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やっぱり鶏肉が好き

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J'ai 28ans et 2jours.

 28歳と2日。

と、いうことで、1981年6月25日、15時15分に「おぎゃー」と言わなかったために別の病院に連行されましたが、無事に蘇生した私。 しぶといです。 デブだったし。笑 

 今年で28歳になりました。
20歳を過ぎてからというか、専門学校に通うために東京に出た19歳からあっという間。

 19歳で東京に住み、22歳でパリに住み、23歳で日本に帰り、23歳のうちにまたフランスに出戻りして。
26歳で結婚して、27歳で妊娠して、28歳の今に至ります。

 今年はなんでもない誕生日を過ごしました。笑

 日々の仕事は妊婦にとってハードなだけなんだけど、確実にでかくなっているお腹での作業はなかなか
体力を消耗するもので、舐めてました。汗

 それでも、なんか、妊婦を「弱み」的な言い訳に生きたくないんだわ。

 まかされた仕事はきちんとこなしたいし、それは後に繋がる事、よーく分かってるから。
就活したこと、一度もないのに、お仕事を貰える身分に感謝しているので、
いい関係で続けられる会社には、やっぱり愛着が湧くもので、「いつでも声かけて!」って思うもの。
まだまだ未熟な技術しかもたない私を使ってくれるなんて、ありがたいじゃないか、と。

 「たくさん縫わないと、上手にはならないからね!!」と言われた18歳のわたし。
その言葉は今でも忘れず、今でも「勉強」って気持ちも忘れずに。
あの時言われなかったら、今の私はないのかもしれない。

 そして、うちの両親が寛大でなかったら、今の私は確実にいないと。

 日々お腹の中で「北斗の拳」の技をレベルアップする娘を感じるこのごろ。
自分の誕生日と共に、親への感謝があふれる日にもなった。

 自分は「ちょーラッキーな程に素敵な家族に恵まれた」と思ってきたし、思っている。
それって、両親にとって、最高の言葉なんじゃないかと、自分で思う。笑
だから、そういう家庭で育った私は、きっとそういう家庭を築けると勝手に思い込んでいる。笑

 自分に自信を持たせるのは、親の愛情が不可欠だと思わされる。

 父は憶えているかな?? 

「鉛筆はなに使ってる??」と聞かれ、「B」 と答えた私。
「濃いことは自分に自信がある証拠だ、いいぞ」と父。 

 小学後半か中学だったかな。

 HBのあの微妙な薄さが嫌いで、いつもノートに擦れる手が真っ黒になるけど、Bじゃなきゃ嫌だった私。
そんな風に褒められて、「あ。。。」としか反応できなかったけど、いつでも冗談か本当か分からない事をいう父のちょっとした一言がこうやって今でも忘れないで大事に引き出しの中にしまってある。

 何人かには話した事があるんだけど、

 「お母さんが人間だって分かった時から、お母さんとの距離感がかわった」って話。
母は、「母」って生き物だと思ってた。 人間って思ってなかった。 
違いがわかるかな。。。
 
 東京に出た19歳だったと思う。 
衝撃的だったな。 電話で話をしていた時に、分かったんだよね。
基本、弱音をはかなかった私も、ホームシックにかかり、電話で

「いつでも帰っておいで」

と言われた、たったその一言から、何かがわかったというか、「母」って壁が崩れたのかもしれない。

 
 こうやって振り返ってみてるのも、誕生日の醍醐味かしら。
自分がまだ20代なんて、変な感じ。

 今日は親戚が開催するBBQに、どっちかというと接待役で参加する。
40人はいるそうな。 それはまた後ほどレポートします。 
もりもり食べてやるー!!!笑
 
 
 と、いうことで、28歳になりました。 
まずは両親にたくさんのありがとう★ 
お姉ちゃんにもMerci★ (日本から姉らしい手作りカードが届きました!!)
主人にもGros Biz、に 彼の家族達にも、あんがちょーん★
そして、コレを読んでくれてるみんなに、読んではいないお友達にも、これからもよろしこ★

 30歳の誕生日はがっつりするので、それまでみんなフランスにいてね。笑











 
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by junjun0625 | 2009-06-27 08:25 | fête お祝い

C'etait INCROYABLE !!!

信じられない!!!

と、いうことで、今日はプレフェクチュール(滞在許可書を発行してもらうところ)へ更新の予約をとりにいき、夕方に歯医者なので、家で仕事をするので、ノンビリ朝を過ごしています。 
パリなら更新の予約は電話なりインターネット(それまで電話だったのが、去年かな。。。ネットでやったら、とんでもない事になりましたが、きっと今はシステムも順調に動いてることでしょう。)
郊外とパリは事情が違うので、「待って待って待ちまくれ。」みたいな。。。 おそろしい。。。汗

 そう、昨日の会社帰り。
主人と帰るタイミングがいい日は郊外へいく電車のホームで待ち合わせをしている。
いつも、なぜか、うちの駅は止まる電車は遅れる。
もう慣れたけど、平気で10分とか、電車が入れ替わっちゃったりするけど、「すみませ〜ん」の放送一つない。
ま、主人に言わせれば、「日本人以外の国の人は、謝らない。」そうな。
私には、「とりあえず、フランス人は自分に非があっても謝らない。」と常々思わされている。

 そして、このラッシュもまーちょっと過ぎた時間でも、ホームで先頭に並んでないと座れない時間であるのは当然で、会社帰りで男性陣の殺気立った「イス〜」「イス〜」メラメラビームに迷惑をかけないように、私もホームに立って待ち構えるわけですよ。 「ここから30分、せっかく座ったのに譲らせるのは悪い」と思うので。
それで電車入れ替わっちゃったときにゃー、「いつまでたたせるつもりじゃー!!」と、妊婦でなくても思うわけで。

 電車に乗って、座って、ふー。汗

 遅れた分、人もすごいんですわー。
立ってる人のケツなんて、アジア人のそれとは大違いなのんで、横向きになったお山がぶいーんとぶつかるわけで。 いやー、本当に見事なお山。 山頂の高さでどこのお国の血筋なのかが、わかるんでないかしら。

 この日は、もう、もう、めちゃくちゃ縫いづらいモデルをやっていて、もう一人の縫い専門のおばちゃんと無言で、でも、生地に向かって文句をいいながら、黙々とミシンに向かわざる終えないほどのものでして。
クタクタ度も半端なかった。。。 「もう、車で迎えに来てくれないと帰れない。。。」って思うほど。
実際、家に着いて、ご飯を食べて、10時頃にはソファーで爆睡して、12時ごろにベッドへ移り、速攻爆睡し、7時40分までノンストップでした。 

 なので、電車の中でもコックリコックリ。。。

が、

「おいおい、止まる駅わすれちゃったよ」と、主人の声で外を見ると。。。

うちの駅やーん!!! しかも、がっつり、行き過ぎてやっと止まってるジャーン!!!

どうすんのよ、どうすんのよ。 
どんな言い訳すんのさ、どんな言い訳すんのさ。

と、思ったら、先に進みました。 

はい、次の駅で降りて、ホームをパリ行きに移って、乗り直し。ってことですね。 事ですよね??

そして、せめて「すみませ〜ん」の一言があるかと思ったら。

な〜んにも、な〜んにもありません。 

こうやって、文句をいう言葉を自然と身につけるわけですよ。 
そして、それが文章になっていくんですね。 

うちの会社に来ているドイツ人の研修生はフランス語一切ダメ。
だけど、「こんにちは。」 「また明日。」 「ありがとうございます。」 「右、左」 を覚え、
そして、「畜生」 「こんにゃろう」 を、連呼します。 そんなもんですな。

もうもう15分に一本しかなくって、遅れる電車を待てと??
次の電車は通過じゃないですか。 せめて「お詫び」にこの間隔だけとまってけよ!! って、行っちゃったし。

と、もう文句はつきません。 帰りはあの鉄橋を渡らなくっていいのに、パリ行きにのるってことは、渡らなきゃジャンかー!!と、電車を降りた後も文句がつきません。。。 くったくたの体には階段、こたえますね〜。 家も日本式でいう4階なんでね、シャレにならんのですよ、私には。。。 

と、いうことで、通勤時間のあの本数の多さの大都市東京と、本数の少ない大都市パリ(ま、路線にもよるけど)。 1分遅れて「申し訳ございませ〜ん」の島国。 運転手が止まり損ねてニュースになっちゃうお国。
から来た娘は、「ありがとう」の次に憶える言葉は、やはり「畜生」なんでしょうね。。。


 話は違いますが、うちのそばってほどじゃないけど、そばにオルリー空港があります。
いつも思うんだけど、朝の飛行機は昼間よりも夜よりも大きく見えるんですよね。
あと大きさというか距離感で、オルリー空港で着陸する飛行機と、CDGから出発したばかりの飛行機かがわかって、なかなか面白い。 遠くからやってくる飛行機はひとつの★のように「ぴっかーん」ってしてるんですよ。  雲の多い日は突如現れたり。 「あ〜揺れてそう」なんて思ったり。

 飛行機に乗るのが大好きです、私。 次は子連れで帰るので、今までと勝手が違うし、早めに予約して、便利なあの席を取らなきゃだし。とか、おむつ替えがどうのとかあるようですが、ま、どうにかあるでしょう。

 と、いうことで、そろそろプレフェクチュールに行く準備。。。 
あー、私のいく管轄は移民さんばかり。 私もなんですが。
子連れで両親ともに移民で、ちょっと雰囲気が「カード」「カード」って感じで、パリの時と雰囲気が明らかに違うんですよね。。。 ふ〜。 あともうちょっと毎年更新を頑張れば、10年貰えるでしょう。って、大統領の気分次第で、3年だったのが5年になり、それが。。。と思うと、なんとも言えませんが、この国にやってきてしまった以上、選挙権もないわけで、国民でもないわけで、彼らに守ってもらう身分でないことも、十分わかっているのでね。 カードも問題なく更新出来るだけで、ありがたいと思ってはおります。

そんなフランス事情をお届けしましたー。

  
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by junjun0625 | 2009-06-23 08:13 | quotidien 日々のこと

2eme Echographie

2回目のエコグラフィー

と、いうことで、今日で22週目に入りやした。
ぐぐぐっと、お腹も出て来て、階段を降りる時は思わずお腹を支えてしまう位に出てます。

今回も主人と一緒に行ってきました。
DVDに映像を落としてもらえるようにあれこれ準備万端!!で行ったのですが、
私がカバンをガチャガチャいわせてDVDを手にしたところで、
「あ、ビデオはDVDに落とせないからね〜。 それ、禁止になってるんだよ。」と。
なんだか赤ちゃんの事での裁判沙汰で、エコの映像を証拠品として使うケースが何度かあったため、
「禁止」になったそう。 フランス全国かどうかはしらないけど、取りあえず私の住んでいるあたりは「どこも禁止なはずだよ」とドクター。 「写真はあげますから。それで十分でしょ〜」ってな感じで。

そして、頭が右下のほうにあるって、普通なんでしょうか?? 
一発で頭から映像が写り、「コレが脳みそだよ〜」って、ハート型。
計測しながらどんどこ見ていく。
「すばらしい脊髄だ!!」と、動くとしなる脊髄をみてドクターがそう一言。
動けばしなるのは当然だ〜けど、褒められたようで、うれしい。笑
本当に立派な脊髄が!! こういう写真は載せたくないので、家に来た時にぜひ見てくださいな★
そして、「はい、断面図。 ここ切りましたー。 で、これ、胃ね!」と、テンポのいいドクター。
ずーっとしゃべってました。笑 (前回とは違うドクターで、ちょっと大雑把な感じがしたかな。)
「これがケツで、ここ、腿ね!」と、棒みた〜い。
それから「性別が知りたいのね〜」「あ〜見えずらいね〜」と。 

そして、「これ、目ね。 2個あるね。 でも、隠してて見えないな〜。 鼻と口、見れないね」
うちの子、照れ屋。じゃなくって、へそまがりー!!!笑 
「1ヶ月後にもう一回エコで確認しましょう。 なので、今日は3Dしないよー」と。
3Dなんてしたくないんですけど、私。。。 

そして、足! なんと、頭が5センチちょいで、足が4センチもあるんです。
まー大人も足と顔の大きさ一緒っていうから、そんなものか。。。と、今納得。笑
この4センチの足で、お腹の中から、
「今、飯食ってるだろー」とか、
「早くトイレに行けよー。膀胱が接近して狭いんだよー」とか、
「寝るのか?? もう寝るのか??」 「寝返りうったな、そっち下にしないでよ」とか。とか。
そんな会話をしている感じがします。笑

言葉遣いが少々男の子ですが、
「今、ご飯を頂いてるのね、ママ」とか、「そろそろおトイレへ行ったら、ママ」とか。
「もう寝るの、ママ? もうちょっと遊ぼうよ」とか、「ちょっとママ、そっちはしんどいな」とか。とか。
が、正しいのかもしれません。

と、いうことは??

は〜い、女の子なようです! 
私に似て、へそがとんでもなく曲がった女の子です。笑
「性別は見せてあげるけど、そのかわり、どっかは見せない。。。 じゃ、顔。」みたいな。笑
'唇のようなライン'をさして、「これが女の子の特徴でね〜」って。 
ま、最後まで分かりませんが、取りあえず、Une fille です。
ピンクのお洋服はいりませんので、あしからず。笑
あ、渋いピンクなら、いいかな。笑

そして、お会計が前回よりも40ユーロもアップしてますよ。 
これって3回目のエコだと、また跳ね上がるのかい??なんてびびってみたり。
きちんと返金されるはずなので(といっても、どんだけ戻ってくるかはお楽しみに。。。なんだけど)
あまり気にしてないんだけど。 それでも、ちょっと驚いた。汗

そんな感じで、無事2回目のエコも終わり、各パーツのサイズは、標準で普通の枠内。
重さは458グラム。 まだそんけかいな。 腹はでかいんですけど。。。笑
ただ、口と鼻の確認が出来ていません。けどね。笑

さて、セールが来週から始まりますね。やっほーい!!
本当にあれこれ買わなきゃで、何をかわなきゃいけないのか把握できていませんが、
この期間を多いに活用したいと思います。

うちの姉さんが送ってくれて、たまごクラブの手帳に毎日コメントを書いています。
前は朝の電車の中で書いていたため、字がすごい。。。 今は夜、家で書いている。
うちの母は、嫁入りの際に「母子手帳」をプレゼントしてくれたように、
本当は手元に置いておきたいけど、参考になれば。っていうことも含め、この手帳もあげてもいいかなって。
ま、字がきたないんですけど。笑
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by junjun0625 | 2009-06-17 22:59 | grossesse 妊娠

C'est une nouvelle amie.

 新しいお友達。

と、いうことで、こちらの方です。笑


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 日本の雑誌(パリ特集)を友達が置いて行って、子供ページもいっぱいあって、その中にあった、着せ替えpoupée(プッペとよんで、人形さんの事)がやけに不細工でかわいいじゃない。

 なので、自分でつ〜くろ★ 

 お姉ちゃんの子とのお揃いの服のあまり生地で体を適当なパターンで手縫いでチクチクして。
服を捨てる時(リサイクルにもならない場合)は、ボタンは全部外して雑巾にしているので、ワイシャツの小さなボタンが役に立ちました。 体のバランスの悪さがいいんですよ。笑

 うちは「コレ欲しい」って言って、なんでもかんでも買ってもらえるようなあまっちょろい家庭ではなく、「欲しいものは、お年玉などを貯めて、自分で買うこと」。 だったので、ある程度の我慢も出来るし、貯める努力も自然と出来るようになったんじゃないかと。 自己中のマイペースですが、わがままではないですから、うちの姉妹。(自己中なのは私だけか。汗 )

 人様の家庭をみていて、といっても、日本家庭ではなく、フランス家庭。 言ってる欲しいもののレベルが違う。。。汗  自分は控えめな子供だったので、あけすけもなく、「新しいパソコンが欲しい」なんてダダこねてる姿みると、は〜ぁ、今の子は口と脳が直結して、締まりが悪いな〜。なんて思うもの。笑

 やっぱり見ていて見苦しい。笑 気をつけたいものです。 
家庭は世界。 幼稚園までの範囲が世界。 少しずつ大きくなる子供の世界も、どんどん他人の影響が出てくる。 おうちの環境は大事だな。

 親友のチカのおうちに行く度に、手作りおもちゃやらが増えている。 
フェルトで作ったケーキや野菜やらは、もう食欲をそそるほどのお見事さ!! 
男の子の場合は、どんなおもちゃを作ればいいのかわからんけど、小物達を作ってあげたりね。
このご時世、100円均一にいけば雑巾が買える時代。 
昔はおうちで2枚縫ってくるように!!が、新学期のお決まりごとだったのに。 
お手軽さは時には便利。 でも、行き過ぎな時も。 
これは消費者が上手にチョイスしなくっちゃですね!

 なんだか生まれたての子供は抵抗力も少なく、アトピーとかかんとかの問題も起こりやすいそうで、3歳(?)までは、「すべてBIOがいいみたいよ」と。 口に入れるものも、体を洗うものも。 だから、子供にはBIOしか与えない家庭が見られるのか。 と、納得。
うちはまだまだ家計的に、私たち自身のすべてをBIOへチェンジするほどの余裕がないけれど、安いものへ手が伸びてしまうけど、これも上手にチョイスして行きたいなと。

 
 と、話は大分それまくり。
主題はうちのかわいい新しいお友達の話だったのに。。。 
名前はまだ付けてないの。 お楽しみに★

 うちの子に「ちょっと、あんた、大丈夫??」なんて、ちびまるこちゃんのようにしゃべりかけている私。
さて、来週、ついにやってきます、2回目のエコ。 
もう性別判断が可能。ただ、ポジション次第だそうな。。。 見える角度かどうか。 
「頼むよ〜!!!」   だって、セールが始まるんですもの。笑

 このPoupéeは、うちの子のお出かけ時にも、手放さずに持ち歩くお友達になってくれたらいいな。 
そんな願いを込めて、楽しみながら作りました。 愛情いっぱい。

 ま、自己満足の世界なんですけどね。笑
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by junjun0625 | 2009-06-14 09:17 | fait main 手作り

Je marche d'un pas lent, d'un pas lent.

ゆっくりと、ゆっくりと歩こう。

と、いうことで、

今朝、Marché(市場)へお買い物へ。
フルーツや野菜は、スーパーで買う事も勿論あるけれど、新鮮度は明らかにいいのは市場。
大手スーパーの回転の良さは新鮮度もいいのかもしれないけど、まだ車のない私たちには近所のスーパーで済ませるしかない。

今日は友達のドレスの仮縫いがあったので、家を掃除、掃除。
お天気もいいので、さっぱりおやつが欲しい感じ。で、フルーツポンチもどきを!と、思いMarchéへ。

いつもスタスタと「電車逃さないぞー」と急ぎ足。それでも前より遅いけど。。。

今日は自分の体が欲しているスピードで歩いてみると、なんともノンビリ。

ゆっくりと、ゆっくりと。

線路沿いにさくレトロな朱色のアネモネのほかに、黄色の小花や、ピンクのお花。。。と色とりどり。
先日、足の付け根が痛くなり、「妊娠サイトで読んだ事あったけど、こ、これかー」と、痛いのに笑えた。
けど、これ、けっこう痛いです。。。 今日は痛くなかったからいいけど、なんとなく下っ腹が引っぱられてて、
スムーズに歩けない。

そんな時は。ゆっくりと、ゆっくりと。

もう一名様、ゆっくりと、ゆっくりと、歩いているではありませんか。

妊婦二人が階段をのろのろ上る姿は、ちょっとへんてこりんだったかしら??


夢に出て来たあの子を、あの人を、その日の朝の駅までの道のりで、思い返してみるのが日課。
今朝もゆっくりとゆっくりと、あの子との、あの人との思い出を振り返ってみたり。


今日はキウイにリンゴにグレープフルーツ。 サラダ菜、キュウリ、タマネギ、人参さんに長ネギくん。
もうこれだけでずっしりとした重さ。だったので、「C'est tout!」(以上です!)

ピンクグレープフルーツは甘みが強く、キウイはいい酸っぱさ&甘さと、あのつぶつぶ感。リンゴはまー普通。
お砂糖とお水とレモンで絡めて、はい出来上がり★

ちょっとのおもてなしも、時間があるからこそ出来ること。 (私にとっては。。。)
忙しくても出来るひとは出来るんだろうけど。。。 まだまだ修行が足りません。。。汗

そろそろテラス用に椅子とテーブルを買って、朝食をテラスで。 夕食をテラスで。ってしたいわ。


















 
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by junjun0625 | 2009-06-13 18:51 | quotidien 日々のこと

Tu es venu d'où, pigeon ...

あんたどこから来たのさ、ハトさんよー。。。

と、いうことで、

 先週の土曜の夕食後、ベランダで栽培中のいちごちゃんたちの'本日のお水やり'を忘れていたので主人がやっているところに。。。

 「お〜お〜」

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 なんと、ハトが主人の目の前にやって来たんですわ。
 
 足には番号がなにやらついていたので、どっかの誰かさんのハトさんね。と、思いつつ、うちのベランダの柵で寝だしたよ、こいつ!!と、おもしろがってたんですわ。

 翌朝は、柵ではなく、ベランダの隅で寝てるよー!!! 

 飛べないんじゃないか。。。と心配になり、ハムスターの残りの餌とお水をあげたんですね。
もう食いついてました。 人に慣れているんですね、近寄っても、「なんだよ、なんだよ」とちょっと歩き回るぐらいで、逃げないんですわ。

 それでも、気づいたら。。。

 糞だらけ〜。 うちのベランダ、糞だらけ〜。 同じところに山盛り〜。。。。。

 さすがに「勘弁してよ」

と、いうことで、飛べないんじゃない??ということで、袋に入れて、地上に下ろしたんですよ〜。
で、上からみてたんですよ、時々。 

「あ、まだいる」

「あ、もういない」

 それから数時間後。 戻ってきやがりました。 

 「飛べるじゃん。」


 また糞の山〜。せっかく掃除したのに、新しい糞の山〜。
 
柵から落とした糞は沼のようできっちゃなーい。 せめて座ったとことで山盛りにしてくれた方が掃除しやいじゃんかー!!!

それからは、ほうきをベランダにおいて気づいた時には追っ払ってます。

親友に「CDがいいよ!!」とのありがてー情報により、2枚ほどぶら下げました。
が、やってくる。。。
その時は「おんどりゃー!!」と迫る。

家からそばの一軒家の屋根の上で「寝てやがる。。。」
隙あらばうちにやってくるのは、どうしてだ??

こうなったら苦情の電話だ!!(足についていた番号は控えてあったんです。)
が、主人が調べたところ、個人の電話番号だそうな。 動物病院とかハトの飼育している環境そうなところじゃないと。 それで「電話したところで、なにかしてくれるわけでもないだろう。」と電話で苦情は諦め、気づけばベランダに目が行く今日この頃。。。

 昨日は片足立ちをしていたハト。
夜はCD効果があるのか。。。 頼むぜCDよ!! 
もう糞の山はこりごりだ。。。
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by junjun0625 | 2009-06-13 18:12 | aminaux 動物

Un cadeau pour ma soeur et moi.

 お姉ちゃんと私へのプレゼント。

と、いうことで、こんなんでましたけんど〜★


 
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 プレゼントといいつつ、私が作った子供服。
姉は8月頭が出産予定日なので、秋ごろに着せれそうなサイズで3ヶ月。
私は10月末なので、春先にと6ヶ月サイズを。
 
 上着の裾始末はすべてハンドステッチ。
子供服の本(フランス)から作ったもので、見本がハンドステッチで、「ミシンでいいだろう」と思ったけど、試しに刺してみたら、ちょーかわいい!! ので、こつこつハンドステッチしました。 優しい感じになるので、ベビー服には使える!!(小さいサイズなら苦にならない程度で済むから。。。) 
 
 あまり考えず、2着分だから1メートルで足りるだろう。と、まだお互い性別が分かってなかった時に生地を購入したので、男女両方着れそうな、ちょっとシックな色合いを。(結局2着といっても上下あるので4着分で、差し込み差し込みしても。。。だったので、うちの子のはパンツが地の目が横だけど。。。)  こういうカラーはきっと頂き物でも貰わないだろうし、姉自身もこういうチョイスはしないだろうと思い、ちょっとお出かけの時に下着?の上に着せてほしいと思って。 私はこの色合いのリボンが大好きなので、生地は茶系だろう。と、半分自己満足、半分はいろいろ想像を巡らせてみたり。 

 生地屋さんも日本は安いものから高いものまでたくさん種類があるけど(もちろん大手のところならね。)、フランスはやたらと高めな気もする。 日本はアルバイトらしき若い子達が生地を切ってくれるけど、こっちは、「ここに立ってはや20年」と言わんばかりの、そして、生地をカットする仕事でも「マダム、マダム」な服装をしたおばちゃまが多い。笑 無駄話も勿論多い。 笑 それを一緒に楽しめる時はいいんだけど、カット待ちしてるときはね、「働けよー!!」って。笑 

 そんな感じで、コットン素材を選んだけど、ベビー用コットン売り場とか日本にはありそうなコーナーなんてないので、取りあえずコットン。みたいな。笑 

 次は生地を買わないと作れないので、生地屋さんに行くまでに、何を作るか決めなくっちゃね。



 さてさて、昨日は義理のお姉さんがフランスに来ていて、仕事帰りにパリの13区で待ち合わせをして、ラオス料理を食べに行きました。 彼女はラオス人なので、本場の人と一緒いくのは、とっても楽しい。 彼女の食べっぷりも見事で、とっても楽しい。 食が細いより、太いほうが、やっぱり人生楽しそうって、いい過ぎか。なんていうのかな、なんか幸せな時間が多そうって思わせる。 

 前菜に、カリカリお米のサラダ(豚を複雑に味付けしてあるものと、エシャロットやカリカリのお米が混ざったものをミントやコリアンダーを自分で加えて、サラダ菜にくるんで食べる)と、パパイヤのサラダ(味付けはよくわからないんだけど、いろんなものが千切りしてあって、こちらは小さなカニいりで一癖ある後味が残る)は、「辛くする??しない??」と必ず聞かれる。 私にはちょー辛い。も、ラオス人の彼女には、「あんまり辛くないね〜」と、乾燥唐辛子を頼んで丸ごと食べてました。。。 

 ラオスって国は、こうもみんな親しげなのかなって思わせるほど、隣の席の家族がラオス人と判断するや否や、おねえさん、話しかけてました。笑 始めてくるお店にも関わらず、常連客なみに親しそうにお店のマダムと話してました。笑 お陰で2杯もおかわしたアイスティー(もちろん3人分)がプレゼントされてました!!

 たらふく食べて、帰りの電車では私は爆睡こいてまして、気づいたら到着してました。笑
よく働いた一週間だったので、いいご褒美になりました。 おいしかったー!!!


 今月末からフランス年2回のセールの時期が始まります。 あれこれ買いたいな〜というか、買わなきゃなーっていうもの(もちろん子供のもの)があるので、しっかりこのチャンスの逃さないようにしなくっちゃ!笑 






 
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by junjun0625 | 2009-06-13 08:35 | fait main 手作り

Un goûter japonais

 日本風おやつ

と、いうことで、日本からたくさん買っていた寒天が賞味期限が切れていたので、焦って使っています。笑
期限切れても、粉末ものは気にはしつつも、気にせずに食べます。笑



 ずっとやりたかったこの牛乳寒天。 
お砂糖は、 友達がボランティアをしているお店、Artisans de mondeでフェアトレード商品を購入したもの。

「サトウキビみたいな味がする!! 問い合わせがあるほど人気商品!!」 と、いうことで、買てみました。

なんていうのかな、サトウキビを食べた事ないからわからないんだけど、黒砂糖なみの味の濃いお砂糖。
色も茶色だしね。

 これでゼリー作ったら和菓子っぽくなる!!とずっと思ってて、今日、牛乳entier(フランスでは丸ごと牛乳?entierや、薄めの牛乳demi と、用途別に選べるのね。) を買ってきて、早速寒天と、このお砂糖で作りました、牛乳寒天。 

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色は、「ミルクコーヒーゼリー色」。
 

 数日前には、お水とこのお砂糖と寒天の、完璧寒天ゼリーを作ったんですわ。
それでも、このお砂糖の強い味が、「フルーツと混ぜてくれないと食べる気がおきない寒天」とは大違い。
しっかり、個性のある寒天になり、きな粉をふりふりして食べました。 ペロっといっちまいました。。。

 それに懲りて、今回はペロっとはいかないように気をつけて、おやつタイムに食します。
続きは夜ご飯のデザートにします。笑 一日のうちに食べたらペロっていちまうのと一緒かにゃ??

 妊娠中はカフェインの取り過ぎに注意ということで、どうしても朝はコーヒーを飲みたいので、それ以外は気をつけています。 紅茶もハーブティー(といっても飲まない方がいい種類もあるので気をつけて!)を。仕事中のコーヒーはノンカフェインものを。 日本茶はお呼ばれしたお家で出されたもの以外は飲まず、麦茶とほうじ茶で過ごしています。 なので、うちであったかいお茶=ほうじ茶。 って、ことで、



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お手製牛乳寒天きな粉がけとほうじ茶を。

本当に、このお砂糖は平へい凡ぼんなものを、ハイカラにしてくれます。
是非とも、お買い求めいただきたい。笑
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by junjun0625 | 2009-06-07 16:34 | cuisine お料理

Un pantalon d'été pour la femme enciente

 妊婦さん用パンツ。

と、いうことで、生地屋さんに行った時に外で売られてるお安いコーナーにあった、ストライプのデニム。
1メートル、1ユーロ95サンチーム。

「カバンか何か作ってもいいかもな〜」と思い、
「1メートルお願いします。いや、2メートル!!」と自分から売り上げに貢献してしまいました。笑

他にも生地を買って、子供服と、私のワンピースを2枚ほど作ったのですが、それはまた今度アップします。
今回はパターンも引かずにぱっぱか作ったパンツ。

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前は腹の出っ張りの下までのラインになるように、こんなにも浅い作り。



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腹もうっすら映ってますかね。こんだけ出てます。


前回のスカート同様の後ろ使用。 これでフィット感も出て、調節も可能なので、腰でフィットが必要なスカート、パンツには便利なシステム。 私は後ろのリボンの下には、ゴムをすでに仕込んでありまして、リボンはほぼ飾り。笑 緩めにゴムを設定すれば、リボンは必須アイテムになるんですがね。 脱ぎ着が楽なことを優先させました。なんせ、トイレに行く回数が遥かに多くなってますのでね。 羊水を循環させるためにも、1日1、5リットルは水分を取らなければならないんですわ。 もともと水分がぶがぶ飲むタイプじゃないのでね、一苦労。

今日は日曜日。 って、ことは、決勝戦ですよ、決勝!!
そう、Roland garros(日本だと、ローラン ガロス??)ですよ。 
フェデレー VS スウェーデン人(ごめん、名前がわからない)

と、いうことで、箱ポケットを前見頃に付けようと思ったんだけど、試合が始まったので、後ほど、気がむいた時にでも付けますわ☆

お腹も大分出てきました。
電車でも席を譲ってもらえるようになりました。ありがとうございやす!!
遥かに妊婦生活も、子連れ生活も過ごしやすいんじゃないか、と感じるフランス。
それでも、妊娠適齢期?の女性や、小さいお子さんがいるような若めの男性のほうが、席を譲ってくれます。
おじさんは見て見ぬ振り。なのはよく感じます。笑 いいんですけどね。笑 
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by junjun0625 | 2009-06-07 16:09 | fait main 手作り

Qu'est ce qu'il est mignon!!!

 な〜んてかわいいの!!!

って、ことで、フランス計算で5ヶ月目。日本計算で6ヶ月目に入りました。

 さてさて、仕事があるのに今週はまだ一度も出勤していない。。。という私。
アトリエ内で作る量産がスタートするはずなのに、生地が。。。届かない。。。
なので、縫い専門チームは生地が届くまで仕事がないので休んで、その分週末などを利用して欲しい。って事で、何週分の週末が消えるのか。。。怖くなって来たところです。

 なので、この時間を利用して、家でも縫い物、縫い物。

 母が日本から「子供服」の本を送ってくれたのと、2年前のクリスマスかなんかのときに主人からのプレゼントで、私が気に入った子供服の本を利用して、「作りますか〜!!」と。

 日本の本のすごさと言ったら!! 説明が本当に分かりやすい。 付属のパターンももうばっちり。

 フランスの本のすごさと言ったら!! 定規も使ってないんじゃい??って言いたいこのパターン。。。
しかも、縫い代の説明とかも適当!! 今回作った上着は、バイアステープ始末があったんだけど、きちんと説明を読むと。。。 「3ミリで縫って、。。。。」って、3ミリ?? 誰が縫えるんじゃい!!
 パターンも縫ってみると、「あ。。。ここパターン直した方がいいわ」って部分ありあり。 

 でも、フランスはデザインというか、プレゼンの仕方が本当に上手! 生地選びもオシャレ。
子供子供していないデザインや生地のチョイスに、それだけでも参考にしたくなるアイディア満載。

 日本の本を参考に、いろいろパターン展開もしていけたら大成功だろう。

 まずはニット素材で産まれてちょっとたったら着れちゃうものを。 



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耳付き帽子は日本の本から。 綿があったので、耳はぷくぷくにして。
ブルマはフランスの本から。 大雑把に昔に縫ったもの。。。 すぐに縫えちゃうラクチンアイテム。

 他にも作ったので、それはまた次回。 


 さて、日本では安定期に入ったら、「歯科検診」。
こっちでは特別なにも言われない。笑 

 ので、行ってきました。
こっちでいつもお世話になっている、そしてコレからも彼が引退するまでは通うであろう歯医者さんへ。
主人のこともよ〜くしっている間柄。妊娠報告も含め、以前治療前チェックに主人も一緒に言って来た。
「 (フランス計算で)4ヶ月〜7ヶ月の間しか治療出来ないからね。」とのこと。
そして。。。 「2本あるね〜。 しかも、2つずつ虫歯があるね〜。 ほ〜ら、ここ」と、レントゲンまで見せてくれました。笑   「2回かな、通ってね!!」とのことでその日は終わり。

 昨日行ってきました。 妊婦は麻酔が出来ないんじゃない?と心配していた母。
サイトは便利で調べていたら、局部麻酔は問題なし。 とのことで、安心して歯医者へ。
麻酔のない治療なんて。。。 もう耐えられない。。。 
昔はなかったもんな〜。 手をグーに握りしめて、ひたすら耐えていたあの頃には、戻れません。
そして、いつもよりは少なめに麻酔。 けど、ぜんぜん痛くなかったので、ちょうどいい。
いつもは心臓バクバクいってたから、「パクパク」程度でいい感じ。笑
1本に2個虫歯があったからか、いつもより長めの治療だったけど、あのすさまじい音のせいか、
よ〜くお腹の中で動きまくってました。笑  「ママは大丈夫よ〜!!」と脳みそからへその緒へとメッセージ。

 次回も治療があるので、支払いはしないんですわ。 
そこが面白い。 ここだけなのかは知らないけど、いつも「すべての治療が終わったら支払い」なんですわ。
治療中もお腹がすいちゃって、すいちゃって。。。 帰り道に買ったバゲットをつまみながらの帰宅。笑 
その時すでに1時間以上経過していたので、ご安心を。 半分ほど平らげていた私。。。 おそろしっ。

 
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by junjun0625 | 2009-06-03 12:11 | fait main 手作り