やっぱり鶏肉が好き

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Le mariage de ma belle mère...

お義母さんの結婚式。 ってな題です。 はい、本当ですからー!

 フランスの恋愛、結婚、離婚事情。 ながーくつき合った末に結婚。 もしくは、結婚せずに子供をもつカップル。 その後、結婚してみたり。 なのに、離婚しちゃう。。。 みたいなことは、よく耳にします。 主人の家族で、離婚していないカップルを数える方がはやいくらい。 

 そんな主人のママが、この度、再婚しました。 
お相手さん、ドイツ人で、ここだけの話。。。3度目だそうな。

 TGV(新幹線)が高い時期に、もうー!!みたいな気持ちもあったり。 だってー、おつき合いして、ほんの数ヶ月でせー。。。 来年には、教会でするとか言ってるし。 
 なーんて、いやな娘ねー。笑 
 結局、 お相手さんがすでに教会で式をしてるので、「どうかなー」ってな話になってたけど。

 
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と、いうことで、南仏はSt Bresson という村にて、メリー(役所)で行われました。
公民館みたいなところで、サインをして、公民館みたいなところで、ビュッフェ。


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 あ、ちなみに、主役は61歳の再婚ママと、69歳の再々婚のドイツ人です。

 お互いの家族だけかと思ったら、意外とみんな集まってくれて、40、50人はいたんじゃないかな〜。 小さな公民館のわりに、にぎやかな結婚パーティーになりました!!

 ママのふる〜いお友達カップルも来てくれてて、主人の小さい頃の話をしてくれたり。
「わたしたちは、今でもお互いを発見し合うわよ」っと彼女が言ってて。  素敵だな。って。
 
 「彼の小さい頃の写真を、見た事ないので、今度、見せてほしいです」
と、ママにお願いしてきました。 今度、ママの家に行く楽しみが増えちゃった★

 みーんなよく飲んで、ご機嫌、ご機嫌!! 
私たちは、パリから7時20分発のTGVだったため、深夜0時には死んでましたね。

 私のプレゼントしたリングクッションも、気に入ってもらえてて、大活躍!?してました。笑

かわいらしいママが、乙女になってて、いろんな暴露話も聞けて。 


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 「どう? お若い新婚さん??」 なーんて、まわりから言われているおふたりさん。
孫のChloé(クロエ)がそれを聞いて、「え??年寄りでしょー」 と。笑

 そんな、こんなも、おフランス。 

 あ、素敵なお話を聞いたので。

 今回一緒に行動してたおばさんも、実は×2。 
今は、タンゴのパートナーでもある彼と長い事一緒で、今年で8年目。
「初めてあった時に、"ボクの踊りのパートナーと、妻になってほしい"」 と言われて、
「ダンスのパートナーはわからないけど、妻になら」 ということで、スタート。
でも、再々婚はしてません。笑  「もう、こりごり。」だ、そうな。
私の結婚式でもタンゴを披露してくれたおばさんです、みなさん。

 なんだか、秘密にしておきたくなるような、でも、そっと誰かに聞いてもらいたいような、かわいいエピソード。 

 そういえば、ママたちは。
まー、お付き合いがはじまり、ママの家に彼が居座る(言い方悪いね。笑)ようになった4日目に、
朝食を用意して「まるで若妻みたいね」 な〜んて、ママが冗談で言ったら、
「そうだよ。 ボクは、君と結婚がしたいんだ。 結婚しよう。」 と、いうことで、出会って、わずか、3、4ヶ月で、結婚という運びになったそうな。 

 暴露話の続きでいくと、こういうノリで、前妻とは結婚したらしい。で、離婚もしたらしい。笑

さて、来年の夏に、本当に教会でお式をするのか。。。 ど〜っちだ!?


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 新郎の息子さんのバンドが演奏。 そこをうろうろする、新婦の孫,18ヶ月。
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by junjun0625 | 2008-12-30 21:08 | fête お祝い

Joyeux Noël

 メリークリスマス★ 
みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになったのでしょうか??

 こっちでは、24日の夜にイベントをします。 そして、25日になる深夜に、「メリークリスマス」と、キリストの誕生をお祝いするんです。

 教会などでは、キリストが産まれた馬小屋を再現してあって、この25日になったときに、この馬小屋の中に、赤ん坊が現れるんですね。 あ、誰かが置くんですね。

と、私はキリスト教信者でもないのですが、やはり心躍るイベントの一つですね。

 今年は、家族は家族でも、おじさんの家で、いとこたちと過ごしました。
私は、例のブーケをもって、一泊用の荷物をもって、プレゼントをもって、パリを出発。

いとこで長女の娘のClara(クラハ)と息子のAlan(アラン)がお出迎え。
もう、かわいいったら、ありゃしない。

 さっそく近況報告で、お引っ越し報告。 

 その隙を見計らって、プレゼントを運び入れるいとこたち。
「レイカ、ぜったーい、こっちに近づけないで!!」 
「へーい」

 基本、子供と遊ぶのは大好きなので、遊びだしたら、止まりません。

 「あ〜あ、レイカ、捕まっちゃったよー。 もう、逃げられないから」 と、いとこたち。

 お絵描きで気を引くだけのつもりが、お絵描き大会。 

 もうすぐ5歳になるお姫様な気分のClara 「レイカ?」 
 もう27歳で、既婚者なのに、未だにマドモワゼル扱いのReika 「は〜い?」
 しっかりお耳にはピンク色のハート型のピアスをしてるClara 「Je t'aime」(好きよ〜)
 すっかりメロメロなアジア女 Reika 「oh〜, Moi aussi, je t'aime」(私も好きよ〜)

 親との間で繰り返される言葉。 その仲間入り? な〜んて。
知ってますよ、遊んでくれて、うれしくってね、言わずにはいられなかった、だけだって。

 ここの息子のもうすぐ3歳になるAlanも、 もう口癖なのね。
「Mamanー!! Je t'aime」 この言い方が、もう、男の子なの。 言い放つ。笑
まるで、ぷーっと、屁をぶっぱなつかのような。。。? へんな表現?? まー、言い放つんですわ。

 シャンパンで始まり、小さなパンにいろいろトッピングされたものをつまんでつまんで、つまみまくって。 サーモンも定番で、必ず食べます。 本来なら、生ガキも頂くんだけど、今回はなかったですねー。(やっぱり不況。。。??笑) フォアグラはカモを買って来て、あとは家でおじさんが準備をしたようで、やっぱり、おいしかったー!! 私、フォアグラ、大好き!! といいながら、結婚式の食事でも、フォアグラって前菜定番メニューなんだけど、あえて別のものをチョイスしたという、へそ曲がりな私。。。?だけじゃないね。 主人もだな。 

 そして、やってきました、サンタタイム!! ここのおじさんの奥さんが、「私もmére de Noëlをしたい」と数日前から言ってたんですね。 えー、サンタさんの奥さん役をしたいと。

 お着替えタイムがやけに長いなー。

 「おー、もう腰がイテーだよー」と、階段からおりて来たのは、サンタさんと、その奥さん。。。笑
なんで、サングラスしてんの、奥さん!!笑 と突っ込みたくなる図は、後ほどアップします。

 いやー、ブーケであったまきてて、写真機とか、あれこれ忘れちゃってねー。。。汗

 もう、子供たち大はしゃぎ!! それをさらにノリノリにさせるために、いとこたちも盛り上げる!!

 プレゼントを配るサンタさん。 プレゼントを配りたいけど、サングラスで文字が読みとれないでいるサンタの奥さん。。。 もう、笑わずにいられなくって、大笑いさせてもらいました。 ごめんね、Michéle。 そんな様子を、おじさんはビデオで撮りまくってましたね〜。

 子供達はもうプレゼントの山に大喜び。 「開けていい?開けていい??」

 「サンタさんたち、帰るって〜」 
 「また、来年な〜」と、サンタさん。 あ、ちなみに主人がサンタさんしてました。
 「まってー。 サンタさんに言いたい事があるのー」と、3歳になるAlan君。
みんなでサンタを必死に呼び戻す。  いやー、もう疲れてたんでしょう、引き返す気なし。笑
あまりにしつこいんでおりてきましたサンタさん。  Alanやっとこ言えた!

 「Je t'aime」  

 なんて、キュート。 

 この一言は、眉毛のつながったサンタさんを、あ、その奥さん役も(汗)、うれしかった瞬間では、ないんでしょうかね!

 が、事件はおきた。

 おじさんが、さっそく撮ったビデオを観よう!とテレビにセットして、みんなで観たんですね。
Claraは私のお膝の上で。 Alanは主人のお膝の上で。

 サンタさん登場!! 

 そんな様子を真剣にみている子供たち。 

が、事件がおきた。

 「あー、mére de Noël は、マミーミッシェル(ミッシェルおばあちゃん)だー!!」 とClara。

一同、シーン。。。 

「違うわよ〜」と、ママさん。 

 そのあと、「Clara、ちょっと来て。話があるの」 と、呼び出しくらってましたね。

そして、部屋に戻って来た時のミッシェルおばあちゃんを見る、彼女の目は言っていた。

「あれは、マミーだった!!」

 終わったな。結局、彼女は、「学校に来てくれたサンタが本物。」と言ってました。
「今日のサンタさんと、学校にきたサンタさんは、声が違った。 学校のが本物」

 かわいそうに。 それは、Claraにとっても言えるし、主人にも言えるし。 
喜ばせたかったんだろうけど、Michéleにも。。。言えるし。

 裏話を聞けば、「みんなで反対したんだけど、やりたがったから、彼女を喜ばせるために、承知した」とのこと。。。 彼女は、外国からきた人たちのお手伝いとして、家に招いて、ディスカッションをしながらフランス語を教えている。 そのメンバーでクリスマス会をした時に、mére de Noëlをやって、好評だったようで、もう一回やりたくて仕方がなかった様子。。。 子供相手と、大人相手じゃ、話が違うって。。。 と、悔やんで悔やみきれない事件がおきました。

 私がサンタさんの本当?を知った時は、小学2年でした。 8歳でしたね。
「今年は、おじいちゃんが亡くなったから、プレゼントはいらないね。」的な事をお母さんに言われて、「??」と、気づいてしまったんですよ。 

 「もらえないねー、じゃ、ないんだね。今の発言からいくと、そういうことですよね??」
と、心の中で繰り返したのを、今でも覚えている。 衝撃的だったから。。。

 いつか分かってしまうことでも、やっぱり、できれば、いつまでも信じていて欲しいって願うのは親だけじゃないんだろうな。 サンタ役を毎年引き受ける主人をみてても、思うものね。

 まだあの様子では、下の子Alanは分かってなかったとおもうけど。 

 Clara姫は、深い眠りから目覚めてしまいまた。。。 4歳と9ヶ月。。。
げ。。。 不吉な数字が並んじまった。。。汗 

 と、こんな感じで、デザートタイム。 そして、キリスト誕生の深夜0時に、
「Joyeux Noël」 
そして、南仏に集合している家族から電話でも、
「Joyeux Noël」 
 
 夜は主人のおねえさん家にお泊まり。 
お留守番の猫、プリュンムがお出迎え★

 そんなこんなで、頂いたプレゼントのなかに、「レストランにご招待BOOK」がありました。
予約をとって行くんだけど、「どこにしようかねー」と、ペラペラ。

 今年は、なんだか昼間っからハプニング続きで、くったくたになった一日でした。
眼鏡忘れたから、明日は家に着くまでは、ボーっとした世界を歩かなきゃだわ。。。
と、ちょっと落ち込んでみたり。 まー、全部、あのブーケのせいなんだけど!笑

 みなさんは、家族と? それとも、恋人と? それとも、お友達と?
楽しいひとときを過ごせましたでしょうか??

 すぎちゃったけど、Joyeux Noël à vous tous!




 
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by junjun0625 | 2008-12-26 21:07 | fête お祝い

c'est la france!!

 コレがフランス!! ってな題です。

 今日はクリスマスのお呼ばれでおじさん宅へ行くので、奥様にお花を!と思って、近所で前からかわいいなーと思っていたお花屋へプラっとお昼に寄ったんですわ。

 郊外へ行くので、もちやすいように、小さめのブーケがいいなーっとおもって、「20〜25ユーロで小さいブーケをお願いします」と、目についたのが、アネモネだったので、それで見繕ってもらったのさ〜。 ショッキングピンクっていうの? 強烈なピンクに、内側が黒い感じのバランスが結構好きで、気に入っているお花の一つ。 

 「これとコレを組み合わせたいんだけど、予算より超えちゃうけど、いい??」ってことなので、「いいでっせー」。

 いやー、ノリノリなリズムでブーケを作ってくれてるんだけど、お花がスペシャリストの友達あきこの仕事っぷりをしっているので、「この人、どんだけ待たせるのかしら。。。」と、まー、買い物したけりゃ、辛抱し〜や〜っていうほど、の〜んびりサービスなのが、いつもの事。 

 「これでいいかい??」 
 「。。。 OK」 小さいブーケ、ちゃうやんけー。  でもゴージャスになったので、いいかー。

 で、お会計。 値段言わないんですよ、このお兄さん。。。 
カード払いで、カードを渡して数秒後に、「あ、29、50ユーロね」と、分かりましたが、このお会計の仕方に、ちょっと「??」っていう不信感をいだきつつ、まー、プレゼントができあがったわーと、一安心。

 家について、花瓶に入れておいたんです。 が、ここで、発見。

 茶っこくなってる花びらたちを。。。 

 つまみとってしまえーと思いきや、ぐちゃ。。。 グチャ。。。 ちぎれない。。。

 これがいくつかあって、コレをもって行くのは、失礼すぎる。。。と思って、めんどくさいけど、もう一度お店にいったんですよ。 包みに入れて。

 
 出来上がったブーケをもつアジア女。 

 「どうかしました??」 ってことで、「はい、お花が腐ってます」
 そのあとお店の人、なんて言ったと思う??

 「この包み方、私たちじゃないわ」 と、何度も言うし、それを他のお客さん達に向かっていうの。
 「お水につけてたから、私が包み直したんですけど」と、この時点で、もう私も不機嫌。

 「お花なら取り替えるわ。 問題ないわ。」   問題ないです。という口調では、もちろんありません。 だまって取り替えてくれればいいのに、こっちだって、好きで取り替えてくれってきてるわけじゃないのに、「全くもって、驚きね。 一つの花だけで来るだなんて、本当に驚きよ」 と、くびをフリフリしながら言ってるんですわ。

 「よく見てよ、一つじゃないから」  こっちも、もう、「見てください」だなんて、言えません。

 ずっと、驚きよーを連呼。 しまいにゃ、「うちは小さい生産者と取引してるから、そのせいなんだから。 それにパーフェクトな花なんて、存在しないの。 生き物なんだから。パーフェクトなんて、あ、り、え、な、い」 

 お客様センターって、ないんですか??って言いたくなるサービス。

 「そんなの分かってるけど、こういう花を売っていいとは思わない。よく確認してよ。」

あー、こうやって、たくましくなっていくんだー。。。 

最後には、何もいわずにお花を渡されましたけどね。 最低限のサービスを知らないで、よくお店もてるわーって思う。 だから、お店を出る時に。。。

 「なんて、すばらしいサービス。 気をつけた方がいいよー」といって出てきました。 

 あー、こうやって、嫌みを平気でどんどこ言うようになるんだー!!
ただでさえ、辛口なのに。

 フランスに住んで、ムダにイライラする事が多い事に最初は「なんてところだ」と思っていたけど、便利で神速なサービス国日本は日本で、「もっとリラックスしてくださいよー」と思うようになり。 こっちの生活感覚が自分にあっているけれど、こういう時々、ものすごいサービスをされる時には、憤慨する私。 

 語学学校にいたころ、「フランス人と喧嘩がしたいから、上手になりたい」といって、みんなを笑わせてたおねえさんがいたけれど、あれは本心で、あの時は分からなかったけど、私も喧嘩出来るようになりたい。って思う。  

 このように、自分たちのミスも謝れない人たちがサービス業をしていることが、まれーに、ドッカーン!!と頭に来る。 そもそもフランスサービス業は、基本的に、「客がうちのお店を選んできたわけだからー、こっちが下手にでる必要、なーし!」っていう雰囲気、もりもりです。 

 私が、こうやって、たくましくなって、自分の人格が時々すごく歪む、こういう今のような状態が、実は泣きそうになるほど、悲しい。 文句をいってる時も、やっぱり傲慢な自分がいて、傲慢な人を相手に、言い合う。 もともと、喧嘩がだいっきらいだから、主人ともしない。する必要がない。とお互い思っている。 のに、赤の他人とこういう形で喧嘩みたいになるのが、正直、悲しい。

 あとから、「あ〜、、、」って思うけど、その時は、めちゃくちゃ、言い返してる自分もいるから、笑える。 

 このように、道は犬のくそだらけ。サービスは最悪な都市、パリ。 
建物は美しいけど。 たくさん思い出もあるけれど。

 さっさとパリなんて、出て行くわー!!

 と、いうことで、引っ越しが決まりました。 

 c'est fini Paris!
 まるでCamilleの歌のよう。
でも、私は、Parisに戻って来たりはしないけど。
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by junjun0625 | 2008-12-25 16:45 | quotidien 日々のこと

Bonnes fêtes!

 フランスで生活し、フランス人家庭の仲間入りをしてから、Noel(クリスマス)が楽しみになった。

日本では、この年になると、「恋人とロマンチックなクリスマス」が、当然のこととされているけれど、こちらは、日本でいうお正月状態。 家族と過ごすことが、クリスマスの過ごし方。 食べ物もゴージャスだしね! 

 私がラッキーだと感じるのは、毎年クリスマスには、子供がいること。 甥っ子、姪っ子たちがね。
ご飯は大人たちが一番楽しみにしていることなんだろうけど、そのあとにやってきました!!サンタさん登場★ これは、小さい子たちがいるからこそ行われるんだけど、主人がサンタさんにこっそり変装。 プレゼントもぜったい子供たちにみつからないように、そーっと、車にとりに行き、白い大きなふくろに詰め込む。 それをかついで、2階から登場。もしくは、玄関から登場。

 その時の子供達の反応は、心に腐った部分をもつ大人達に、本当に温かいものを吹き込んでくれる。
 
 今年は、TGV(新幹線)代がむちゃくちゃな値段のため、主人の親や兄姉家族とではなく、主人のおじさんやいとこたちと過ごす事になった。 ここにも、ちょーかわいい2人の子供が登場。 本当は4人いるけど、おフランス離婚事情により、1組はいない。。。 こっちとしては、プレゼントを買わずに済んだ。という、腐った心が笑顔。。。汗  ここの3歳にもうすぐなる男の子が、なんじゃこりゃー!!ってくらい、かわいい。しぐさもかわいい。 彼には、車のおもちゃ。 なんせ、お姉さんにくっついて遊ぶもんだから、女の子趣味全開なんで、ちょっと男の子らしいものを!ってことで。
そして、おねえちゃんもキュートなうえ、お年頃。「Princesse(おひめさま)」「Princesse」っと一人ではしゃぐ。 そんな彼女には、お姫様を自分でコーディネートするシールセット。 これがバックの形をしたノート型で、かわいい。 

 このように、この時期のおもちゃ屋さんはすんごい混雑ぶりをみせる。 

 どんなに危機であろうと、腐った心を一瞬でいいから清めたいかのように、いやいや、子供達の笑顔を見たいがために、親や家族は、このようにおもちゃ屋さんへ足を運ばずにはいられない。

 今年も、いとこのsege君と主人で、「サンタしようぜー」っと、計画をしているそうな。 
さて、Mr.ビーンをかわいくしたようなサンタか。 眉毛がつながったサンタか。 乞うご期待であ〜る。
 
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by junjun0625 | 2008-12-22 09:34 | quotidien 日々のこと

J'adors Ita〜lia〜

 イタリアが好きなのに、なぜフランスに住んでいる??なんて、「イタリア大好き〜!」というと、聞かれるんですが、いつでも行けるけど、でも、行けない。。。っていう、距離感は、片想いをしている感じで、やっぱり恋いこがれるんですね、私には。 こういう想いはフランスには残念ながら、ありません。。。 うん、やっぱり私は現実主義?とまではいいませんが、夢はほどほどにしか、みません、みれません。笑

 さて、イタリアを舞台にした小説といえば、「冷静と情熱のあいだ」が日本ではヒットしましたね。さてさて、私もあの小説は好きで、今でもBook offには売れずに、ゲーム機の下の底上げの役目を果たしております。 フィレンツェに行ったのが、初めての一人旅。 結局、卒業旅行で来ていた関西グループの子たちが私に声をかけてくれたのがきっかけで、一緒にご飯をしたり、観光したりと、思いがけない楽しい団体旅行になりました!  そこでは、やはり、「ジュンセイはいないかな〜」なんて声がちらほら。

 もっと、イタリアの背景である歴史と物語を交差させた小説は、「塩野七生シリーズ」でしょう。

 初めて読んだのは、3部作からなる、『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』、『銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件』、『黄金のローマ 法王庁殺人事件』でした。 借りたんですね。
いやー、面白かった、面白かった。 基本的に歴史物は好きなんで、さっさとのめり込んでしまいました。 主人公は一緒。 でも、舞台が変わる。 続きを読まずにはいられませんよー。

 そして、「ローマ人の物語」 こちらは、14年かけて書き上げた歴史もの。 こちらもお友達に借りて、途中で止まってますが、いづれは揃えたいシリーズ。 

 今は、「愛の年代記」 を読んでいます。 文字が小さいんですねー。 

 歴史といえば、登場してくるのは、男が基本。 名をはせた女性がちらほら。 
国が違えど、それはきっとどこの歴史本を読んでも、そうであると思う。 国を発展させて来たのは、やはり男だからだろう。 そこを支えた?女性として、時々、彼女達を主人公にした本を、いくつか書かれているうちの、一冊です。

 日本でも、「奥様」の名のもとが大奥?のように、子を、とくに男子を産むことが仕事であった、女性達。 乳母がいて、教育係がいて。。。 母親の出番は?? ってなほど。 結局は、政略結婚、そして、産むだけ??の存在であったといっても過言ではないような。  今は、幸せな世の中だーなんて、のんきに思いつつ。 
 
 それは、イタリアも一緒だったよう(どこの一緒か??)。
 
 彼女の書くものは、歴史に背景をそわせつつ、真実と物語が本当に上手に交わっている。
このまま鵜呑みにしたくなるほど。 いくらフィクションでも、やはり語り手のいい意味でのエコヒイキは、多少のぶれがあるようですが、小説ですので、あしからず。

 イタリアは一人旅でも楽しいと感じたのをきっかけに5大都市はすでに行った。2カ所は友達と2人旅だったなー。笑  いくらか前に、ローマには主人と行ってきた。 婚前旅行だったかな。 次はどこにするか。。。  



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とくにヴェネツィアは季節を選んで行きたいところ。 春先がいいかね。 秋頃もいいかね。 


ナポリは食い倒れで行きたい。 フィレンツェはとにかく、ボーっとしたいというか、街にとけ込みたい。  う〜、、、きっと、私はフィレンツェに片想いなんだろうな。



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ミラノは東京に似ていて、ちょっと冷たい印象だけど、ドゥオモの屋上は最高に気持ちがいい。
ミラノで一番すきな場所。 


 ローマはとにかく歩く、歩く。 ダイエットしたい方に、おすすめです。笑

 塩野氏のように、現地の歴史は現地の言葉で勉強するように、いつか、自分も、フランスの歴史をフランス語によって書かれたものを、読んでみたい。と、ほどほどの中の夢のひとつとして、心の片隅?頭の片隅?にあったりします。。。
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by junjun0625 | 2008-12-15 09:31 | voyage 旅行

C'est pour Asa chan★ 

 今回もおめでたい結婚式にほんの一瞬での登場ですが、とうの本人(新婦だけだろうな。笑)にとっては、意外と、大事なもののような、そして、思い出に残る一品の紹介。

 現在、オーダーを受けているAsa chan のドレスがもう少しで出来上がるので、デザインのリクエストを前回の仮縫い時に聞いていたので、まー、最後のドレス受け渡しの時までに作ろう。っと思っていたら。。。

 作りだしたら、止まらな〜い!!

 夕食後も、ソファーの上に広げて、地道に、チクチク。。。

 じゃ、じゃーん!!

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 神前式をするそうなので、やはり、雰囲気は和にもっていった方が、とことん和婚★になるだろう。と思ったので、生地は彼女のドレスのサテンと、蓮をイメージで、作りました。

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 と、いうのも、一度、近所の神社で、あねさんの友達が神前式をする!ということで、外から観に行ったんです、お父さん、あねさん、主人と私という、もうほぼ一家そろって覗き見。。。汗
その時に、「あ、リングクッションが洋風だよ」と、あねさん、すかさずチェック。 彼女も自分のお式が控えてましたからね。 と、いうことで、やっぱり、どこかミスマッチな印象を与えるのかな〜と。 ま、所詮、自己満足なので、誰がどう思おうといいのでしょうが、出来れば、パーフェクトな後味を残したいものですよね!?

 家族そろって覗き見。で思い出しましたが、うちの家族は昔からです、こういうの。
あねさんの少林寺拳法の夏合宿、習ってもいない私も、そして、親も、両親そろって来る。。。はい、うちは家族全員で、あねさんの合宿に参加してました。。。 あねさんの短大卒業式も家族全員で行ったし、私のコンクール参加時も、家族全員いましたね。 いつでもどこでも、イベント事には、家族全員で。 いまでは、娘二人嫁に行き、夫婦二人っきりの生活に戻り、仲良くやっているのかな??と思ったり。  

 さて、今日、Asa chan が最後の仮縫いにやってくるので、渡すのが楽しみだす! 
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by junjun0625 | 2008-12-12 08:08 | fait main 手作り

Chez un Zoo?? No-n, C'est chez ma belle soeur.

そうなんです、って、題名は「動物園?? いえいえ、おねーさんち」ってな、題名です。
あ、高安家のねーちゃんじゃなくって、ナバン家のねーちゃんのほうです。笑 

 先週、郊外へお引っ越し計画のために、物件を見に行ってきました。
主人の地元へ。 結婚前から、「結婚したら、地元に引っ越す」っと言っていたので、やっとです。。。

 主人のおねえさん家族が住んでいて、「家にいるかなー」っと、行くと、いなかった。。。
「あと少しで帰る〜」というので、お外で待ちぼうけ。 

 と、そこに、彼女の家族の猫ちゃん、プリュンムが、あんなところに。。。

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 そして、私の好物のBonBon(グミ)で、気を引いてみた結果!!

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おりて来てくれました。 そして、私の友達、そして、テモワン(結婚式のときの立会人)をしてくれたAYAKO作のカバンと、ナイスショットです!! 

 カバン職人の彼女。いづれは自分のブランドを!!ということで、地道に自分で作っています。
これは、26歳の誕生日に頂いたもの。 刺繍がしてあって、モチーフが猫なんです。
そう、彼女は猫好き。 今は、お隣サンの猫が、彼女の家のベランダに遊びにくることを、楽しみの一つにしています。笑 興味のある方、紹介しますので、よろしゅうお願いしや〜す。

 そして、おねえちゃんちは地上階。笑 日本式でいう1階。 こっち式でいう0階。

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 あれー、Kyouko(きょうこ)がー!!笑 
そう、彼女の家族の秋田犬のきょうこちゃん。1歳とちょっとです。
もう、家に誰もいないと、こんなふうに、ずーっと待ち続けるんですねー。
ハチ公だけじゃー、ございません。 
本当に、ポジション変えずに、この姿勢のまま、待ってました。。。

と、いうことで、この家には、秋田犬が1匹と、猫が3匹(一匹は常に外出。。。)と、Cochon d'Inde (「インドの豚」と書いて、モルモット。。。)が一匹、います。 

 このうちに頻繁に行きたくなるのは、かわいい動物たちに会いたいがために、行くのでは。。。
たぶん。。。ありません。。。汗
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by junjun0625 | 2008-12-11 09:14 | aminaux 動物

Un dîner presque parfait

直訳とかへたくそなんですが、「ほぼ完璧なディナー」ってな題名の番組に釘付けです。

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 月〜金曜で17h50からの一時間番組で、M6でやってます。

 毎週ある地方で、5人のチャレンジャーが、毎晩それぞれの家に招待されるんですね。
アペリチフ〜デザートまで。 その間に、ちょっとした遊びも交えて、テーブルのデコレーションと、雰囲気と、食事のおいしさ。の3つの項目で、10点中何ポイントかをそれぞれつけて、最後の金曜に、今週の一番サンが決定。 その方に1000ユーロがプレゼント。 

 今週はコルシカです。 

 いろんなアイディアをみれるので、気に入ったものは自分でもやってみたり。

 なにより、いろんな人のお宅拝見も楽しい。 フランス全国のお宅を覗きつつ、お料理拝見。

 もうちょっと、う〜ん。18時半スタートだと、ちょうど良かったなー。
だって、観てるとハラが減る〜。。。

ので、最近は主人の「今から帰る」コールがあったら、ちょっとおつまみを作りだして、番組を観ながら食べている。 きっと太るな。笑 いや、ぜったい太るな。汗

 そうそう。 「フレンチトースト」ってみなさん、一度は食べた事があるでしょう。
卵と牛乳とお砂糖にパンをじっくり?しめらせてから、焼き焼きして、ちょっとお砂糖をふりかけて?食べる、あれですよ!!

 南仏の主人のパパの家にいた時に、そこの娘、ようは、義理の妹が、「pain perdu にしていい??」 っていうんです。 (pain は パン。 perdu は 失う。)  そう、この家、かちんこちんなバゲットが何本もあって、「捨てターイ」って思ってたけど、大事そうにとってあるしなーと、ほっておいたんですわ。 なんてたって、冷凍庫にもバゲットが入っていたのでね。笑  

なので、「ついに、捨てる気になったかー!!」なんて思っていたら、
料理は一切できませーんと、言っていた妹ちゃんが、「食べよー」って、何やらイイ二ホイが。。。

 って、えー!! 作り方を聞いたら、フレンチトーストってやつじゃんけー!!

 なんだか、言葉が繋がったうれしさと、この「食べれなくなったパンをなんとか復活させる」方法が、日本ではなんともリッチ?な雰囲気をもった名前がつけられ、お金をぼったくれるという品物へ大変身っぶりに、は、はずかしっ。。。笑 

 妹ちゃんに、日本では「コレをね、フレンチトーストっていうのよ、、、」って言ったら、苦笑いしてました。 はい、恥ずかしいので、もうフレンチトーストだなんて、口が裂けてでもいえません。

 そして、まめ知識。 フレンチポテトも、あれはベルギー人にかわいそうですね。なんて、主人に教えてもらったのですが、あれは、ベルギーの名物なんですわ。 が、しかーし、アメリカ人が
、ヨーロッパはフランス。の勢いで、フレンチポテトと、命名したようです。フランス?ヨーロッパ?では、 アジア人は中国人。日本では 白人はアメリカ人。  よくわかります。。。汗 

 主人がむかーしに、「世界を知る事は、他人に興味があるってことでもあるんだよ」と、言っていました。 私は当時、「世界のことなんて、なーんもしらんし、興味もないわー」なんて言ってたんですね。  ぎくり。。。ってな。 

 無知である事も、幸せなのかもしれないです。 自分の世界だけで生きていたら。
でも、もっといろんな人とお付き合いするならば、やっぱり、引き出しがたくさんある人の方が、お話していても、楽しいですよね〜。 うちのお母さんは、「お笑い芸人は、すごい大学でてる人が多いのよ〜!!」なんて言ってましたね。 学業の面で賢いことが大事ではないですが、もっと常識的な、日常的な範囲で、かしこい人間になりたいなーと。 

 が、ニュースを観ても、やはり、右から左〜。。。 なので、気になったら、主人にしつもーん!!
分かるように説明してくれるので、つくづく頼もしいわー!!と。

 「結婚は日々努力よ。」と、フランス生活においては、ママというか、お姉さんというか、もう頼りまくってきた方に言われたんですね。 そして、「尊敬出来る事も大事」だと。 
 
 一緒に暮らして、「あ〜たのしい」 ってだけなら、結婚なんて、必要ないでしょ。って思うようになりました。 もっと、結婚って大事な事として、扱ってほしいなって。

 今までも一緒にくらしていたけど、やっぱり、未来に責任を感じるようになりました。 よぼよぼになっても、この人のおしめを替えてあげられるだけの愛情が維持されるのって、やっぱり、その人の魅力を、いつまでも、魅力として感じられることかな。。。なんて思ったり。 自分もおしめを交換してもらえるように、自分磨きなんて、くすぐったい表現ですが、くすまないようには、努力したいですね。   

  
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by junjun0625 | 2008-12-04 10:13 | quotidien 日々のこと

Le matin de salarié.

 サラリーマンの朝。 ってな題目ですが、うちの主人がサラリーマン化しました。
いやー、本来はジャーナリストなんですが、やはりこの「フリー」なイメージはこの先の引っ越しなどに引っかかってくるので、「オレッチ、サラリーマンになっちょるで〜」とのことで、本当になっちゃいました。

 毎日、ワイシャツにネクタイにスーツ!! 彼を知ってる方なら、イメージ外の行動ですね。

 それにしても、いやはや、お母さんに頭が下がりますわ。。。
と、いうのも、ワイシャツのアイロンが毎日のことになっただけで、いやー、意外と大仕事でびっくりした。 靴も、考えてなかったけど、「磨く」ことをしなくっちゃですよー!! 

 昨夜、「靴も、もう一足そろえた方がいいかなー」なんて言うもんだから、
「ご不満でも??」みたいなね。 そしたら、「汚れるから、毎日洗うの面倒くさいから、、、」って。
と、いうことで、靴磨きも毎日のことになりました。 って、昨日から始めたんだけど。

 朝は今までより早起きになって、好きなスポーツニュースも観れずに、世界のニュースだけをちらみしながらの朝食。 今年はさむい。。。 ここ2年、ほとんど暖房器具を使ってなかったけど、今年はだめね。 スイッチ入れないとダメだわ。 と、いうことで、毎朝、暖房でワイシャツを暖めるか、アイロンかけて暖めるかしたりと、働いてもらう分、気持ちよく出発してもらえるように、心がけています。 靴もピカピカだと、やった甲斐があるわーって反応を示してくれるのでねー。ありがたいですわ。

 と、いうことで、サラリーマンの奥様、毎日おつかれさまでございます!! 
あ、サラリーマンのあなたにも、毎日おつかれさまで、ございます!!! 稼いでおくんなましね!笑
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by junjun0625 | 2008-12-04 09:53 | quotidien 日々のこと

Death at a Funeral

こちらはイギリス映画。 

 こちらも家で観た映画で、宣伝のときに「ひょえー!!」ってことで、楽しみにしていた一本。

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というのも、最初にいいずっこけをするんです!! 
家に運ばれてきた親父さんの亡骸。 棺桶を開けると。。。
「。。。親父じゃない。。。」

っていうところから始まります。 そう、お葬式のお話。
長男ロバートはNew Yorkで小説家として活躍。 が、葬式代はすべて次男ダニエルもち。なので、喪主はダニエル。 ところが、家にくる人々は「喪主はとうぜんロバートでしょう」と話している。 なにも成功をおさめていないダニエルは小さくなるばかり。。。 そんな中、あれこれと問題が勃発。
しまいにゃー、親父には小人の彼がいたんです!!っていう事実発覚。。。 薬だと思ったら、麻薬だった。。。ために幻覚を。。。 と、観てほしいのでここまで!

 あ、これを観ている時に、「この人、ねーちゃんの彼氏(当時はまだ彼氏だったころでした)に似てない??」ということで、さらに笑えたー!!  Andy Nymanって役者さんです、ねーちゃん、ヨーチェックです!!

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一番手前にいるちょっと??おデブさんね。

そう、この監督さんは、ヨーダの声を担当しているかた。フランス オズ監督作品です。
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by junjun0625 | 2008-12-01 15:51 | film 映画