やっぱり鶏肉が好き

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 Cette semaine

今週

ってな感じで、

先週の土曜は、なんとローカル繋がりのお友達(大戸駅使用の子!笑)から、ドレスの注文を
承っていて、生地を買いに行ってきました。
日本に比べたら、一般人が買いに行けるお店でのチョイスが結構少ない。
「せっかくならシルクがいい」ってことで、それに質感と色合いで決めてきました。

そして、夜は久々に会う日仏カップルのお家へ。
パティシエの彼女。 現在は友達が経営するランチのみのレストランで働いている。
だけあって、メニューがすごい!!  料理の幅が広がった感じ!!
オレンジソースがたまらなく美味しくって、パンに付けて食べずにはいられないほど!!
 デザートは、「シュークリーム〜★」 
さっくさくの生地に、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム。
しっかり2個食べたのに、お土産にも頂いてしまいました。笑
どれもこれもマジうまでした!! Merci★


そして日曜、私たちの結婚の際に、
主人の立会人をしてくれた友達のお家に遊びにいってきました。

主人の誕生日よりも1日はやく産まれた息子君のThomas(トマ)。 
標準よりも2ヶ月分大きく成長しているようで、でかいです。
現在8ヶ月だけど、もう8だか9キロだかあるそうな。


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なんでも口に入れたがるお年頃。笑
この日はパパリンのいたずらで、飲み終わったポルトガルビールの瓶を洗い、「ほれ」。

看護婦をしている彼女のCéline(セリーヌ)。
「朝5時起きの仕事はさすがにキツいから、保育園とかで働ける仕事を探そうと思って」と。
なにより、「土日が休日の仕事がしたい」と。
そりゃそうだよね。


そして、主人の友達が入院中のため、お見舞いに。
こちらの話はいづれまた。


そして、その夜は主人のいとこのおうちに、
「いっぱい譲りたいものあるから取りにきて!!」ってことで行ってきました。


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はい、これです。
こちらの娘ちゃんが5歳?ぐらいで、もう着れないサイズの4歳までを頂きました。
ベビー用風呂(バスタブに引っ掛ける式)から始まり、
おもちゃに洋服にベッドまで。
「妊娠線用のクリームは今すぐ使えるわよ!!」と、彼女がうれしそうでした。笑

「3人目を考えて取っておいたんだけど、ストップ!ってことにしたから」と。

だいたいのサイズで仕分けしてあっても、それをさらに仕分けするだけでも大変でした。。。
が、ありがたい事です。
私も頂き物含め、買い足したもの(手作りものは別だけどね〜)もすべて取っておいて、
次へ回したいと思います。 Merci mille fois Laurance.


 なんて、仕事なかに目が回っていまして、そこからだだだーっとやられました。
いやはや初めての経験で、自分でもビックリ。
「なんかキレイに縫えないな〜」と思っていたら、
「飛んで飛んで。。。。。 回って回って回ってまわーる〜ぅ〜ぅ〜ぅ〜ぅ〜」状態。
そして、「あれ?? 私、気持ち悪いんじゃん!!」と気づいてもいなかった。

基本、めちゃめちゃ健康体なため、自分の体調に気を遣う事なんてなくって。
それでも日々疲れは感じてはいたんですが、
「あと少しで契約期間も終わって、のんびり出来るし、忙しいし」
はっきり言っちゃうと、精神力で持ちこたえていた感じ。
「病は気から」とは言うもので、
気力を無くしたその瞬間から、崩れましたね〜。
2日間、ぐったりでした。。。 
結果、うちの家系は貧血族らしく、「あんたもだね」って。
今日はスーパーにいって、レバーやらなんやら鉄分補給食材を仕入れてきます。
って、まさか私まで貧血気味とは。。。 ひ弱〜ってイメージからほど遠い外見なのにな。笑

で、金曜は2日ぶりの出勤。
やっぱりミシンを踏み踏み、楽しいです。笑
それでも、「あ、疲れたな。。。」と感じたら、ひと休み。

この日で最後の研修生がいて、そういう日は
「アトリエで飲み〜」
10人くらいかな。 ワイン3本にビールも1ダース、あけてましたね、1時間半ほどで。
すげー!!

「レイカが妊娠報告した時(安定期に入った頃)はお腹なんてわかんなかったのに」
って話になり、
「私のこと??」とでも言いたげに、お腹がブルリンチョと動いたのを皆が見た瞬間、
「ひょえ〜!!!」っておたけびが。笑
不気味だろうね〜。笑 へへへ〜。 これが楽しみなんだけどね〜私は。
電車に乗ってても、ブルンぶるん動くから、面白い。
かりに今産まれちゃったとしても大丈夫な期間に突入したので、
「変な感じ」って思う。
「早く産まれてほしい??」って聞かれるけど、私は「NON」。
いつまでもお腹の中にいてほしいかも。って最近思う。
大変な事もあるし、もっと増えるだろうけど、
会えないし、触れられないけど、だからこそなのかな。
「一定のリズムで動くのは、しゃっくり(ひゃっくり)です」って。
横隔膜が出来てきて、呼吸の練習??みたいな。 
そういうアレコレを知るとなおさら、「すごいね〜」って思う。
勝手に大きくなって、人間になる準備を自分でしてるんだもんな〜。


そうそう、駅までの道にMûre(ミュール)といって、クロイチゴって書いてあるけど、
その実が自然と成っているのを発見!!
「う〜っん」といって、主人がつまみ食い。
「こういうのがフランスのいいところ★」ですって。
私はこの果物が食べられないし、食べれてもトキソがないため、
よ〜く洗わないと食べちゃいけないので、今は食べれないんだけど、
「今日、デザート欲しい??」と電話で聞いて
帰り道にお弁当箱のタッパに収穫しながら帰りました。笑 
楽しい★
たくさん摘んでジャムとか作ればいいんだろうけど、
食べるけど、あまりジャムファンではないので、しません。笑 


 この間、夕方??に突然の大きな雲が。
一瞬、火事か?? と思ったほど。
大雨が降りました。

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by junjun0625 | 2009-07-25 06:49 | quotidien 日々のこと

L'expositon de Jimako

じまこの展示会

ってことで、先日といっても昨日、仕事帰りにVernissage(ヴェル二サージュ)に行ってきました。
彼女とはいつから知ってるんだ??と曖昧なんですが、フランス滞在初期から知ってる気がする。笑

私のブログの右のほうに、「イロトリドリ」とあるので、クリッックポン!で
彼女のブログへ飛びマース。 

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久々に会う友達や、初めましての方達も含め、ワイワイと楽しく過ごした昨晩。
あんなに大きなキャンバスに描いてたとは思わなかったので、ビックリ!!

シルクの生地に描いたものと油絵。
雰囲気がやっぱり異なる。 
油絵のダイナミックさ。 
シルクの柔らかさ。

どっちも彼女のキャラが出ている気がする。
ほわっとした雰囲気はシルクに。
しっかりしている部分は油絵に。

「試行錯誤中。」と、彼女。

日本では京都で日本画を習っていたそうで、幅広く描ける画家さん。
「そこから、自分独特の何かを見つけたい」と、彼女。

彼女の様々なスタイルが見られる現時点も見るものを楽しませてくれるけど、
彼女がいつか「これだ!」とおもえるものを見つけた時も、また、楽しみだ!

(あー残念。
写真機を持ち歩く習慣がないため、素敵な絵の写真や雰囲気が撮れなかった。。。)

うちの娘も、みんなに触っていただいて、夜は興奮している様子でした。笑
ソワレにいた男の子が一人、「触ってもいいですか??」と指でポンっと。
得体の知れないものだから、女性の様になでなで出来ない仕草が
かわいらしかったです。笑 

これから結婚する乙女たち、もう結婚した乙女たち。
女性にとって、「いつか」の妊娠。
生の妊婦を目の前にしたときに、こういう反応をするんだなーって。
「次はあなた達ですよー!! がんばってくださいねー!!!」とエールを。

そうそう、「なんですかそれ??」っていう、トキソプラズマの存在。
フランス語だと、「Toxoplasmose」 トキソプラスモーズ。
この免疫と、風疹の免疫は妊娠後に必ずチェックする。
妊娠前にどちらの免疫もあったことにこした事はない。 むしろあった方が安心。

日本ではトキソの存在は重要視されていないが、
ここフランスでは体重増加よりも重要視されている気がする。

このワクチンを打つと、3ヶ月妊娠不可なので、
パートナーと子づくり計画を話し出したら、一度ジェネラリストのところへ相談しに行き、
処方箋を書いてもらうといいですよ!! 
きっと、ラボへ行き、免疫があるかないか調べ、
ないもののワクチンを薬局で購入。
その後、ジェネラリストのところへ買ったワクチン(冷蔵庫保存です)を持ってもう一度行き、
そこで打ってもらいます。 
なんとも面倒臭い工程ですが、妊娠後もこんな感じであれはこっちで予約取りでヒーコラ。
なので、そのまず第一段階です! 

私はもう強くお勧めします、このワクチン。 
妊娠期間を安心して過ごすためにも、それは母体にではなく、子供のために。

今日は金曜ですが、先週あたりから、朝の子宮収縮の痛みで早く目が覚め、
朝の通勤時間が苦痛だったあまり、昨日は仕事中しんどさピーク。
気力で持ちこたえるには私にも限界があり、
ミシンを踏みながら泣きそうになったり。。。 泣いてませんけどねー。笑

「あー、こういうのを限界っていうんだろうなー」と感じ、
病院でもらった冊子が今の私の聖書的存在で、
「自分の体調に耳を傾けて」とよく書いてある。
ので、今日は家でゆっくり仕事をさせてもらえるようにした。
土日もあるので、今、こうしてのんびりさせてもらっている。

ここんところ、寝ている時に呼吸が苦しくって目が覚める日が続いていた。
それと子宮収縮。
基本、病気になりにくい私。
なので、ちょっとの「痛い」とか「つらい」に耐えられない。。。 

いやはや早く仕事期間が終わってほしいと、日々思うようになってしまった。
フランス計算5ヶ月、日本計算6ヶ月いっぱいで仕事を切り上げるのが、私にはベストだったかもな。
あと2週間。。。 
「稼ぐぞー!!!」笑

昨日の帰りは、ドッシャぶりもいいところのドッシャぶり。
電車の中から、「こりゃすごいなー」っと、傘もない私たち。
仕事を持って帰って来ていたので、これは濡れてはこまる。
と、しっかり袋に入っているか確認して、天然シャワーを浴びる覚悟をしたら、
「あれま」
と、自分の降りる駅に着いた頃には晴れていました。 
ホッ。
「やっぱり私たち、晴れの組み合わせなのかもねー」なんて。
夜中はまたすごい雨。 
このアパートのサロンの窓の下には隙間があって、
「雨が入ってくる」とは聞いていましたが、昨夜はすごかったようです。汗
私はもうベッドの中だったので、主人が「いらない布探し」をしていたのを
口で指示しただけなんですが、「うひょー」とか叫んでいたので、
すごかったんだと思いますわ。 梅雨がなくってよかった。。。汗

今はピンからに晴れていますが、天気予報は雷。。。
今のうちにスーパーに行こうかな。 

また長く書いちゃったなー。。。
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by junjun0625 | 2009-07-17 09:53 | fête お祝い

La fête nationale, 14 juillet

革命記念日、キャトーズ ジュイエ(7月14日)

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前日の13日の夜から、街ごとに花火の打ち上げが始まる。
うちのベランダからは、隣街のOrsay, 主人の地元のLes Ulisの花火が見えた。
うちの街,Palaiseauは角度が悪くって、離れた家の窓ガラスに反射する光が見えた程度。

日本の花火に比べたら,時間も短いし、レベルも引くすぎだけど、
心躍るものである。

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今年のセレモニーにはドイツ、インドからの参加もある。

そして、この記念日は、1789年7月14日、パリはバスチーユにあった牢獄襲撃があり、その事がはじまりによるフランス革命を記念している。 その後にフランス人権宣言が採用。だが、フランスが王政から共和国になったのは、もっと後のこと。  そう、ルイ16世、マリーアントワネットが捕われるのがこの革命。 ギロチンは4年後の1793年。  ところどころの歴史は有名。それが一つなぎになると、面白い。 フランスに居ながら、フランスの歴史に詳しくない。 おはずかしい。。。 

仕事場のフレンチガールは「私たちの税金を使って、派手に祝うなんて、ばからしい」と興味なし。
スウェーデンやドイツから来ている研修生は「夕方からピクニックしようと思うの」と、
休日をみんなで楽しむ様子。 その温度差が面白い。
さて、明日の仕事には、きちんと研修生は来るのでしょうか。 朝会議があるけども。
「パソコンの配達がなかなか来ない」と一日研修をさぼったフレンチ研修生。
「これはどうやればいいのか、説明して」と新人ドイツ研修生。
良く出来るけど、毎回遅刻のフレンチ?だけど、スイスの学校にいってる研修生。
と、やる気はレベルに現れていて、もちろんまかされる仕事も目に見えるようにレベルも違う。
「私が一番古い研修生になっちゃった」なんて笑って言ってるけど、
恥ずかしいとは思わないのかい??っていう子もいたり。。。 

フランスの研修制度は会社にとって便利なようで、足手まといのようで、、、 

と、いうことで、今日は家でノンビリしつつも、仕事を持って帰って来たので午後から取りかかるか。
今夜はもう、うちのベランダからは花火は見れないか〜、昨日見ちゃったもんなー。

そうそう。 昨日、やっと麻酔師との予約が取れました。
ホッ。
2度目の産院での診察の後なので、まとめてご報告しまーす。 
もちろん、その前に恒例の血液とおしっこ検査を忘れてはならない。

テレビ中継も、シャンゼリゼからコンコルドへのセレモニーも終わったようで、エリゼ宮へ移り、その中に飾られている歴代大統領の肖像画の説明と、室内の説明などをしているところ。 建物は1700年代って言ってたかな。。。汗  建築関係はさすがに美しいフランス。 「この電話はどこそこと繋がっていて〜。。。」なんて興味がないので、ご飯でも食べて、仕事します。

Bonne Fête !!! lol


  
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by junjun0625 | 2009-07-14 12:59 | fête お祝い

1e Maternité à partir de 6mois

 産院(6ヶ月目から)での初診

と、いうことで、行ってきました。

安定期に入るまで長かった〜のに比べ、
多分安定期に入ったと同時に短期の仕事が始まった事も重なってか、
ここまでがスピーディーだった。

そして、6ヶ月目からは、出産を予定しているところ、すなわち産科病院(Maternité ou Obstétrique)にて診察が始まる。 それまでは産婦人科(Gynécologie)。 

私の住むところのそばには、2つ、もしくは3つの病院があるけれど、
一番近いところのOrsay をチョイス。
GynécoもEcho(エコグラフィー)もLabo(ラボ)も、すべてここ、Orsay。
Centre Hopital d'Orsay です。

総合病院なので、広い。。。 けど、まるで同じ敷地内にMairie(役所)がある。
出生届けがラクチンラクチン。笑

さて、病院について、私の登録と、Carte Vitale の提出と予約の確認。 
そして、産科部門へ行き、そこの秘書室へ行き、カルテを作ってもらう。
そこで、「コレ、プレゼントですよー」ってことで、
雑誌やら、サンプルやら、「送れば貰える★」ハガキがいくつも入っていました。

ただいま、いただいたそれらの雑誌で勉強中。笑
いろいろな発見があったり、妊娠のことも日本のサイトばかり見ていたけれど、
ドクターが注意する点が日本とフランスとでは違うような。。。って気がしたので、
これは「郷に従え」精神で、フランス流でいこうかと。プラスお母さんの助言。

「あんたの体は日本人なんだからね!!」

と、言われます。笑 
へーい、その通り。 気をつけまーす!!

と、吞気ですが、やはり、フランスは産科でもカテゴリーが違えば、
予約をとるところも違う。。。
産院のほうは次回と、その次まで予約をとって来たのですが、
「Anésthesie(麻酔科)と予約、とってくださいね」と、産科の秘書さん。
めちゃくちゃ優しそうな雰囲気の黒人おばさん。 
なんだかホッとさせられる空間でした。

そして、その予約の電話がつながらない。。。
来週電話でだめなら、直接行かなきゃだな。。。ぐらい、電話にでない。
しかも、6ヶ月半〜7ヶ月のうちに面接をしなきゃですってー!!
バカンスで7ヶ月目後半はいなくって、前半にあれこれ予約を入れなきゃだー!
ってことで、せっかく8月から仕事もおわるのに、なんだかハードスケジュールな気が。
やらなきゃなのでやりますが、オーガニゼ、大変だっちゃなー。

産科では、今までの検査書類を見せて、「あーね、こーね」とドクターがデーターを
メモしていき、「何か心配事は??」とのことで、「足のむくみだけですね」というと、
「。。。 考えられるのは、通勤と仕事でしょう。」って。 
お母さんには「むくみには気をつけなさい」と毎回電話で言われるけど、、、
それだけ??
結局、お薬と私の足にぴったりの靴を処方してもらいましたが、
「本当にヒドいと感じたら」薬局に持って行こうと思います。
こういう点をとっても、気にする点が違うなって。
産婦人科でも足のむくみを話したけど、「他には」って流されたし。。。

あとは、体重測って、腹底??測って、胎盤??の位置が下がってないかのチェック。

そして、ついに!! 
「体重、増え過ぎじゃないですか??」と聞けば、
「そうね、増え過ぎね。」

やったー!!! ついにフランス人の口から「体重増え過ぎ」を注意してもらえた!!!

今まで「そんなの普通よ」とか、「私もそんなもんよ」とか、
「20キロ増えた友達いる」とか、もうそんなんばっかりで、
誰も「増え過ぎ」を言ってくれるフランス人 (なぜかこの人種に言われたかった。笑)が、
いなかったもんだから、「ま、大丈夫っしょ」って思っちゃってたんですよ。

でも、やっとこドクターに言われて、一安心。笑
「以後気をつけます!!!」と思えるもの。
と言いつつ、気持ちは「アイス食べたーい★」

雑誌も、特に食事に関しての記事を読んでいて、どんな食材を採るのがいいのかを見ています。
お母さんに日本の本を送ってもらったのですが、「この食材ないしなー」ってものが多々ありで、
「あーこれが食べたいのに、作れなーい。。。泣」という悲しみに。笑
いろんな説明があって、とっても分かりやすくって、作りたい衝動にかられる本。
やっぱり8月に入ってから、中華スーパーに行って、あれこれ買い出ししないとだなー。
パリまで行かなきゃなんですが、いい運動でしょう。

なので、私の目標は体重管理と、程度な散歩。
そして、バカンスをとにかく楽しむために今しなきゃ行けない事をする。

血液検査も引き続きあるし、sage-femmeといってママさん教室も
予約を取って参加できるので、8月以降からいてみようかと。
これもOrsayになるうえ、病院のよこのMairie(役所)が運営している。

ということで、日本でいうと25週の7ヶ月目。
2週間に一回の診察らしいのですが、フランスは月一★ 

そうそう、ここは公立病院なので、私立病院やクリニックはどうなのかわかりませんが、
産科の診察はその場で「保険がカバーしてくれるので支払いはなしです」とのこと。
この事が日本人が言う「フランスで出産はタダだよ!!」ってことなんでしょうか。
引き続き、真相を突き止めたいと思います。 笑

さて、今しなければならない事。
洗濯物を干す事。。。

先ほど、真っ昼間の入浴中に、お腹がよく動くのが見えるので、
「ビデオでも撮ってみるか??」と、一人で撮影してました。
カメラを向けると動かない。。。 なんてへそ曲がり!!!
いやいや、恥ずかしがりやなんでしょう。笑

胎動も妊娠期間も終わりに近づけば近づくほど、動けるスペースがなくって、
胎動を今程感じられなくなるそうな。
なので、主人にも「今しかないぜー」とお腹が動き出したら、触らせるようにしています。
一度は顔を近づけて、「ほっぺた蹴られたー」と喜んでいました。

さて、書き出したら止まらない。。。 ので、これにて★

あ、おまけ。
妊娠したら、お薬には注意! でも、ヒドい頭痛など我慢なんてアホらしい。
そんな時にはこのお薬。Paracétamol。
1g と500mg 、私は持っています。 
ないよりは一箱あると便利なお薬。 妊婦さんも飲めるお薬です!
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by junjun0625 | 2009-07-11 13:10 | grossesse 妊娠

Qelle eurreu!!!

にゃんてこった〜い!!!

って、ことで。 うちのへそまがりちゃんのお陰で2回目のエコグラフィーのやり直しに行ってきました。

なぜか毎回違うドクター。 
今回のドクターはとっても静かで「これはなんどすか??」と聞かないと答えてくれない。
最後のほうで、毎回聞かれるのがわかったのか、自ら発言してくれましたけど。。。

 とりあえず、今回は前回未確認だった、正面の顔!! 鼻と口ですね。
そして、おまけとして、この3週間の間、きちんと成長しているかどうかのチェックもしてくれました。

 じゃーん! 彼女の頭は現在私のへその真左あたり。 
なので、へそのあたりをぐぃ〜んと動くのは、手ですかね。
足は折り曲げてて、手は顔の横にあって、かわいいんです。ホーズがね。笑

で、顔をとにかく何度も見てくれて、普通のエコだときれいな横顔なんですが、

突然映像が3Dにかわったとたん。。。

「にゃんてこった〜い!!!」

やっぱり、みたくなかったな、3D。。。 グロイ。
お顔なんて出て来てくれてからのお楽しみで十分なのに。
このへんな映像で料金アップさせてるんだろうしなー。。。 ぐろいです。
なんか、窮屈そうでかわいそうだし。

 そう、料金!! 一回目のエコは約69ユーロで、2回目の時は約105ユーロだったんです、
私の行ってるエコグラフィーでは。
(場所に寄って上乗せ料金があり、この値段も上乗せありでした)
で、なんかこのアップ差が気になっていた私たち。
「この値段の違いを聞いてみな」ってことでドクターにききました。
やはり、チェック項目も計測する範囲も増え(3Dもそうだと思うんだけど)るためで、
「次回の3回目もさらにアップしますよ。」って言われました。汗  
さてさて今回のやり直し、前回にがっつり払ってると思うんだけど。。。

は〜い、ぼったくられませんでしたー!!笑

前回の出来なかった範囲のことをしているだけだそうで、料金なし。フゥー!!
ってか、ラッキー★
うちの子のへそ曲がりも役に立つもんだ。笑
実際は3回のみなのに、あいだに一回多く見れたから、タダで。笑

3週間で、460gから770gへと大きくなってました。
鼻の骨も9mmだそうな。笑 
お口もがっつり見せてくれまして、3Dの場合。。。
「にゃんてこった〜い!!!」ってほどのたらこ唇にしかみえません。汗
一枚だけプリントアウトしてくれた写真がね、そんなんなんですわ。
でも、右にうつっている手が、なぜか「イエーイ」ってしてる様に見えるので、
やっぱりユーモアのある子になるんでないかと、期待大。笑

そして、今回は初めて一人でのエコ。
まだ3回だけだけど、毎回涙がちーっと出るもので,感動。
神秘的だなんてロマンチックすぎる言葉がくすぐったいですが、
なんか、自分のお肉の下で何かが起こってる。そのことが、不思議。
想像していなかった事がどんどこどんとやってくる。
けど、日々確実に大きくなるお腹のしたで、まだ触れられない物体も、
確実に大きくなっていることが、たまらない。
たまらなく、感動的で。

だから、この間、産院に行く前の検査で、
飲み食いなしでLabo ラボへ行き、「なんやねん」っていうオレンジ色の
液体を飲み(ちょー甘い液体。。。)、2時間もそので待って、「血ぬきまーす」って検査も
「う、まっずー」と思いながらも、「飲まなきゃね、飲み干さなきゃね」。
「ケツいてー」と思いながらも、「血取ってもらわなきゃね、検査してもらわなきゃね」って待ち続け。
耐えられるものなんですわな。(こんなの屁でもないか??笑)
大げさな例でした。笑

あとはクライマックス、出産ね。。。
まだ3ヶ月半ほど先なので気楽に考えてますが、明日はいよいよ産院へ!!
8月中には車での南仏旅行も考えているので、あれこれ聞かなきゃだし、
あれこれ聞かれるだろうと。  その間に3回目のエコの時期に重なるし。。。

と、いうことで、私はうちからさらに2駅いったOrsayにて、
総合病院内にある産院で出産予定です。

 8月からは仕事も休憩にはいり、家でまずは友達のドレス作りを再開し、
のんびり過ごす予定なので、
いつでもお泊まりにいらしてくださいな★




 
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by junjun0625 | 2009-07-08 07:43 | grossesse 妊娠

Merci à mes copines !!

 ありがちょんまげ★

と、いうことで、あーちゃんオーガナイズのセーヌ川沿いでの夜のピクニック!! そして、私が自分でやるべき誕生日会を、彼女がしてくれたんですわー。 ありがちょんまげ!!! 

 土曜の夜に、仲間内でのピクニックパーティー。 じまこにパリのお姉さんにCotorieにあーちゃん。そしてうちら夫婦。あ、ロロっちも!!

 お隣はおばはん勢揃いでのピクニック。 足の低いイス持参!! 「いやーピクニックのプロだね。」と関心。
そして、「いつか買ってやる。。。」と密かに心の中で誓った私。笑

 忙しいなか仕事のあとにみんな来てくれて。 泣けちゃうっ。笑

 夜のピクニックで、家に帰るの大変だわ。。。と思いつつ、パリに住んでいた時のアパート、実はキープしてあるんだ!!ってことを思い出し、その日は久々のパリお泊まり。 

 で、気持ちもゆったりと楽しめました!!



 
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 まずはパリのお姉さんお手製の炊き込みご飯!! 餅米入りで、う〜んたまらん。 入ってないんだろうけど、なんか栗の味がしてました、また食べたいわ〜。 

 みんなの近況報告など盛りだくさん!! うれしいニュースをあれこれ聞けて気分はヤッピー★



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 そして、じまこ家の白犬ちゃんのロロッチ。 大人気!大人気!!
お隣のおばちゃま方に「これは食べさせてもいい??」なんて聞かれてましたが、「脂身かよ!!」みたいな。
なので、しっかりお断り。笑 
散歩させてる犬との交流に加え、2、3歳程の子供が寄ってきては、楽しそうにロロとジャレあってて。
「あ〜、かわいい。 やっぱりかわいい、こっちの子供!!」と再確認。
じゃなくって、無条件にかわいいわ、動物と子供。笑

 そして、あーちゃんもお仕事の後なのに、蓋をあけたとたんにいい匂いのカレー!!を持って来てくれました。
麦飯いりのゴマかけご飯までも★ ピクニックでカレー!! おいしかったどす!!

 最後に登場のCotorieは、ヒール靴にも関わらず、すごい寄り道(本当は迷子)をしてきましたが、
笑顔で登場。 真逆に進んじゃってたね。。。 でも、辿り着いてくれて、そしてその笑顔がみれて、
ほっとしました!! 本当は酒は水のように飲むのに、控えめだったね。

 まさかまさかのプレゼント! をたくさん頂いちゃいました。
どれもこれも大事に大事にします!!! もうどれもこれもナイスチョイスで「わー!!!」でした。
ありがとう★



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 こちらは沖縄に行って来たあーちゃんから、お土産のようなプレゼント。 
地域限定で大好きなグミまで入ったソフトキャンディーなんてたまらんたまらん。
おまけのキャラクターつきで、さっそくお出かけのお供に!ってことで、鍵につけました。笑


 最後にあーちゃんお手製アイス2種類(どっちも美味しかった★)に
Cotorieが用意してくれたろうそくは、「2がなかったから、18歳おめでとう!!」ってことで、
じゃーん!! 

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 久々の夜のピクニック。 昔は良くしてたけど、いつの間にか。。。
気の知れた仲間との今宵は最高の贅沢。 
なんたって、パリは花の都。そのど真ん中、そのシンボルであるセーヌ川沿いだなんて、
なんて贅沢。

 たくさんの贅沢に囲まれた夜。 

 みんなに自慢の腹踊りをお披露目したかったけど、さすがへそ曲がり。
なかなか踊ってくれませんでした。(微妙に体勢が悪かったのかも。汗)
これを書いている今、お稽古中なようです。汗 レベルはまだ黄色帯だけどね。

 Merci mille fois à mes copines.
Je suis vraiment contente que vous soyiez là.

J'ai 28ans.
Je vais avoir 29ans, 30ans, 31ans... Ca s'arretera pas.lol
J'espère que l'on continuera comme ca toute la vie.
Merci et je vous embrasse.

 
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by junjun0625 | 2009-07-07 20:49 | fête お祝い

Je me dégôte de la Prefecture...

プレフェクチュールにうんざりだい。。。

ってことで、昨日は更新のためのRDV(ランデヴー、予約)をとりに行ってきました。
予約ですからね。汗

前回に一度、家で仕事をする日に行って来たんですわ。
そしたら、すんごい行列で、「あなた妊婦だから、先に行っていいわよ」と通してくれたんですね。
それでも、どんどん受付が見えてくれば、ここまで散々並んでいたからでしょう、「妊婦だって」と、
ご機嫌斜め。 そして、受付で「妊婦なんですけど、先に通してもらえますか??」と聞くと、
 
 「悪いけど、妊婦も並んでください。」

 終わった。。。

 悪いと思ってないのに、「Je suis désolée」と言われるのが嫌だわ。 
そして、その言い方も、「あんたも女性じゃんけ。」 と思わせる言い方で。

 もともと「ま、待つか」と思ってたところに、親切に「妊婦さんがこんなに待てる分けないじゃない」といってくれたことで、「あ、私ってば妊婦か。」なんて気づかされ、謝ったり、断ったりして前に進んだあげくに、これだよ。
私は別に白紙結婚してるわけでもなく、子供をフランスで産んで「滞在許可書くれー!!」っていってるわけでも 
ないのにな。。。と。 頭に来つつも、「妊婦である」とで自分にできる限界を思い知らされた時、私は、、、
涙が出るんですね。 「あーもう体調悪い。」と思いつつも駅まで行って、やっぱりだめだ。。。と家に引き返す時とか、涙が出て来たし。  今回も悔しいのと、「確かに2、3時間突っ立て待つなんて、あーだめだー」なんて思ってしまった事で、泣けた。 

 で、主人の付き添いがやっぱりないとくじける。。。 ってことで、昨日、再度出向いたわけです。
9時開始なので、8時に行けばいいか。なんて思ってたけど、せっかくの主人の休日に早起きさせるもの。。。ってことで、開始の9時に着いたんですわ。
「わーお」って人。 そして、係の人が何か言ってたんですね。聞こえなかったけど。。。 で、 先頭にいるほぼ黒人のかたたちの言い争いがはじまって。。。 「みっともないねー」と。
中に入ってからも言い争いが聞こえてね。って、私たちは行列の後ろだったので、建物の中にすら入れない状態。 

 中に入って、受付でのみんなのやり取りを聞いてて分かった事。

 「今日は書類の受付は、終了!!!」ってこと。 で、朝早くから並んでいた人たちの最初の20人には「受付ます」の許可をだしていたらしく、それ以降の人は「また来週きてください」ってことを、係の人が言ってたんですね。
それでも、粘って並び続けていた人の山。。。 その度に文句をいって、係の人をいらつかせ、言い争い。が続くんですね。
 
 「6時からならんで、これが3回目なのに、なんてこったい。」と大騒ぎしてる黒人男性2名が私たちの前の前にいて、受付の前に居座ってるんですね。 「6時に来たわりに、うちらの前の前って、おかしくない??」と主人と話してて、「俺たちも予約とってもコレなのかな??」なんて不安に。。。

 居座る2名は「いつまででもいてくれていいけど、どいてくれる」と係のひとにいわれ、2歩下がった位置で、受け付けをガンミ、ガンつけし続けている二人をよそに、私たちの番。

「いやー戦争ですねー」と主人。 やっぱり社交的だわ、この人。 と関心しつつ、
予約の話を。 すると、「Conjoint (配偶者)がフランス人ですね」ってことで、
書き込む書類もいろいろあるらしく、「どれだったっけ??」なんて同僚に聞いてる係の人。 
あー、そういう部分にも振り分けがあるわけね。。。 と。 郊外複雑移民事情。
予約も1ヶ月後に取れ、「10時の予約でも、朝6時に並ばないと行けないんですかね??」と聞くと、
「いえいえ、直接チケットをとりに、あちらに並んでくれればいいんですよ」と。

 これは、配偶者がフランス人であることによる特権か。。。 と思いましたね。
ま、フランスの法律はフランス人のためのもので、そのフランス人の結婚相手が移民なら、一緒に居られるように滞在許可書を配布して、フランス人が幸せに暮らせるようにすることはお国がやらなければならないことだしね。移民の私から見ると特権だけど、フランス人の主人から見ると、当然なんだろう。
なので、移民同士による子供のおかげで貰えている滞在許可書の人や労働ヴィザや学生は、きっとこの予約が貰えないんでしょう。。。か?? そこは主人も「はっきりはわからんな」と。 

 そして、毎日係の人と断られてしまった人たちとの絶え間ない言い争いによるストレスで、
「悪いけど、妊婦も並んでください」の口調がいじわるだったのかもしれない。 と思わされた。

そして、いいニュースは、と言っても、大統領の気分次第で移民事情がころころ変わるので2年後まではこのままでいてくれ。。。と願わなければならないが、「結婚して3年目に10年カードを申請出来ますよ!」とのことで、
私たちが読んでいた法律では「5年」だったので、「縮んだ??でも、いいニュースだね!!」ってことで、2年後の更新時に10年を貰える事を祈ります。 結婚前のPacs(パックス。同棲カップルが貰える権利)期間1年あるんだけど、「Pacsではだめなのよ。」とのことで、前はPacsも含めて5年だと思っていたけど、どっちにしろ3年のほうが、お得!なので、BONNE nouvelle(いいニュース)には違いない。  頼むよ、大統領。

 と、いうことで、8月14日が予約日。 本当はその週の頭あたりに南仏へ出発したかったんだけど、14日以降の出発になったので、パリ友さんたち、それまでいくらでもうちに遊びに来てくださいな★

 で、私たちは予約を取るために2時間まちました。
パリなら電話一本、今はインターネットで予約がとれて、必要書類も郵送されてくるのにな。
ま、郊外に来てしまった以上はやむ終えない。。。ってことは覚悟してましたが、
「あーもう嫌っ」って思わず言いたくなってしまった、今回でありました。
って、まだ予約しか取れてないんだけど。笑 
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by junjun0625 | 2009-07-04 07:18 | quotidien 日々のこと

C'est un BBQ ???

これがBBQ???

ってことで、先週末の話を今頃。 平日はもう、くったくたでメールだけで精一杯でした。

 そう、先週の日曜に、伯父さんのお家にて、彼の奥さんが参加しているAssociation(団体)のメンバーを集めてのソワレにお呼ばれしていたので、私は早めに行って準備のお手伝い。

 このAssociationは、彼女の住む地域の団体で、外国から来た人たちにフランス語や文化を教えている。
このそばには大きな大学があり、さらに日本でいう筑波大みたいな研究所がある。
したがって、大抵は駐在員の奥様方がそのAssociationにて語学、文化を学んでいるようです。

 40人来るだけあって、お庭にはテーブルとイスが既にならべてあって!
「これから、お皿とフォーク、ナイフ、デザートスプーンにワイングラスを並べましょう」ってことで、
BBQっていうか、しっかりしたソワレじゃないですか。。。みたいな。

 実は「日本人も2組カップルで来るし、なんちゃらかんちゃら〜」ってことで、この一員でもない私たちが誘われたんですわ。

 一組は奥様が日本人で、バリバリフランス語が上手なので、きっと教える側かな??って。
もう一組は日本人ご夫婦。 旦那さんは「フランス語わからないんですよー」ってことで、英語で頑張ってみんなとお話をしていましたが、うちの主人の日本語力に「今まで会った人たちのなかで、一番流暢に話してるよ〜」と驚いていましたが、バリバリ頭がいいだろうに、とっても謙虚な方でした。

 と、いうことで、教える側と外国人が混ざり合うように席決め。 私たちはこの日本人ご夫婦と一緒に。
そして、マリーおばさんと、いとこ家族(伯父さんの娘家族)とSerge(私の大好きないとこ君)で。

 もうもうアペリチフがながーいのなんのって。笑
でも、おいしいサンドイッチなどがたくさんあって、パクパク、パクパク。
サーモン入りにあたると、もうがっくし。。。 「食べたいのに。。。トキソがないから、食べれない。。。」

 準備中に「40人分ものお肉を焼くのは大変だから、早めに焼き始めようよ」ってことに大反対していたこのソワレ主催の奥さん。 もうイライラモードで、こちらの家族みんなしてタバコ吸い出すし。。。 
「ちょっと喧嘩しないでよー。」 みたいな。

 アペリチフもそろそろいいんでないのってころに、主人に「そろそろ火おこした方がいいんでない??っておじちゃんにいって来たら」とおせっかいな私。

 そして、ぞろぞろと男たちが動き出すと、「ナニしてんのよ」と奥さん登場。
さすがにゲストが集まっていたので、冷静に判断を下せたようで、こっちが「ほっ」。笑
 
 で、気づくとこんな感じで、ジジィたちが頑張ってました。笑


 
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もう鍋奉行のような、BBQ奉行状態で、 火をおこすのは年寄りの仕事になってました。笑



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 そして、お肉を焼くのは若者の仕事で、主人やいとこががんばってました。



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 ふと伯父さんをみて、「あれ?? 言い過ぎかもしれないんだけど。。。アラン ドロンに似てない??」とこっそり主人に言ってみると、「そうだよ。 だから、おばちゃん(元奥さん)は結婚したんだよ。」ってことは、若い頃も似てたのか。。。 確かに、主人のママもべっぴんだし、妹のおばちゃんはまーかわいらしい感じ。笑 で、末っ子の弟くんは元プレイボーイでブイブイブイブイいわせていたようです。

 ま、この伯父さん、普段はつまんないんですけどね。笑 

 でもこの日の伯父さんや奥さんはとっても生き生きしていました。
やっぱり良くしった仲間や同世代といると、楽しいんだろうな★と、うれしかったですわ。

 もうあれこれあれこれ食べまくって、BBQってわりに、お肉の量が少なかったね。。。っていうことで、
やっぱり、フォークにナイフが必須なソワレだったってことで。笑

 でも、こんなに年寄りに囲まれた今宵は初めてじゃ。。。
思わず、「私たちの結婚式に来てくれたジジババ率よりはるかにすごい人数ね。。。」と。

 そんな感じで、常に食べ続け、常におしゃべりなフランス的な夜を過ごしました。

私の体重がさらに増加していたことは、言うまでもない。。。ガーン。
 
 
 
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by junjun0625 | 2009-07-03 18:50 | fête お祝い