やっぱり鶏肉が好き

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C'est propre grace au vinaigre!

 お酢のおかげで、キレイきれい★

と、いうことで、日本じゃとっくに、「重曹&お酢」での掃除は有名だと思われる。

 前回、日本に帰ったときに、「うちにも重曹ってあるの??」と母に聞いたら、やっぱりありました!
で、ちゃっかり一袋頂いて来ました。

 なのに、今までなかなか出番がなかった。 何度か試したけど、イマイチ不明で。

 きちんと調べてみると、お酢と共に大活躍!!するそうな。

 
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 で、こちら、白酢。 なぜか激安なんですよ、こっちで、このお酢。
ピクルスなどの酢漬けに使われるような感じなのかな、絵からいくと。笑

 スプレータイプのものにお酢をいれて、キッチンに。
重曹も母から一緒にもらったボトルにいれて、キッチンに。

 うちはキッチンもお風呂もシンクタイプじゃなく、キッチンは白いタイル素材(なんていうのかわからん。。。)で、お茶を流してそのままにすれば、ちゃっこく色がついちゃうし、鍋などゴシゴシして擦れた後もついちゃったりと、どこよりも掃除に手抜きが出来ない場所。 シンクなら色とか目立たないし、掃除も楽なんだけどね。
いつか自分でキッチンを造る?なら、流しのところだけはシンク!って思うほど楽だけど、見た目はやっぱり今の白いタイル素材のほうがかわいい。笑 

 と、話はそれましたが、市販の洗剤は強力だし、困ったときには感謝もの。だって、ここ自分の物件じゃないからね、引っ越すときにはキレイにしておきたいし。っていう気持ちが常にある。 
けど、この洗剤の強力さゆえに、匂いも強烈。 体によくなさそう。

 そんなとき、この重曹とお酢はもってこい! 毎日使うなら、経費も安いし、手にも、鼻にも優しい!
しかも、お酢と一緒に使うと、重曹が「ジュジュジュー」と発砲?する感じが、たまらない。笑
で、よく落ちる。ガス台にも大活躍!

 なにより、お酢には殺菌効果もあるので、キッチンまわりも掃除のあと、お酢をシュッシュ!とかけて、最後の一拭き。 まな板くんにもシュッシュ。とな。 

 グラス類も、お酢で仕上げて洗うと、水滴のあとが残らない!! ので、特にお客さんの時に出すグラス、「あ、水垢。。。」とキュッキュしなくてもいいのが、うれしいじゃないか。

 お風呂も垢などの汚れも、これらでキュッキュ。
蛇口はシンクなので、お酢ですっきりピッカピカ。 数日間はピッカピカのまま!!

 テレビで、スポンジや布巾などは菌が発生しやすい!ので、60度以上の熱湯に、ちょっとの食器洗い洗剤を入れて、数分付けておく事で、殺菌をしてくれるそうな。  これは、こまめにしたいものだ。

 フランスの洗濯機は、温度調節が出来る。 前に住んでたところで使ってたちょっと旧式の洗濯機は30度が最低温度。 引っ越しの際に買った新しい洗濯機も最低温度が30度。 なので、一般的な洗濯機は30度から洗いしか出来ないんでは??と思いつつ、最近、「エコロジー!!」ということで、洗濯も15度(常温?)で洗える洗剤が発売されだしたが、15度洗いが出来る洗濯機を買わなきゃじゃない??なんて、いつもCMを見る度に思うのは、私だけ??笑  あ、洗濯の際にも、お酢を大さじ一杯入れると、カルキ防止にもなるそうな。 どこでも活躍しちゃうお酢に、感謝、感謝。

 
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by junjun0625 | 2009-04-28 12:53 | quotidien 日々のこと

Vive la gourmandise !! NO.2

 食いしん坊万歳 パート2!

今日は、本当はブロカントに行って、ピクニックに行くはずだったんだけど、イマイチなお天気。
ブロカントも駅からちょっと?かなり?歩く事に朝気づいて、「天気も悪いしやめとこう。。。」

 と、いうことで、昨夜はがっつり食べても、お昼頃には「腹へり減りハラ〜」ということで、
味をつけて冷凍しておいたお肉を焼いて、ご飯を平たく丸い形にして、ごま油で焼き目を付けて。。。
ライスバーガー★ 在り合わせだけど、焼き肉のタレは最高だ。 白飯がうまかー!!

 そして。「北海水産」というオランダの会社で、お魚を扱った商品を配達してくれるところがある。
この間、「これ、興味ある??」ということで、200ユーロミニマムなので、みんなで手分けして注文!!
とりあえず、「これはおいしかったよ!」ってものを注文。

 この間は、"タコの唐揚げ"をおつまみに。 ちょっと変わった味付けがしてあって、米が横にあったら最高だったな。

 そして、油が残ってたので、"あじのフライ"をちょっと揚げてみました。

こ、これは!!! めちゃくちゃうまかったー。 もう、このあじのフライをメインにすれば良かった。。。

なんて、あじくん、しそに包まれていて、中には梅が!! まさにしそ&梅★(そのまんま。。。)
揚げた衣までも「食べ尽くしてやる」って思うほど、うまい! 

これは激おすすめされたので、4匹入り一パックを2つ買ってあったので、まだお楽しみが残ってる★

 他にかったのは、イワシのみりん干し(4尾)。サバのコチュジャン味噌付け(2フィレ)。しめ鯖(20切れ)。
そして、タコを注文したんだけど、箱詰めの際に間違えちゃったようで、エビ。 6種類お買い上げ。

 すべて冷凍食品になっている。 

*http://www.hokkai.com* 

こちらをチャックしてみてください、パリ友よ!!

現在、北海水産にと問い合わせ中で、月一の配達になっていて、注文票を取り寄せ中。
と、いうか、パリ郊外でもお届けしてもらえるかどうかを聞いてます。直接お届け!ってやつなんです。
そして、200ユーロミニマムなので、興味のあるかた合わせて注文!しませんか??
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by junjun0625 | 2009-04-26 12:45 | cuisine お料理

Félicitation à nous, 1an de notre mariage !

 結婚1年記念、おめでとさん(自分たちに。笑)


 
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 と、いうことで、早いもんです、1年っていうのは。
このブログで自分たちの結婚式の話を書いてないので、「なんか載せとくか〜」と写真を見ていたら、
「あ〜お天気に恵まれた日だったな〜」から始まり、とにかく1日があっという間に終わってしまったな。。。
って感じた事や、その分、写真には自分は見えてなかった瞬間の家族や友達の表情をとらえているので、見ていて面白い。 結婚式はいいもんだ。 


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 と、いうことで、クリスマスに「smart box」という、プレゼントをもらった。
私たちがもらったのは、レストランにご招待。 そのboxにレストランリストがあり、予約をとって行く。

 このリスト、フレンチレストランはなく(日本料理もなかったな)、アジアやアフリカ、中東やアメリカといった感じのレストランばかり。 レバノンか韓国か。。。に絞った私たち。

 結果、韓国料理に決定。笑  ここで、1年記念をお祝いしました。
こういう時、ロマンチックじゃないところ選びが、私は気に入っている。笑
自分の彼氏がロマンチック野郎だったら、きっと、私は彼女の座から降りていただろう。

 そして、ちょっと遅めの21時に予約。 
小ぶりな店内は30席程度。 家族経営かな?って感じで、笑顔での接客にこっちまでニッコリ。
メニューは「smart box」用のMenu(セットメニュー)があり、Entréeにチヂミと餃子を。Platに主人はプルコギ。私は石焼ビビンバ。 いやー、この石焼ビビンバは、すんごい量でした。が、今まで見た事ない具材の種類で「この石焼きビビンバのリピーターになります!!」と決めた私。 すごく美味しかった!!!
デザートは「なにが出てくる??」みたいな名前ばっかりだったことと、もうすっきり味が欲しい!と、いうことで、普通にsorbé(シャーベット)。 私はハーゲンダッツでも必ずレモン味を頼むレモンファン。 さっぱりしました。

 腹はたらふくに、酒を一滴も飲んでもいないのに、石焼の熱で顔は酔っぱらい風。

「韓国語はどこで勉強したの??」なんてお店のご主人に聞かれていた主人。笑
プルコギやら、ビビンバの発音が、自然だったらしい。笑 
確かに、ローマ字にして、フランス語読みをすると、「ビンビンバ」と発音していたな、お隣のマドモワゼルは。

 気持ちよいサービスと、とっても美味しい石焼ビビンバ(14ユーロ)、ビビンバなら13ユーロ。
おすすめです!! お持ち帰りも出来るようでした。


★ L'arbre de Sel★

adresse: 138 rue de Vaugirad 75015 Paris
tel: 01 47 83 29 52
   Métro: Ligne12, Falguière/ Ligne4ou6, Montparnasse

 
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by junjun0625 | 2009-04-26 08:39 | fête お祝い

Enfin...!!!

やっとこさ。。。!!!

と、いうことで、パリ友達のお姉様が土曜日にボランティアしているお店、Artisans du monde へやっとこさ、いってきました!

 仕事が終わるちょっと前に到着。わざとね。笑 そのあとお茶へくり出したかったから〜。

 もう、彼女のブログであれこれお話は知っていたし、毎週のように何かお買い上げして、それをレポートもしてあったので、楽しみだったんですね。

 それに!

 ただのお買い物ではございません。

 こんにち、やす〜いものはピンキリ、ピンキリ。 探せば見つかる、見つかる。
でも、その裏には、「安く働かされている人がいる」だったりかんだり。

 「質の良いものを選ぼう」っていう意識もここ数年で高まり、自然派や無農薬、bioのお店がたくさん目につくようになって。 

 Artisans de mondeでは、フェアトレード製品も扱っている。 フェアトレードっていうのは、貧しい国で安く働されている人たちを減らすため、キチンとした取引や報酬を提供しているもので、消費者である私たちは買う事によって、子供も含めた過酷労働者を救う事が出来るシステムになっている。 そのうえBio商品だったりしたら、一石二鳥どころじゃ〜、ございません!!

 ちょっとお買い物の際、この「フェアトレード」マークのついた商品を手に取ってみてくだされ!!
チョコやコーヒーなんて日常的に口にするもの。 そこから初めてみるはいかが??

 私が今回、このお店で購入してみたのが、お砂糖、チョコ、ヌテラ(パンとかにぬるチョコみたいなやつ)。

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まだお砂糖はあけてないんだけど、って、牛乳ゼリーを作るときに、「サトウキビみたいな味がする!!」って聞いていたので、これで作ったらうまそー。って思っていたのに、なぜかいつもの砂糖を「がー」っと入れてました。。。ので、次回こそ! そして、こちらもまた、ご報告します。 でもって、このお砂糖は、大人気商品みたい!!!
なので、ちょこっと立ち寄って、「お砂糖さ〜ん」から初めて見るのは、いかが??笑 勧誘みたいね。笑

 そして、チョコはミルクチョコを買ってみました。 次はプラリネにしようかな〜。
基本、飯にうるさくないので、「これはうまい!!」のレベルがイマイチな私ですが、板チョコなのに、「う〜んトロケル〜うまさ〜」みたいな。 たまには安チョコもありですが、買って間違いなしのうまさです!!

 そして、ヌテラ。 クレープをよく作る主人。 ヌテラとは書いてませんが、そのような雰囲気。
「これ、試したいな〜」って。 ここでボランティアしている彼女も「まだ試した事ない」ってことで、購入!!

 そして、市販のヌテラと食べ比べ。

 すでに、色が違いますわ。 ノワゼットが入っているので、チョコ100パーセントではないのですが、このお店のほうのヌテラは、濃厚!! そして、材料の見比べ。 やはり、お砂糖なら白砂糖ではなく、サトウキビ。 油も菜種油(Huile de colza)と、体により良いものをチョイスしてあるんですね。 買って楽しい、食べておいしい、安心。 なんてこった〜。笑

 なんと、パリに住んでいたところのそば、しかも駅のそばにここのお店がありました。。。
うちとは反対方向の道だったので、前を通る事はなかったんですね。。。残念。
 でも、パリまで行かなくても、わりと近いところにもありました!! ので、そっちにも行ってみます!

 みなさんも、ちょっと心にゆとりが欲しい時、ある時には、是非とも!!
身近な食品ものなら、スーパーにもちょこちょこって置いてあったりします、フェアトレード商品。

 そして、Artisans du monde は、パリに8店舗はあるようです!

友達がボランティアしているお店はこちら。
 
 20 rue de Rochechouart 75009 Paris
Métro : Cadet ligne7






 
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by junjun0625 | 2009-04-22 13:45 | boutique お店

C'est la première expérience !

 初めての経験★

と、いうことで、主人のお友達夫婦の息子くんのLoucas ルカスのBaptême(バテンム)洗礼式に参加してきました。

 
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 彼女はルーマニア人で、キリスト教でも、Orthodoxe オーソドックス。

 あまり知られてないオーソドックス。 キリスト教といえば、カトリックか、プロテスタントしか思いつかない。

 ルーマニアから家族も来ていて、彼女の弟カップルがParrainとMarraineになりました。
もし洗礼された子のパパが亡くなったあと、父親としての役目を担うのがこのParrain(代父)。
ママの場合は、Marraine(代ママ)。 と、責任重大な役目なんですね。

 招待されていたいとこ君と、彼のママ(私から言うとおばさん)と4人で出発!
が、今日4月12日はPâques(パック)キリストの復活祭なんですね。 そのために学校関係春休み突入。
と、パック前に田舎の家へ!!ということは、大移動ですよ〜。 渋滞ですよ〜。

 なんとか12時には間に合ったものの、主役たちが来てませんでした。


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 でも、ここの教会が見事な事!!
とっても小ぶりで、「え、ここ??」みたいな。
しかも、木でできてるんです!! そんな教会、見た事ない。なくない??
そして、ここはオーソドックス ルーマニア式。の教会。
この教会を見つけた時、彼女が喜んでいた事を思い出す。

 既に到着している主役側の家族たち(誰が誰だか分からない。。。)と挨拶し、次々到着する方たちとも挨拶して(さらに誰だかわからなくなり、挨拶だけで誰も自己紹介しなくなった。笑)。

 教会から、神父さんが笑顔で、でもちょっと困った顔して出てきました。

「え〜、Bonjour Monsieur。 彼らはまだ到着してないんですが、もう来ます」と、いとこ君が報告。
その後。笑
「オーソドックスっで、神父さんに対して、Père(カトリックのように「父」)と呼ぶのかわかんなくって、思わず、ムッシューって言っちゃったよ〜」と、おどけてました。笑

 そして主役たちも到着。
挨拶もそこそこに、早速教会の中へ。 

 これまた見事なこと!!! すんごく小さいの、中も。
だけど、全面に聖人の絵が描かれているんですわ。 木製のキャンバズにいっぱいの色とりどりの聖人。
彫刻やステンドガラスが見事なカトリックの教会はいくつもいくつも見たけれど、ここは別世界。
私たち30〜40人ほどいたけど、きっと5、60人でめい一杯かも。ってほど小さいくて、ゴージャス。

 フランス語も訛りのある神父さん。 もう宗教用語はさっぱり分からなかったけど、興味深い時間をすごせました。 「カトリックの方が多いと思いますが(なぜか目が合っていた気がする。笑)、オーソドックスは3つBatpême(洗礼)、Confirmé(堅信を授かったことの確認?)と、ほにゃらら(ききとれなかった。。。)を同時に行うので、ちょっと長い儀式になります。」 との前置きがあり、聖書もフランス語とルーマニア語を交えてでした。 

 クライマックスの水浴び。 頭に水をちょこっとかけるだけだったり、手に水をつけて頭に押し付けるだけだったりと方法は様々なようですが、オーソドックスは浸礼といい、全身どっぷり水の中に入るんですね。
 初めは白い服を来ていたルカスも、全身すっぽんぽんになり、さて入浴。 見えなかったんですが、3回、水の中に入れられるそう。 その後、真っ白の服(タオル)に身を包み、残りの儀式を行いました。
その後、聖膏をぬられ、「ルカスとみなさんのために歌いましょう」といって、ルーマニア語なので彼女の家族のみでしたが、なかなかな合唱。
そして、その聖膏を拭き取る滌浄(できじょう)が行われ、その後、剪髪式(せんぱつしき)といい、髪の毛を少し切るんです。これは信者としての初の捧げものとされていますが、記念に残すものだそうです。

 そのあとは洋服を来て、おしまい。

 「子供の洗礼で泣かなかった子は、ルカスが初めてです。」と神父さん。
神父さんの肩や背中に触れたり、聖書をいじるルカスを心配そうに眺めていたパパ。 
感無量な様子で儀式に参加するママ。 
それを温かく見守り、時には笑いが起こったりの家族たち(と、私たち)に囲まれて。

 とにかくみんなが 「C'etait intéressant !!」 興味深かったわ と。

 その後は彼らのうちのお庭にてブッヒェ。 といっても、到着して飲み物が配られた頃にはもう2時半!!
やっぱり儀式は長かった。笑 
 そして35〜40人はいたであろう人数分の食事が用意してあったんです!!
すごい★
 彼女はもともと料理も好きだし、おもてなしも「足りないよりも、多すぎるほうがいいの」とディナーに誘われた時も、お持ち帰りするほど。 中には、「軍隊の食堂だぜ!!」と表現するほどの量でもてなしてくれる。
 今回もすごいのなんのって!! デザートも親戚の方も作ってくれたようで、おばあちゃんからのプレゼントということで、ケーキ屋さんで注文した赤ちゃんカゴの形のピエスモンテ(シュークリームをキャラメルでくっつけて形作るタワーケーキ)もお見事でした!! 
 
 お天気にも恵まれ、お庭でみんなでわいわい。 ルーマニアからの家族とは英語の話せる人たちが会話をしていたけれど、私は聞いてるだけで精一杯。汗 
主役のパパ側の家族で彼のお母さん方の家族はおしゃべりー。笑
いろんな話ができたり、直球な物言いにひるまない主役のママに関心しつつ、直球な分だけ親しみを感じる午後をすごしたり。 

 とにかくワンピースのウエストの切り替えが座るとお腹に食い込むほどに、美味しくって食べ続けた午後。笑
それでも、残ってる、残ってる!!

 「私、あのサラダを持って帰りたーい」とリクエスト。笑 
リクエストしたほうが礼儀正しいゲストな気にさせられるほどのファミリアルな彼女たちカップル。
主人とつき合いだしてから、いろんなフランス人などに出会い、付き合いも増え、家族以外として、友達のなかで一番最初にすんなりと馴染めたのが、この彼女オンドレア。 フランス語もとにかく完璧で!

 そんな彼女たち家族とのふれあいは、いつも私をほっこりさせてくれる。

 そのうち和食ディナーのご招待でもしないとなー。汗
料理上手、もてなし上手をもてなすなんて、度胸がいるわ。。。笑

 さて、今日は復活祭。 
 昨日、いとこ君ママに「明日のお昼、中華に行くけど、一緒にどう??」ということで、昨日は「また明日〜」とお別れし、復活祭なのに中華っていう、おもろいシチュエーションになりそうです。笑    うちは主人もカトリックでもなんでもないので、クリスマス以外はなんにもしません。
 そのあと、まだ家族にアパートを紹介していなかったので、その後はお茶をうちにてする予定。

 そんな日曜もありだねー。  


 
 

 
  
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by junjun0625 | 2009-04-12 07:23 | fête お祝い

C'est un cadeau

 プレゼント。と、いうことで、

晩ご飯の用意をしているところに到着した主人から、

「c'est un cadeau pour toi!」 (君へのプレゼントだぜ〜)

で、出て来たのが、こちら!

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すでにパッケージがかわいいやん。 (キッチンであけて、その場で撮影したため、背景あしからず)
どう見ても、今日、そのうち発売されるゲームのプレゼンテーションを見に行ってもらったものなんだけど。
こちら日本のゲーム、ハドソン(ボンバーマンとか発売しているところ)のニューソフト。
プレス用のキッドとか、よく出来てる!! 

で、こちら、かわいい。 でも、なぜに Pour Moi ?? 私へ??

じゃじゃーん!!
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中身はこんなんでましたけんど〜★

大好物はBonbon。 グミです。 だからだ。笑
でもって、タイマー。 探してたんですわ。
日本に帰った時も、100円均一でみてても、う。。。気に入らん。ってことで、買わずにいて。
結局忘れてたところに、こちら、卵のタイマー。ま、ロゴ入りだけど。
壊れやすそうなタイマーなのが、寂しいけれど、それまでは大事に使うわ。

最近、グミではなく、ホワイトチョコにうつつを抜かしていたところに、この登場。
「グミ、食えよ!!」ってことですね。

初めは、「こっちのグミかてー!!汗」
って思ってたけど、もう、それがグミ。になってしまい、
日本の果汁グミは香りがもう甘ったるくて、食べ終わっても袋の中の匂いだけでも、お茶碗一杯いける勢い。
だけど、柔らかいのね〜。 歯がなくなっても、食べれるんちゃうか〜??笑
あれはあれで、いろいろ凝ってて、帰った時の楽しみなんですね、新製品。

コーラのグミを食べながら、コーラを飲んでみた。

何してんだか、私。。。汗
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by junjun0625 | 2009-04-08 20:12 | quotidien 日々のこと