日ぐらいしかバカンスないの?と。


何事もなく一週間過ぎ、「大きくなってるかなぁ?」と心配になりつつ検診に。

それでも、「覚悟」をして行って来ました。今朝。


「うーん、3.5ミリ。 普通なら12ミリあるところなんだけど」と。

やっぱり成長があまりにも遅い赤ちゃんでした。

「成長が止まってしまっています」という結果に。


それでも、10日前から1.7ミリ大きくなってるのになぁ。


最初から小さいといわれていたし、本来の半分しかないことも説明されてたし。


この日は主人も莉乙奈も一緒に検診室にいました。(送り迎え係りが必要だし)

ドクターもきっと、わかってたのかもしれません、よくないって。

だから「ご主人も一緒でいいですよ」って言ってくれたのかも。


手術ではなく、お薬で流産させます。

私はその場で妊娠を完全に止めるお薬を飲みました。

「次の妊娠はすぐにしたい? それなら今日、飲みましょうか?」と。

病院ではぜんぜん泣けなかったのです。

「あぁ、やっぱり、だめだったかぁ」それだけ。

先生の話も半分しか耳に入ってこなかったけど、ファビアン聞いてるし、と。

自分、迷わず飲みました。


二日後に別の病院(出産する病院)で、別のお薬を飲んで、流産させるのです。

これは飲んでから4時間は病院で待機。

3ミリの赤ちゃんでも、外に出ることは出産と一緒、陣痛が起こるそうです。

気分が悪ければ残ってもいいけど、基本は自宅に帰れるそう。

ただ、その時間内に流産できる確立は60パーセント。

そこで何が原因だったか調べるために赤ちゃんは採取されるそう。

もし、病院で流れなければ、24時間以内に自宅で出血があるはずと。

その場合は自分で赤ちゃんを採取(受精卵は丈夫だからとか言ってた。。。)しておくようにと。

そこの説明はちょっと衝撃的で「ファビアン頼んだよ」と上の空に。

ところがファビアンも、私と同じ世界に飛んでいっていたようです。笑

これはあさって、病院でまたちゃんと説明を受ければいい。

その一週間後にちゃんと出てるかなどのチェックにドクターとの検診。


「二ヶ月は休ませてあげましょうね!」と。

その間に私は決められたお薬を決められた順に飲むように言われています。


流産は初めてのことなので、とにかくドクターの言うことを聞くのみです。


帰りの車で「大丈夫?」と主人に聞かれ、「覚悟はしていたから」とは言ってみたものの、

やっぱりかなしいです。

莉乙奈には泣いているところを見せれないので、車でよかった。


妊娠がわかって、莉乙奈に話をしたら、そこから昼も哺乳瓶で飲むようになり、

一度、夜に寝かせようとしたら大暴れした日があって、

なんとなく哺乳瓶のことが気になっていたので、聞いたのです。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるのがいやなの?」と。

「イヤだー」と泣いていました。 

これはオウム返しのような返事だったかもしれないし、本音かもしれないし。

でも、子供のポロっとこぼす一言ほど本音であることを私は知っている。


そんなこともあり、2人目を授かることって、1人目とはだいぶ違うなと。


家について、あれこれしなきゃいけないことがあったので、

主人が莉乙奈を連れて、用事をいくつか済ませてくれました。

その間、私といえば、泣いていました。


ただ、「莉乙奈1人で精一杯なのに2人目なんて考えられない」とずーっと思っていた私が

今は2人目が産める覚悟が出来ていたことを再認識させられました。

たぶん、自分は子供を持つことにとっても慎重なんだと思う。

みんながどれだか考えているかわからないけど、人一倍に慎重だと思う。

「年齢的にもそろそろ産みたいし」というのは女性の体を考えてのことだろうけど、

私にはそういう考えがぜんぜん出来ないのです。

子供を授からないと子供は産められないけど、そういうことじゃない。

自分は妊娠しやすかったことだけでも、本当に恵まれていると思う。

今回のことも、すでに莉乙奈がいるし、

2人目不妊ではなく妊娠できた事だけでも恵まれている。


そうは思うけど、やっぱりかなしいです。


「女の子だったらかわいいね」と夫婦で同感の名前が見つかっていました。

もし次の機会にもめぐり合えたら、

そして、女の子だったら、その名前をつけてあげようと思います。


あさって、薬を飲んだあとの体の反応が、正直怖いです。

陣痛って、むちゃくちゃいたかったんだけどなぁ。。。

莉乙奈がいるので、主人は私を送って、4時間後に迎えにくるしかない。

時には1人で頑張らないとね!と気合を入れてみる。


母に元気を振り絞って電話して報告。

「れいかの時、出血して、おかあちゃんに電話で来てくれる様に頼んだんだけど」と。

「普通に育たない場合は何か問題があるんだから、

無理に産まないほうがいいから行かないよ」と言われて、なんてひどいと思ったけど、

その意味がわかる。と母は言っていました。

その背景の話は初めて聞いたので、やっぱりお母さんはたくましいなぁと思ったのです。

そして、昔の母(おばあちゃんたち世代)はもっと強かったんだろうなぁって。

医学があまりに進んでしまったから、「自然に任せること」が減ったと思う。

一人目の時、私たちはダウン症検査のために血液検査を任意でしています。

気分を害する方がいたらごめんなさい。

私たちには障害のある子を育てきる覚悟がありません。

だから、おばあちゃんの言葉には同感なのです。

「小さい」と言われて、「大きくなってくれ」と願っていました。

血行をよくするしかないなんて一言が目に付いて、水をたくさん飲んだりしたり。

でも、心のどこかでは「無理なら無理しなくっていいよ」とも。


安定期に入り、ご報告できる日を楽しみにしていましたが、

そして、この結果を綴る事もどうかなぁとは思いましたが、

自分の人生の一部を切り抜いてしまうのは寂しいので、

ここに記録として、そして、報告として。

もう少し、ご報告は続きますが、お付き合いくださいませ。




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いつか誰かの「フランスで流産」に、ちょっとでもお役に立てれば。
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by junjun0625 | 2012-08-20 23:55 | grossesse 妊娠

Après accouchement

産後

ということで

娘はもうすぐ6ヶ月。
私は産後もうすぐ6ヶ月。

人それぞれ違うけれど、私の場合。

私は産後の出血が2ヶ月も続きました。
産婦人科に予約を入れたら。。。 止まりました。笑
が、数週間後に1週間の出血が。

げー!!!母乳なのに、生理復活ですかい??

と思いきや、それ以来なにもありません。

そして、3ヶ月あたりから、抜け毛が。。。
ホルモンの影響だそうです。

げー!!!今だに抜けるぜ。。。

ということで、アホ毛だらけです。
昔、「芝生くん」みたいなのありませんでした?
そんな感じ。笑

妊娠中、シミが増えるとは聞いていましたが、半端なく増えまして,
全く持って、薄くなる気配がなく、シミだらけになってしまいました。

妊娠線は出来なかったので、ホッ。
なので、産後、その線がどんな風になるかは、しりません。

お腹のまん中に盾に茶色く線が入りました。
薄く薄くなっていますが、まだ完全には消えていません。

体重は。。。笑
最終的に16キロ増しの私。
日本だったら完全にアウトな感じ?
おフランスだったら(本には10キロが理想とは書いてあります)、ありな感じ。笑
で、産後5キロ減り、6ヶ月たって、あと4キロ残っています。汗

いろんな妊婦さんもいて、いろんな出産話もあり、
これまたいろんな産後話もあるかと。

そんな話よりも、子供の話のほうが興味あるか〜。笑
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新作のBonne Maman。
チョコ、バニラ、イチゴ味があるようで、こちらチョコ味。
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素朴なビスケット。。。 
甘さ控えめな感じなので、好きな人は好きかも。

こんなんばっかり食べてるから、まだ元の体系に戻れんのよね〜。
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by junjun0625 | 2010-04-16 18:53 | grossesse 妊娠

Il faudra que je fasse quelque chose... C'est quoi??

なにかしなければ。。。 って、何を??

ということで、

毎晩、途中で目が覚めるのは日課な妊婦。
胃が痛いときは、乳製品!と思っている私。
明け方近ければ、ココアを飲みにキッチンへ。

昨晩のような痛みが「時々あるな〜」ぐらいに思いつつ、
「メモっておくか〜」と、5時半ごろからスタート。

Contraction(子宮の収縮)というのか、
下腹&ケツの穴までの痛みが、ジワジワ〜とな。
「来た来た」と思い、時計を見て、時間をメモ!
なんてしているうちに、痛みは消える。

「これって、あまりに短い痛みじゃない?? って、そんなに痛くはないしな。。。」

と、まさに、曖昧。
でも、何となく、モニトリングをしていた時の助産婦さんの言葉。
「大丈夫、本人には分かるから」
との言葉で、「陣痛かも。違うかも。でも、ま、心構え」
と思い、まだ続けてメモしています。

15分間隔だったり、10分間隔だったり。

今も書く事に夢中だと、あれ??痛かった今??と、素通りしてしまう。
家事なんてしてると、気づかない程度。
横になっている方が、痛みが強い。

「今日は散歩に行っちゃ、ダメだからね」といいつつ、出勤した主人。

いつもなら平日休みが、今週は土曜が休みなのと、
2年前からかな、「老人への援助金のために祝日を一日削減」になったフランス。
主人の会社は「削減」じゃなく、「その分働く」ことになり、
今週は1時間追加したりして、消化しているところなのである。
まだ本当に陣痛かどうかも分からないので、「出勤はする」と。

「あ、今日、ねえちゃん、家で仕事してるかも」と、ちゃっちゃか連絡し出した主人。
「何かあれば、下のおばあちゃんでもいいし、ねえちゃんでもいいし!」と。

そして、先ほど、お姉さんからお電話。

「どうだい??」ってな。 

彼女はすこぶる強い女である。 頭もキレるし、行動力ありまくり。
2度の出産経験ありで、2人目は自宅出産をしているほど。

今の状況を伝え、「さっき、ちょっと血が出てたんだけど」と。
そう、たぶん、これが。。。「おしるし??」ってやつなんでしょうか。

医学的な感じで説明をしてくれるおねえさん。
「だから、それは普通だから、大丈夫!」と。

まー、あと数日で産まれてくるのか、ここからがめちゃくちゃな長距離ランナーか。。。
こればっかりは、私には、わっかりませ〜ん!笑

が、「また様子をうかがいに、電話するから〜」とお姉さん。

出産に「基本的には」とかはないんだろうが、まーここから時間はかかるようなので、

さて、私は今からしておくべき事って、なんぞや??? と。

昨日は当分使わないかもしれないミシンのカバーは作ったし。(商売道具なんで。笑)
部屋の掃除は、まーってか、片付けはしてあるから大丈夫。
入院バッグもばっちりんこ。

やっぱり、冷蔵庫の中身だな〜。

と、いうことで、お肉をまとめ買いしてあるので、2、3日分の下準備をして、
残ったお肉も下ごしらえして冷凍しておくか。。。

それしか、思いつきません。笑

あとはゆっくりお風呂はいるか〜!!
産後は少しの間は湯船に入れないそうだから、今のうち。


そんな感じで、さっきから実家に電話しているのだが、
姉さんの里帰りも本日にて終了〜!!なので、ドタバタしているのか、
誰も出ないではないか〜!

フライングかもしれないし、本番へと繋がるスタートかもしれません。
おしるし(だと思う)があったので、そろそろ、と見込んで。
蠍座の女ではなく、天秤座の女として、
うちの子は産まれてくるやも、しれませぬ。笑
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by junjun0625 | 2009-10-16 11:05 | grossesse 妊娠

La première fois et La dernière fois

 最初で最後

と、いうことで、病院の助産婦さんとの検診に昨日、行ってきました。

何となくあの雰囲気だと、「もっと早めにするべき事」でもなかったようです。ホッ。

ドクターとは明らに違う、ピンクのシャツにパンツの助産婦さん。

今までのカルテを見てもらい、
「一人目の出産ですか??赤ちゃんはよく動く??」
「破水してない?? 出血は?? 子宮の収縮は?? 顔などのむくみは??」
などなどの妊娠末期ならでは??の質問。

「じゃ、脱いで寝そべってください」
って、いつもとバッドが違う。。。足をのっけるパーツがない。。。 ので、あたふた。汗

ま、普通に寝そべりゃいいんですよ。笑

そして、お腹を触られ、「頭したかしら??」なんて言うじゃないですか!!汗

「じゃー、エコでみましょうね。」と。

なんとなく、「ラッキー」みたいな。笑

「私はエコのスペシャリストじゃないんだけど」と助産婦さん。
そう、ただ頭が下かどうか、羊水はばっちりかどうかをチェックする程度の使用。

「でもね、やってる間、こうやって赤ちゃんが動くのを見るのは、最高!!」
と、助産婦さんがうれしそうでした。笑  
そう、うちの子、動いてたんですね、いいタイミングで。

そして、「あ、しっかり頭が下だわ」と。 も〜、びっくりマンボ〜。汗

心音もバッチりんこ。

そして、子宮口のチェック。。。 

「Le col est bien fermé en tout cas」 (よく閉まってますね〜)

明日で39週なのに、いいのか、私の股よ。。。

「普通はもうちょっとぐらい開いてるんですか??」と思わず聞いてしまいました。

「一人目の出産はね、予測出来ないし、陣痛が来ないことにはね!」
とのことで、やっぱり陣痛がくるのをひたすら待つのみ。らしい。

そして、 Terme moins un といって、「予定日の前日」
までに産まれてなければ、診察に来てください! とのことで、
その日に、予約を取っておくように。と。

「それでは、モニトリングをしますから」

って、噂のあれですか??  (誰も何も言ってませんがね。笑)

別のお部屋にいくと、すでに寝そべっている妊婦さんと付き添いの旦那さんが。

「じゃー、お腹出して、横になってね〜」ということで、
腰が痛くならないようにばっちりクションもセッティングされていて、
「お昼寝タ〜イム!!」って、ちゃうちゃう。

「これは赤ちゃんの心拍を計測するもの。 で,音も聞こえるでしょ〜」
「こっちは、Contraction(収縮)を計測するものね」

と、30分程だったかな、暖かい個室の中で、
ただひたすら、二つの数値を眺め、心音を聞いていました。

途中、お隣のカップルは終え、
「彼女は陣痛って、ちゃんとわかるんでしょうか??」と旦那さん質問タ〜イム!!

「最初は間隔が広いけど、痛くなる間隔が10分、5分ってなるし、
やっぱり、普通の腹痛とは違うって、分かるから、大丈夫よ!!」と助産婦さん。

私もフムフムと。

そして、私のContraction(収縮)タイム!!
「20が何もない数値だからね」ということで、ぐい〜ん!!と数値上昇。
70ぐらいまで行きましたね。
お腹の張り。とか、よく分からなかったんだけど、これが噂の「contraction」だ!!
と、このモニトリングのお陰ではっきりしました。笑

この収縮の間、子供の心拍にこれといった変化がなかったので、なんとなく安心。
だって、すでに窮屈な中にちっちゃく体を丸めてるだけで
なんとなく、かわいそうに。。。っておもってしまっている私。
「居心地がいい。」らしいんですけどね。
その上、自分の入ってるお部屋がキュ〜ってなったりして、さらに窮屈では??
なんて心配していたので、特に何もないようなので、ホッ。

と、いっても、これが本格的なTravail(陣痛のこと)が始まったら、話は別ですわな。
彼女がお外に出るための旅支度が整った!ってことで、
距離としては短いけれど、くそ狭いトンネルを通過しなければならん!という
命が出来上がって最初??の試練なわけで。

思わず、母にも「陣痛ってどんなの??」って聞いちゃいましたね。
「もう28年も前だけどね〜。」と教えてくれました。
姉さんは、前代未聞の「羊水失踪事件」により、あれよあれよと腹切りだったので、
「陣痛ってどんなん??」って聞いても「???」だったんでね。汗

ま、痛いんですね。汗 
普段、痛くないのに痛くなるんだから、分かるよね、私。笑


そうそう、おしめを使うにあたって、「おしめカバー」や「おしめ」や「インナー」などを
家族からプレゼントしてもらって、自分ではちょっとしか準備してないんだけど、
「ハイターに浸けておいて、量が溜まったら、洗濯機で洗うのよ」ってことで、
ハイターか。。。 漂白剤ってこっちだと?? 赤ちゃん用品にも使えるのか??

と思っていた所、Mixiの「フランスでママン!」でたまたま出てきました、このネタ。
bioなどのショップで売っている!とのことで、
最近Carrefour(カルフール)の側に出来たBioコープへ!!

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そして、Blanchissement oxygenée 見つけました。 3、50ユーロほど。
450gしか入ってないので、どんだけの消費量になるのか不明だけど。

そうそう、お尻ふきもCarrefourでプロモーションがあったが売り切れで。。。
消耗品はプロモーションでゲットしないと。。。と思っていたのでガックシ。笑
ところがどっこい、広告でパンパースのお尻ふき9パックセットで14ユーロ程!
「これ買いたいから、プロもの初日に連れてけー!!」ということで、
昨日、主人の帰宅後、18時過ぎにCarrefourへ向かいまして。

初日の夕方ですよ!! すでに「残りもわずか!!」
お尻ふきは数限定なんですね。 オムツは無限?にあるのにな〜。
ま、念願の商品がゲット!
その他、お目当て商品があったんですが、すでに売り切れ。

びっくり〜!! 初日ですよ、奥さん!!
まさに家計も経済危機なんだな〜と思わされましたね。。。 

と、いうことで、お昼ご飯の時間です。笑
それでは、ごきげんよう★笑
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by junjun0625 | 2009-10-14 11:23 | grossesse 妊娠

4eme Hopital

4度目の病院にて

と、いうことで、1ヶ月ぶりの検診に行ってきました。

昨日、Labo(ラボ)で血液検査と尿検査をして、今朝、検査結果を受け取って診察に行きました。

今回は主人の休みの都合がつかず、一人で行ってきました。
なので、昨晩は主人に
「この書類のことと、陣痛来たら、緊急に行けばいいのか聞いてきて」とのこと。

そして、「それさえ分かればよし。俺は立ち会いする覚悟は出来た!」 とさ〜!!笑

私的には半分「当然でしょ」っていう気持ちと、
「嬉しい事言ってくれるじゃない」っていう気持ちの半々。

だって、陣痛に耐えている私を彼が放っておく事が出来ると思わないし、
その後、麻酔を打ってもらってリラックス出来たとしても、
彼がこんな一大事に私を放っておけるとは思えない。と、分かっているから。笑

「見られたくない」っていう女性もいるようだけど、
私は「いて欲しい」というよりも、「いてよ!!」って思う。笑


昨日からお天気が悪い。 
今朝なんて、テラスから見える景色に霧がかかってて秋を感じたし。

小雨具合が空気を「おも〜く」させて、低気圧。 あくびがとまらない。。。
電車に乗って、傘をさして、病院へ!

待っている間、産まれて2、3日の赤ちゃんに出会える。
外来の診察室と出産後の入院部屋がそばで、
赤ちゃんのオムツ替え室なども覗ける。
「ちっこーい。けど、人間だわ〜」と、目尻が下がる。

今回は研修生の男の子付きでの検診。

トキソはネガティブなまま、尿検査は。。。
「朝食は何食べてるの??」と、ドクター。
「カフェオレと。。。」と言う私にすかさず、
「お砂糖いれてるでしょ。 わかるわよ〜」と。

はい、この間来ていたお友達がくれた日本のお菓子、ばりぼり食べまくったんですよね。
果物ゼリーがたまらなく美味しかったんですよ。 

犯人は普段以上に摂取したお菓子だな。。。 
寒くなったので、氷ボリボリがなくなった分、コーヒーを飲んでたんですよ。
ノンカフェインにしたので、一日一杯って制限をやめてたんでね。。。 ごめん。笑

それらが良くなかった。。。

かといって、子供に影響が及ぼすほどの数値ではなかったようで、
「ま、気をつけてね」程度。

鉄分のお薬も、「もう残りわずかでしょ。処方箋だしておくわね〜」と。

それから、妊娠最後の月に必ず行う「膣内の菌検査」のために細胞摂取をするから。と。
綿棒みたいなものでごりごり?されるんだけど、「いてー」のなんのって、
思わず、目が全開になってしまった。笑   ごりごりされる度に。笑

そして、心音を聴いて、「体は右側なのね〜」と。
このポジション、なかなか変わらなかったですね、うちのこ。
常に私の腹は左側と胃のしたがぼこぼこ動いている感じ。

「頭はしっかり下に位置してるし、下がってきたの、感じるでしょ??」と。
「ふ〜ん。。。 まだ子宮口は開いてないわね〜」と。

あ。。。 明日から38週目に入りますけど、「まだ全然開いてないわよ」って言い方ね。
ま、いつ生まれてきてもいい時期だけど、予定日まではまだ日にちがあるので、
私が焦っても仕方ない。 

産まれる時は赤ちゃんが決める事。
赤ちゃんはお腹の中がとっても居心地がいいのだから。

と聞くと、「もう待つのみよ」とこの間会った助産婦さんの言葉を思い出す。

体重もなんと15キロ増。笑
まさに家系ですね。笑

取りあえず、これ以上増えないようにと常に心構えはしているものの。笑 
甘いものや、パンに牧場バターをぬって頬張りたい欲望には。。。 かないませぬ。汗


そして、「病院の助産婦さんとの予約は??」と聞かれ、
「へけ??」みたいな。
「もう40週も間近だから、予約取ってね!!」とのことで、
それってもしかして。。。もっと早くにすることだったのかしら??とか思いつつ、
過ぎ去った時間を振り返えり、後悔しても仕方がないので、前向きに。笑

それから主人からの質問を聞いて、おしまい。

ここの予約を取ってくれる受付の人が、先月から変わった。
ちょー感じが悪い。 
表情がかわらないうえに、こっちから挨拶しないと、無視するし。
「おみゃーの仕事は予約を取って、カルテの管理をする事だろうがー!!!」と言いたくなるほど。

今回も、「やっぱりこのおばはんか。。。」と思いつつ中に入ると、
「何の用??」 だってー。
「助産婦さんとの予約がとりたいんですけど」って言えば、
「なんで??」だってー。
「ドクターがもうすぐ40週だから、予約取りなさいって。 今37週です。」 と、私。
かったるそうに手帳を広げて、「じゃー来週火曜の15時ね。」と。
でも、丁寧に予約時間のメモをしてくれました。 
ちょっとぐらいニコってすればいいものを。。。 とパリを思い出す。笑

膣内の細胞摂取で、「尿意!!!」笑
トイレに行ってから診察して、終わった後もトイレへ。笑

糖分には気をつけよう。
と、いうことで、コーヒーはやはり一日一杯(砂糖なしじゃ飲まないのでね。)。
ほうじ茶も麦茶もまだまだあるので、そちらを飲もうじゃないか! ポットも二つあるし。笑
あとはひたすらノンビリしようじゃないか〜。

産後はもう「お乳。洗濯。おしめ替え。」の日々だから、
「今のうちに出来る限り休んでおきなね〜!!」とのことなのでね。

と、いうことで、問題なし子。
来週もまた病院ですが、今度は出産に立ち会ってくれる助産婦さんとの面談です。
って、今更初めての面談って、やっぱり遅いよね。笑
次回は気をつけます。汗 

言われないと知らない事、気づかない事だらけ。
知らぬが仏。じゃ、すまされない事態でしょ、妊娠、出産って。笑
それでも、まーここまで順調にやって来れたので、めでたいめでたい!とは思う。

フランスで出産。

本当にストレスがなく過ごせた。 ドクターは私の体重に一々うるさくないし。笑
言葉に限界があるせいか、最低限で、シンプル。な感じ。
「どうにかなる」かは不明だが、やっぱり多少語学力がないとキツかったな。とは思う。
まだまだ低レベルなりには、聞きたい事も聞けたし。
クライマックスはどうなることやら。


最近は頂き物や、借り物のチャイルドシートなどのお手入れを始めました。
それらを地下倉庫においてあったので、チェックしにいったんですね。
そしたら、ここのアパートの持ち主の兄家族の置き去りにしてあるものたちで
「これ、使えるジャーン」ってものも発見!!  ラッキー★って、必要ないかもだけど。汗

そんな感じで、お天気が良くなってる!!
よっしゃー、天日干しでもしようかな〜★
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by junjun0625 | 2009-10-06 14:13 | grossesse 妊娠

Je suis allée voir la sage-femme à PMI.

PMIに助産婦さんに会ってきた!!

と、いうことで、こちらの助産婦さん、私の出産担当の先生なわけでなく、
この街の妊婦さんたちの相談役になってくれる先生。

本当はもっと早く連絡して、妊娠6ヶ月目くらいから、いろんな授業への参加もあったんですがね、
仕事していたのと、すっかり忘れていて、「もういっか」なんて思いつつ、
結局予約の電話をしてみたら。。。 「もう遅いわ〜!!汗」ってことで断念。

が、別のところでやっている相談役の助産婦さんのところを友達に勧められて
予約が取れました。

一対一の面談って感じで、順調ですか?? とか、心配事は??とかから始まり。

いたって問題のない私は、質問事項を事前に加除書きすることで悩んだほど。

「子供がどう降りてくるのか」は病院の冊子で読んだけど、図とともに母体の変化を
説明してくれて、病院に行くタイミングなど、まー冊子で読んだような内容を
話してくれた。 「読む」よりも、「目と目をみて話してくれる」方が、より現実的。

産後の話も聞かせてくれて、ピルを飲むとか、尿道の締まりを元に戻すこと、とか。
やっぱり、人には聞いていた話も、ドクターから聞いた方が、確実性がでていいわ。
なにより、このドクター、とっても感じのいい方で、一時間近くお話してくれて。

本当は呼吸法とかストレッチとか、そういう講習にも一度は参加したほうが。。。
なんて思うようになっていたんだけど、タイミング悪し。
ドクターが焦ってしまったほど。笑 
「この子、大丈夫かしら??」ってな。

この講習は、Atelier de la naissance といって、パートナーを連れて行くもよし!っていうか、
一緒参加がベストだと思われるけど。
次回は10月22日ということで、「産まれてなければ参加します〜」と吞気に。笑

そして、今週木曜には、妊婦さん&出産したママたちと、
助産婦さんに小児科医、心理学の先生が集まって、ディスカッション会があるので、
参加してこようと思います!

出産のこと、産後のこと。  フランス式。

最後に「赤ちゃんの心音、聞いていく??」とおまけつき!
毎回そうなんだけど、時間がかかるんですよ、うちの子。
「またそっぽ向いて!!!」みたいな。
それでも、最後には聞かせてくれるので、「順調ね!」と。


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 日本の家族から、「産後用に!!」と本やテキスト、煮干し!に、
姪っ子ちゃんDVD3枚などなどが届きました★ ありがとう★

 結婚は姉さんよりも先にしましたが、妊娠は私が後で「よかったな」なんて思います。
おさがりをいろいろ貰えるから〜!!
って事ではなく、
「これは知っておいた方がいい。」「これはあったほうがいい。」などなど、
いろいろをしてもらえるのは里帰りしている姉さんがいるからこそであって。
助かりマンモス。 ありがちょんまげ。 感謝感激、投げキッス。?違う??
と、死後連発サービスでお礼の表現をしてみました。

 そして、日本とフランスでの違うところ!
として、病院のリストにはこんなものが。


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左、turblette。   右、gigoteuse。

これがお布団になるんです!!
チューブレットは長い期間使うようなものではなさそうですが、
ジゴツゥーズは、サイズもあり、18ヶ月まではこれで寝かせるようです。
こちら、いとこからゆずってもらったものです。

本当に譲ってもらわなかったら、どんだけの出費があったことやら。。。 と思うわ〜。

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そして、あかちゃん用のタオルも通販で届きました。
サービスに犬のぬいぐるみと、タオルケット。 ラッキー。
ぬいぐるみは私的にはイマイチですが、タオルケットはうれしい。

これで完全に入院バッグの準備が整いました。
ほっ。

現在、ママバッグ??を作製中。 
裏地を付けたり、縫い代はパイピング始末にするか!なんて思ってましたが、
そんなんやめやめ!笑
ロックミシン始末と手を緩めてしまいました。笑
もうすぐ完成予定なり〜。 
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by junjun0625 | 2009-09-29 09:04 | grossesse 妊娠