やっぱり鶏肉が好き

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カテゴリ:film 映画( 10 )

子供と映画に行こう!!

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ということで

水曜は映画が割引Dayのこの街。

大人も子供も料金が変わらないという値段設定なので、こういう日に行かないとね。笑

ちなみに、割引Dayで、一人5ユーロ。


昨日行ってきたのは6歳からの映画でしたが、

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Le manoir magique (魔術屋敷←しっくりこないなぁ。。。)


3D公開されているのですが、苦手な人用にかな?

2D公開日と分けてやってくれていて、運よく2Dの日でした!


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宣伝が始まった瞬間、「はじまるよー!!」と。



捨て猫が主人公のお話で、最初は犬に追いかけられたり、雷だったりと、

「こわい、こわい」とビビっていた莉乙奈。

確かに、音も映像も迫力ありますしね!


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でも、最後は大人も一緒に大笑いで終わる映画でした!!



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何撮ってんねん


映画館では小さな声でお話ね!

といっても、最初の出だしは、興奮して、あーだこーだとストーリーを話だす。。。

けど、気付は、映画に釘づけに!!!


映画館、この街に来て、最初に行ったのは、友人たちと、夜に!!

それ以降は、莉乙奈と子供用の映画を何本か。

いつも思うのです。

大人も吸いこまれて観てしまう。

莉乙奈には、あれこれ出来るようになってほしいと思う反面、

失ってほしくないなぁと思う子供独特の感性。

こういう感性を、どうやって引き出してあげれるものなのかな?







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by junjun0625 | 2014-01-16 18:51 | film 映画

Ernest et Célestine

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ということで

久々のヒット! 映画のお話です。

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Ernest et Célestine (エルネスとセレスティヌ) という映画。

映画館で予告編を観ていて、絶対みた~い!!と思っていたのです。

フランスの映画ですが、元々は子供向けの絵本でベルギー人の作品。


くまのエルネスとねずみのセレスティヌのお話。

もうむちゃくちゃ古い名前!! と思ったら、1981年から描かれている作品でした。


地下に住むねずみたち。 地上に住むくまたち。

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お互いに嫌い合っている。


あまり内容を言っちゃったらダメね。笑


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絵がとっても素敵。

デジタル化したアニメばかりの現代。 

だからこそ? この映画は観ていて、なんだかホッとする。


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ばっちり笑いありで、テンポがいい!

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80分弱の映画なので、子供にちょうどいいかな。


莉乙奈も大好き! 

最後のシーンでじわっと目頭が熱くなる。 


大人が観ても、子供が観ても、ぐっと惹かれてしまう映画。

ぜひ、日本でも観れる機会があるようでしたら、おすすめします!





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by junjun0625 | 2013-04-28 21:35 | film 映画

日本からのサプライズ

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ということで

受け取ったとき、”誰だろう???”なんて思う小包ってそうそうないはず。

いやはや、ドキドキしちゃいました。

包みを開けたらね、

なんとね、

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なななんと、莉乙奈がはじめて映画館で観た映画のDVDだったの~

送り名が、原作&監督さんで、まさか~と。

ちょっと興奮していると、住所に電話番号を知っているわきゃないね~と

現実的になれ(笑)

そうだそうだ、DVDを送るよ!って言われてたよ~と。笑

発売元から直接送ってもらったとのことで、なるほど納得!

なにより、こんなサプライズは生まれてはじめてだったかも!!!

ありがとう、たかちさん☆

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りおなの~と連呼しております。笑

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原作者さんからクリスマスカードもいただきました!

私の一生の宝物!

こんなプレゼントのアイディアを思いつくたかちさん、すごいです!

感謝感謝!!!


ちょっと体調を崩していたので、もりもり元気になりました!

本当にありがとう!!!




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私にもサンタさんがきました~  

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by junjun0625 | 2012-12-27 17:33 | film 映画

3歳、初めての映画館

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ということで

朝、いつものパン屋さんに行くと

”今日、14時から子供向けの映画やるって~”と。

莉乙奈には2時間近い映画はまだ無理だし、

怖いシーンが本当に苦手な一面を持っているので、

童話のようなほうが彼女には合ってるし!と行ってみました。


映画館やってるのか?と言うくらい静かで、

なぜか店員さん、私たちをみて、とーってもうれしそう!

そんな顔を見たら、思わず映画のお共にグミ買っちゃったよ~!汗

「45分だから、ちょうどいいかもね!」とのことで

内容がなんだかさっぱりわからなかったので、45分に一安心。


入ると、じゃじゃーん!!!誰もいない!!!笑

5分前くらいに到着したんだけど、早速お共を開けたら、見る前に食べ終わった。。。

もう一家族入ってきて、なんだかホッとした私。笑

一人で座ると、画面が微妙に切れるので、膝に座らせてみました。


映画は短篇が四つ。

あれ?日本のかな? と思ったら最初は日本の映画でした。

”雪をみたヤマネ”

言葉はなく、映像と音の世界。

あの何ともやさしげな映像が、引き込まれました。

何より、初めての映画館での映画が、日本のものだったことが

こんなにもうれしいとは思いませんでした。 

ここだけの話、うれしくて涙がでてしまいました。笑


次はドイツの映画かな、

ちょっとシリアスでうさぎの親子が主人公。 これまた言葉はなし。

でもママが狐にやられちゃうのです。。。 

一人ぼっちになってしまった子うさぎは、仲間のうさぎを見つける。

そんなお話。


次は英語圏の映画。

飛び方をしらない鳥が主人公。 これまた言葉はなし。

葉っぱをこよなく愛する鳥を、捕まえようとする、これまたキツネの追いかけっこ。

鳥は葉っぱを追いかけるのだけれど、うまくキツネをかわし、

最後には飛べちゃう! 

コメディかつ愛にあふれた映画でした!


最後は言葉ありの映画、Le petit Gruffalo

すべてのお話は森の中で、雪の降る冬が舞台。

グルファロという名の架空の動物が主人公で、

お父さんに森には入るな!と怒られて、そこには巨大なねすみがいるからと。

坊やはどうしてもそのねずみがいるか確かめたくて森に入る。。。

想像力を持つことの素晴らしさを大人にも教えてくれる、そんな映画でした。


後ろに座っていた子供も”あれはなに?”とかちょこちょこ言っていて、

莉乙奈もいちいちあれだこれだと言っていて、

とっても和やかな一時を過ごせました。

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二人で10ユーロでした。

45分に10ユーロって、高いのか安いのか分からないけど、

言葉のない世界を、あの空間で感じることって、家で見るのとはまた違う。

逆に家だったら飽きちゃうんじゃないかな?

だから、またこういう機会があったらどんどん連れていこうと思う。


この街のメイン通りにまたもや移動遊園地がきています。

といっても、回転車と、おやつのスタンドと、来週からアイススケート。

こういう機会にしか食べられない、パパがいないから可能である(笑)、

綿あめなるものを注文!! ちなみにバーバパパとフランス語でいいます。

小さいサイズを頼んでも、莉乙奈にしたらちょーでかい!

帰り道まで楽しい午後をすごせました!




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意外と遊べる街かも?笑  

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にゃわけないね~  
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by junjun0625 | 2012-12-16 02:09 | film 映画

「ママ」たちへ贈ります

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ということで

未来の食卓のリンクが出来ました!

が、パスワードなどが必要なので、

興味のある方は

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にお気軽にメッセージをください!

リンクとIDとパスワードを送ります。

フランス語ですが、日本語字幕つきです!


ぜひ、沢山の「ママ」たちに一度は観て欲しい、ドキュメンタリー映画です。




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子供の未来はママたちにかかっているかも
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by junjun0625 | 2012-11-02 03:58 | film 映画

Cyprien

Cyprien(シープリアン)

ということで

フランス映画のお話を。

といって最新作でもなんでもありません。
2009年2月公開のものです。

有料Canal +(wow wow みたいな感じ)に加入しているので、
いろんな映画やサッカー(これを観るために加入している)を観れる。

最近お気に入りでやっていれば思わずつけてしまうこの映画。
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Cyprien
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主人公の名前です。
はっきり言ってオタクの35歳。 雑誌社のinfomatiqueの責任者として働き、
とにかくパソコンオタク。
そんな彼の日常と、恋とファンタジー?を描いたもの。

こちら、親友で一緒に暮らすKiki
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最後のほうに出てくるビデオレターはかわいい。

「Si tu veux bien de moi, moi je veux bien de toi, la la la〜」
(もし君が僕をほしいなら、僕は君が欲しいのさ〜 ラララ〜) 
と歌うように告白する。

ちょっと幼稚園時代にやっていた、「はないちもんめ」の
「あの子がほしい」 みたいな。

パソコン大好き!!!な奴はフランスにいっぱいいる。
箱をあけて、自分でいじる人、多い多い。(私のまわりだけ??汗)

笑わせてくれる映画が好き。
映画の中でも「笑うって気持ちいい〜」とCyprienは言うけれど、
人目を気にせずおもしろおかしく、たくさん笑える人生って、最高だろうな。

今朝、テレビ番組表を見たら、朝の8時半ごろからこの映画がやっていた。

「朝から観たいか??」 とは思った。笑


人目を気にしない私ですが、
日本に帰る時期ももしかしたら、まだ母乳を続けているかもしれません。
私は外出中でも隠さずにお乳をあげます。
これ、日本じゃナシ??
うちの親には「絶対なし」と言われることはわかっちょるでー!笑)

私はカリスマ主婦ブログを毎日観ています。
お料理コーナーはとってもおもしろいです。
ファッション部門ものぞいてみると、
あらま皆同じものばっかり。カンカン帽だのボーイフレンドデニムだの。
流行すたりの回転が早いからこそ、独自のスタイルを見つけて欲しいと思うが、
回転が早いからこそビジネスが成り立っているのか?
まーいいやね、どうでもいいやね、他人の服装なんて。笑

お料理コーナーでは、いろんなテクを学んでいます。
賢いですね、日本の主婦。 余す事なく食いきる調理法など。
専業主婦って肩書きを職業にしていいと思うわ〜。

さ〜て今夜は鶏肉を使って酢豚(正式には酢鶏か。。。)を頂こうかな。
家の冷蔵庫に鶏肉があると、なんかほっとする。

明日は1年ぶりの歯医者へ夫婦そろって行ってきます。
私の知っている限りでは、初日は検診のみなんですよ。
虫歯があっても、その場で一本も治してくれない。
余裕で次の予約が2週間後になるなんて当たり前なんだけど。笑 

娘に歯が生えて、親から虫歯の菌が移りやすい。ということで、予約しました。
私がいく歯医者さんは、主人のママの元彼。笑
私は毎年2本程虫歯を治してもらっているので、定期的に会っている。
ちょっと親戚のおじさん。的ポジションな彼。

そして、午後はお友達のお家にランチのお誘い。
そのあと、この間出産したお友達の家に遊びに行く。

日本だと考えられないだろうが、
フランスはおかまいなしに産後すぐに会いにいく。
私が入院中も毎日誰かが来てくれた。
プレゼントを渡せる〜。 ほやほやの赤ちゃん抱っこできる〜。とワクワク。

この間は tarte aux pommesを作ったので、 
今回はTarte tatinを作ろうと思うので、今夜生地を仕込みます。

お菓子作りはやっぱり私の分野ではない。と思うものの、
ちょっと成功したっぽければ、しつこく作ってしまう私。。。

映画の話から大分それてしまったな。。。
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by junjun0625 | 2010-04-08 18:41 | film 映画

Le Renard et l'enfant

 直訳だと、「キツネと子供」という名の映画を紹介。

 フランス映画だとは思ってなかったんです、まず。 

 オレンジ色の髪に、そばかすをちりばめたほっぺに、服はムラサキ色の主人公が一匹のキツネと出会うことで、物語がはじまるんですね。

 広告とCMでは、「まー、キツネと少女のお話ね。」ぐらいで、子供向けの映画だと思ってました。

 「TVでやりまっせー」CMをみたとき、、「是非観たいですねー!!」と。

  
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 大自然の中に住む少女。 ご近所さんちまで、何十分??みたいな環境。
映像は文句なくきれいです。 水もおいしそ〜、みたいな。

 この少女がキツネに出会い、彼に近づことに一生懸命なんですね。  野生動物の習性をわかっている大人の私たちからすると、ヒヤヒヤするんですね、彼女の行動が。
 それでも、少しずつ距離を縮めて行くんです。 が。。。

 それをママになった少女が、息子にお話をしているという設定なんだすね。

 結構、衝撃的でした。 最後ね。
なんていうか、この少女の大自然とお友達なんじゃないかと錯覚するほど、とけ込んでいるにも関わらず、動物を愛する気持ちもひしひしと伝わるにも関わらず、結局は人間のエゴがより一歩前へはみ出てしまった瞬間、すべてを失うほど、自然や野生って壊れやすい繊細なものなんだなって。 

 動物を飼っていて、飼い方一つでは、「もろ、人間のエゴだろう」ってこと、多々あるなーと。
すでに、小屋の中で飼う事自体、動物を拘束している事自体、エゴだろう。。。と言い出したら、きりがないんだけど。 友達に、「家猫にすれば、アレルギー症状、起こさないみたいだから、そうする」って聞いた時、結構ショック受けたんですね。 私も猫アレルギーだけど、それでも猫が飼いたかったら、がんばるかー!!お薬もらってくるかー!!と思っていたので。  でも、もっと、すごい方、いるみたいですね。 そう考えたら、上の彼なんて、かわいいもの。 それでも、飼い主次第で、その子たちの運命は決まると言っても過言ではない?。。。ので、動物の世界も、ラッキー、アンラッキーがあるんだなって。 飼ってあげるなら、たくさん愛情を注いであげたいものですね。

 うちではハムスターの純子ちゃんがまだ元気に生きています。 躾のしようがないので、おもいっきりかわいがっています。 寿命が短い分、結局は誰かに飼われる運命の元に生まれたなら、「わたしゃ、しあわせでしたよ〜ん」と思ってもらえるように。

 と、自然と人間。 考えさせられる作品で、子供と観て、そのあと、いろいろ話ができたなら、なにか大きなものを得られるような。
 そんな、大人も子供を一緒に観られる、素敵な作品、みなさんは、どう心に残るのかしら?
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by junjun0625 | 2009-02-03 21:11 | film 映画

Death at a Funeral

こちらはイギリス映画。 

 こちらも家で観た映画で、宣伝のときに「ひょえー!!」ってことで、楽しみにしていた一本。

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というのも、最初にいいずっこけをするんです!! 
家に運ばれてきた親父さんの亡骸。 棺桶を開けると。。。
「。。。親父じゃない。。。」

っていうところから始まります。 そう、お葬式のお話。
長男ロバートはNew Yorkで小説家として活躍。 が、葬式代はすべて次男ダニエルもち。なので、喪主はダニエル。 ところが、家にくる人々は「喪主はとうぜんロバートでしょう」と話している。 なにも成功をおさめていないダニエルは小さくなるばかり。。。 そんな中、あれこれと問題が勃発。
しまいにゃー、親父には小人の彼がいたんです!!っていう事実発覚。。。 薬だと思ったら、麻薬だった。。。ために幻覚を。。。 と、観てほしいのでここまで!

 あ、これを観ている時に、「この人、ねーちゃんの彼氏(当時はまだ彼氏だったころでした)に似てない??」ということで、さらに笑えたー!!  Andy Nymanって役者さんです、ねーちゃん、ヨーチェックです!!

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一番手前にいるちょっと??おデブさんね。

そう、この監督さんは、ヨーダの声を担当しているかた。フランス オズ監督作品です。
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by junjun0625 | 2008-12-01 15:51 | film 映画

L'invité

 この間、テレビで観たfilm。

 あまり映画館に行かないんだけど、テレビでは「おもしろそうじゃーん」っていうのは観る。
まー、単にケチなんですね。笑 映画館の雰囲気、好きなんだけど。 家を出て、橋を渡れば大きなMK2があって、filmによるけど、カップルに最適な2人用シートは、座り心地にワイド具合もいい感じ。 だけ〜ど、めったに行かない。ははは。

 つい最近、'家'で観たのが、 「L'invité」。 「招待客」って意味どす。
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 そう、家に人がくるんです。 3年間の無職の末、やっとこ内定をもらった会社の社長さんをお招き。 好印象を得るために、四苦八苦する様は、おおうけ。 

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まず、この主役の妻役のValérie Lemercier。もういかにも面白そうなことが起こりそうな顔してるんですね。って、いい意味で!
それから、ご近所さんのThierry Lhermitte。 勝手に'les bronzés'メンバーは面白いと勘違い??している私ですが、でも、おもしろんですよ。 


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こちらが最後にでたLes bronzés。 

 話はそれましたが、この「招待客」。ちいさなデタイユが、かわいい!! 
と、いうことで、フランス映画を紹介しましたー!!

日本に帰ってしまったパリ仲間よ、よかったら、観てみそー!!

 
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by junjun0625 | 2008-12-01 15:25 | film 映画

Paris, Je t'aime.

あまりCinémaにこだわりのない私。

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最近、お友達のCéciliaが貸してくれのがこのFilm。 
 " Paris, Je t'aime. "

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18もの短編が詰まった約2時間のお話。

 お話ごとに出てくるQuartierは、どこも知っているおなじみ?な場所だらけ。 1つだけ、「はい??」っていうものがあったけど。。。(6話目のPorte de choisy。)

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 それ以外は、9話目のTour Eiffel の100パーセント?ファンタジーなお話、好きだな〜★  そして、日常を垣間みている、あのリアルさ。  子供を預けて、郊外からパリ16区へ家政婦をしに来る女性。そこには自分の子供とと同じ年頃の赤ん坊がいて。。。 とか、子供を失った母親の悲しみ。。。  Caféへ行こうよと、道ばたで死にそうなのに、歌を歌う黒人男性。。。  目の見えない彼に出会った女優の卵と、その彼との恋。。。  吸血鬼に出会い、吸われそう!ってところで、行ってしまう吸血鬼の彼女に、自分の手首をきって、自分の血を差し出す彼。そして。。。   旅先で時々感じる寂しさ。それでも、パリが好きって思う、その気持ち。。。 などなど。

 やっぱり、私もパリが好き。

 なんたって、夜景が美しい。 冬はなかなか夜のお散歩には出ないけど、夏場は、夜ご飯食べたら、「行く??」「行っとく??」な、ノリで街へ。 カフェを一杯よりも、アイスを片手にぶらぶら食べ歩きのほうが好き。 いつも、「ツーリストみたいだね」って。

 この映画は、まさにそう。 「私も、パリが好きだなー」っと、思わせる。住めば都。 都に慣れてしまえば、ただの街。  私はパリに恋い焦がれたり、憧れていたんじゃなくって、「ここにくればオートクチュールに出会える!」なノリで、何も知らずに、来ただけだったもんな〜。

 それでも、パリは20の顔をもつ地区が存在し、その区ごとに、本当に雰囲気がくっきり違っていて、面白い。 たくさんの人がこの街に魅了されるのも、わかる気もする?かな。笑
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by junjun0625 | 2008-10-26 09:18 | film 映画