やっぱり鶏肉が好き

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Dans mes bras

腕の中で

ということで、

昨夜、主人がママに電話していた時のこと。

「一人で寝させても、5秒後には泣く」って話をしたら、
ママからこんなエピソードが。


主人は3人兄弟の末っ子で、兄は10歳上、姉は6歳上。

兄は決まって夕方の日が暮れたころに泣き出しては、泣き止まなかったそう。
意味も分からずに苦労したそうです。

そして、姉も、同じ現象が起きた時に、やっとわかったそう。

まだはっきりとものが見えなくても、コントラストはわかっているようで、

「明るかったのに、暗くなった。」

ことに、不安を感じるそうです。

そういう時は、

「抱っこしてあげるしかないのよ。」
と、ママ。

抱きしめられるように、抱っこしてあげると、
お腹の中にいた窮屈な感じに似ていて、
なにより、「腕の中」は安心するそう。

抱き癖がついちゃいそうでこわいけど、
って、すでに一人で寝れないようだけど。。。

ま、いっか。笑


足をきゅっと折り畳んで、腕を胸の上に乗せて眠る娘を
ブランケットで、ぐるりと包み込んで、
今は私のおひざの上です〜やすや。

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by junjun0625 | 2009-10-28 08:44 | bébé 赤ちゃん

Il y avait d'autre histoire...

他の話もあったけな。。。

ということで、

出産珍話が、お一つ。


 出産後、どうも両腕が痛いんですよ。ものすごく。

そのことを、すぐに会いに来てくれた友達A子ちゃんに言ったら、
いいこと言ってくれました!

 なんと、筋肉痛です、ただの。

 ただ〜し、出産時による、腕の筋肉痛で〜す。汗


 はい、「いきむ」感覚って、「大便する感じ!!」っと良く聞き、良く言われましたが、
あんなに糞するのに、気張った事ねーよー!!って。

 なので、私は、糞する感じとは。。。 ちと違ったかな。

 でも、その時に、足を乗っけている台の棒を
「掴むと、イキミやすかいから、にぎって!!」と言われて、ぎゅーっと

にぎり。。。すぎた。。。???汗

そのお陰で、ムダな部分も筋肉痛になりました。
この筋肉痛、1週間近く、なくなりませんでした。。。

普段使わない筋肉。 ってか、あるの??っていう腕筋をフル回転以上に
使用したために、ちょっと筋肉がついたように感じます。笑


そんな話、きいたことな〜い!
でしょ??笑

 
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by junjun0625 | 2009-10-28 08:29 | accouchemant 出産

Et puis... NO.4

それから。。。NO.4

ということで。(退院後編)


結果的に、「もう一泊」は、とても良かった。 
みんなのお陰でお乳が。。。溢れ出るように。

ただ、娘のおしっこだけが。。。 
他の方法もやったけど、成功ならず。

「お家でしっかり飲ませて、必ずおしっこを取って、持ってきてください」
ということで、4泊5日の一泊追加で退院。

家に着いてからも大変。。。

娘のオマタを主人と交代で眺める事、眺める事。。。

私がちょっと気になって掃除をしたとたんに。。。
おしっこ、しちゃいました。。。

もう、ストレスもマックス。 
目を離したのは私。 責められるのも、責めるのも、自分。
おしっこ問題で涙した私。。。 今なら笑えるけど。

その後、お友達がお祝いに来てくれて。
その時も、かわいそうに、オマタ丸出しですよ。汗

なのに、抱っこした瞬間に!! 放尿ー!!!
さすがに主人と「がっくし」。本当に首ががくんっとなりました。

あとはひたすらお乳を飲ませるのみ。

そして、朝の5時ごろに授乳して、
「そろそろおしっこ時だろう」と、2時間も見張り番。
疲れもピークに達した瞬間に。。。
「???」    くさい。。。

はい、おしっこしちゃってました。。。
カップに入った量、わずが2、3滴。。。
飛び散らなかったんでわ、だらだら〜と流れ小便。
気付な〜いじゃーん。。。

またも自分のミス。
もう、大泣きです、私が。
こんな風に泣いたのは、いつぶりだろうってぐらい。
30分近くも泣きました。 今なら笑えるけど。

病院で、娘の目の検査があったので、再度病院へ。
目は異常なし!!! ホッ。

そして。。。 恐怖のおしっこ。。。

「これじゃ、だめ」ってさ。だよね〜。。。

そして、体重を測る事に。。。 これ、私へのプレッシャー。。。
「産まれた時の体重に戻ってますね!!」と合格!

「あとはおしっこ。 これは必ずです。」と。

前にもつけてもらった袋を、今度は男の子用を。
「これなら穴が小さいから、うんちが混ざりにくいから」

って。。。 最初から、それを使ってよー!!!!!
と、半分怒りそうになりましたね。

でも、これできっと採取出来るだろうと。期待を胸に帰宅。

栄養モリモリミルクをやめてから、うんちが黄色になりました。
よく飲むようになってから、うんち、おしっこの回数も増えまして。

帰宅後2時間程で、してくれました! 
うんちもちょっと混ざった小便だったけど。。。

最初から、この袋をつけてくれればよかったのに。。。

そして、退院後、訪問助産婦さんが4、5日間きてくれます。
赤ちゃんの様子と、私の回復チェック。

ちょうど助産婦くん(男性しか選択余地がなかったんですわ)が来てくれたので、
今回のおしっこ話をして、「うんちちょっと混ざってるけど、、、」というと、
「そもそもなんで必要なの??」と。
子供の健康手帳に私の抵抗の項目にありなし。があり、
「あ、これがないからだよ。 うんちがちょっとなら、大丈夫だよ!」と。
なにやら、なにかがネガティフ数値だったために、検査が必要だったようです。

その日のうちに主人が糞まじりの黄色いおしっこをもって行きました。
「立て込んでて、誰もなにも聞いてこなかった」
ということで、置き逃げしてきたようです。笑

とにかく、ストレスからの解放!!! あ〜、快便快便★

今は3時間おきを目安に、授乳、授乳。
片方が吸われると、吸われていないほうからも放乳!汗
うれしい響きなんですがね。。。 ポタポタと雨漏りしてます。

点滴に失敗した部分は「ご主人に殴られた??」と冗談で言われる程に
真っ青になっています。 早く消えないかな。。。

私のお腹はふんにゃふにゃになっています。
気付けば、お風呂で足の指を洗うのが、ら〜くらくです。

巻き爪になってしまった右足の親指が痛いです。

オマタが気になる、気になる。 
「20年助産婦してるけど、大便で縫った部分に問題が生じたケースに
出くわした事ないから、おもいっきりどうぞ」
と、言われたけど、今も微妙に怖い、怖い。

むくみ防止ソックスの長い方が行方不明に。
病院に忘れてきちゃったかな?? 高かったのにな。。。

主婦業を主人がしてくれています。あ、飯炊きジジぃだけですけどね。

娘の脱皮が始まりました。(肌が一皮むけるようです。)

そろそろお乳の時間です。

なが〜い出産&産後直後レポートにお付き合い、ありがとうございまんもす。
あまり人は語らない、本当は辛かった、大変だった出産話。
そして、その直後の様子など。
私は記憶として、そして、報告として、ここに綴らせて頂きました。

妊婦生活は好きだったけど、当分、妊婦さんはしたくありません。
結果、安産だったけど、当分、陣痛を味わいたくはありません。

まずはこのあたらしい命の成長を、じっくり味わっていきたいと思います。

娘には、主人が前から気に入っていた名前

Océaneオセアン

と名付けました。

日本名には、茉莉花(ジャスミン)の花言葉「素直で、みんなに愛される」ことと、インドでは男性が愛する女性にこの茉莉花を贈るいう素敵なエピソードから、そんな女の子になって欲しい。と願いを込めて、

莉乙奈 りおな

と名付けました。

 
彼女が酸素を吸い出して1週間。
人生でかなりエキサイティングな1週間。

これが母国である日本だったとしても、そうでなくても、同じことだったかと。
ただ、入院生活中に感じた事。

「一人で産婦人科とか、言葉の面で大丈夫なの??」と聞かれる。
特に日仏カップルには。 気になる所ですわな。
出産までの期間は、日本語バリバリの主人がいてくれたお陰もありますが、
「まー、なんとかなってるよ!!」って感じでしたが、
子供が産まれてからの数日間で、
「なんとかなるとか、言ってられない。。。」
そう、感じています。

自分の体のことだけなら、まーなんとかなる。んですわ。
でも、子供の体の事、これからのあれこれある手続きなど、
「どうにかなるだろうけど、不自由させたくないな。」と。

隣で眠る「Petite crevette」ちっちゃなエビと呼ばれる娘を眺めては、
不思議な気持ちにさせられる。

自分のオマタから、本当にちっちゃな人間が出てきた。
そして、へその緒が切られた、その時から、
彼女は彼女の人生が始まり、
私は一人の体に戻り、
主人との2人だけの生活4年3ヶ月間にピリオドが打たれ、
3人家族になった。

車にはチャイルドシートが。
寝る時は娘が一緒で。

準備していたものたちが、
動き出した。


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始まったばかりの新生活。
これまたのんびりと綴っていきたいと思います。
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by junjun0625 | 2009-10-25 18:03 | accouchemant 出産

Et puis... NO.3

それから。。。NO.3

ということで。(入院生活編)

病院では出産直後から24時間、ママと一緒の病室。
お乳のあげ方、オムツの取り替え方をその都度教えてもらいながら、
すぐにママ修行。

病室は2人部屋のみ。 初日は私だけでした。
翌日の夜中かな、新たな命とママが入ってきました。
産まれて間もないのに、よく泣く!!
なんと、54cmの3960gの男の子!!
力強いその泣き声は、全く持って邪魔ではなく、
むしろ、娘と二人っきりの病室よりも、
たった今大仕事を終え、新たなる仕事に取りかかる同士と、
その新生児との数日間は、とってもよかったです。

お互いに、「どうだった??」なんて話もできたり、
助産婦さんにする自分以外の視点の質問も、「ふむふむ」とな。

初日は、出産室で8時まで入室待ちをしていまして、
家族3人ですごしたひととき。 
ひたすら睡魔と戦う私たち。笑

入室してすぐに朝食。
コーヒーはカフェオレボールにいっぱい!!
ヨーグルトにチーズにパンとバターにジャム。 

食べたら、そのままお休みなさい。。。

時々見回りにくる助産婦さんやスタッフたち。

娘はスヤスヤと寝まくっていました。
彼女も大変な思いをして出てきたからね、お疲れですわな。

オムツのかえかた、その時にへその緒の消毒も!
お乳のあげ方もだし、「そろそろお乳の時間ですよ」って来てくれたり。
おしっこ、うんちにお乳の時間を自分でメモしていく。

「体温がちょっと低いから、ママの肌で暖めてあげましょう」と、
娘はオムツ一丁。 私は上半身脱いで。
私の胸の上に横たわって一緒に眠ったり。

それ以来、病院のベビー用のベッドでは寝かせず、
私と一緒に眠ることに。
お乳をあげて、そのまま「スヤスヤ」
ぺったりと顔を胸に押し付けてくる娘に、愛情が湧かないわけがない。

主人は初日、一度家に帰り、寝て、ご飯を食べて。
午後にはまた病院に来てました。

月曜から2週間のパパ産休★
フランスのいい所。 
そして、里帰り出産が存在しないのも、パパ産休があるからか?
なので、入院中はお昼前には来て,夜は面会時間20時までいてくれました。

初日の午後には主人の家族や、パリからも友達カップルが早速来てくれたり、
毎日、誰かしらが会いに来てくれました。

ただ1日だけをのぞいて。

普通分娩(無痛分娩含む)は、基本3泊4日のみの入院。
私は水曜のお昼には退院出来る予定でした。
が、その日の朝に、「赤ちゃんのおしっこの検査をするために尿が必要」
ということで、お風呂に入る時に刺激しておしっこさせる。。。がでません。
そして、「もう一泊してもらう」って方向に話が進み。。。

おしっこを摂取!!するための袋を股にくっつけて過ごすこと数時間。

がーん。。。 ウンコが袋の中にも入っちゃった。。。

「これじゃだめです。」

帰れると思ったのに、おしっこ一つでもう一泊って。。。
と、半分以上怒ってました、私たち。
なので、お昼過ぎに一度主人は家に帰りましたね。笑

が、しかし。

昨晩からお乳が張ること、張ることと言ったらありゃしない。
そして、お昼頃には、完全なるコンクリート状態。

スタッフのひとたちにマッサージされながらの授乳。

娘は小さいためか、吸う力も弱いんですね。
なので、飲むための体力は半端なかったかと。
マッサージされて出てくるまでお乳を吸わない!!状態にまでなり。

「今夜、この状態でお家に帰っても、すごく大変だから」
と、いうことで、もう一泊することに。

このマッサージも痛いんですわ。。。 
でも、マッサージせずにいるのも、痛いんですわ。。。

産後の子宮の収縮の痛み止めを飲みつつも、痛い。
お乳を飲ませるのは、収縮を促すんですね。

そして、縫われた部分も、気になるし。。。

排便なんて、おっかねー!!!泣

そして、背中にした麻酔のあとでしょう、腰が痛いんです。。。

と、産後も痛いことだらけ。 

その中で、赤ちゃんへの授乳は何よりも大事で。
「お乳ですか?? ミルクですか??」 と、何度も出産前から聞かれていて。
きっと、「お乳希望」には、徹底してサポートしてくれるんですよ。
「必ずお乳は出るから、諦めないで吸わせましょ〜」と。
夜中も「手助けが必要なら、遠慮なく呼んでね!」と。

お乳が張って、みんなにマッサージしてもらってるのに、
自分はその痛さに耐える事しか出来なかった時。

モラルを失いそうになりました。

「もう一泊が決定した」と電話して、もう一度来た主人の顔を見た時に、
どっと涙が出てきました。

産まれてから体重が10パーセント落ちるのが普通。
だけど。
うちの子は10パーセントも減ったら大変!! 
ってことで、お乳+栄養もりもりミルクも飲ませてました。
毎朝お風呂の時に体重測定があって、
「マイナス10gだけね」
って毎日が続き、最後の頃には、「お乳足りてないんじゃない??」ってことに。

自分では出来る限りで与えていたつもり。
はっきり言って、乳首の痛さへの限界に挑戦!状態。
それに加え、お乳は張りまくり。

基本、スタッフのみんなは親切。
「よくわかる、すごく辛いのよ。 それでも24時間でこの痛さはなくなるから。」と。
「いつでもコールして。」と。
あーしましょう、こうしましょう。と、本当に私のお乳一つに協力的で。

ただ、赤ちゃんの健康状態に対しては、ここの病院はストイックでした。
お隣サンは、大きく産まれたけど、あれよと、300g減。
「よく寝るから寝かせていた。」ら、減っちゃった。
お乳もすんなり出まくる彼女。
だけど、上手に吸えない赤ちゃん。
「体重が増えなかったら、もう一泊」と言われていました。。。

彼女も涙したのは3日目。

ママになるのも、簡単じゃない。
赤ちゃんのすべては「ママ」にかかってる。
そんな気にさせられた。


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by junjun0625 | 2009-10-25 17:59 | accouchemant 出産

Et puis... NO.2

それから。。。NO.2

ということで。(出産クライマックス編)

それからは、主人と二人で「いきみタイム」まで待機。

二人とも寝れていない日が丸2日だったので、
ひたすら睡魔と戦っていたんですよ。
ここからが長い!って聞いてたので、
主人は長期戦に備えておやつに、定番のゲーム!!笑 

私もゲーム機持参だったけど、眠くって。。。

そして、研修医が子宮のチェックで、「6センチですね」と。
「私はイジワルよ〜」といいながら助産婦さんも子宮口の再チェック。

「うん、6センチね」と。

それから、「顔が上向きのほうが出やすいんだけど、
あごが引けちゃってるから、むきをかえますね」

と、なにやら、なにかされる予感。。。

「あ、待って。。。 もう出るわ!!!」と、突然の方向転換。

「あと30分で会えるわよ!!」と。

あれよあれよと、みなさんが本番体勢に!!
眠いながらに、手際のよさというか、迅速具合にびっくり。

このとき、「ちょっと僕、、、邪魔??」みたいに遠目にいる主人。

「ご主人、隣にどうぞ〜」と。

あくまで雰囲気は和やかなんですわ。

ただひたすらに、私たちは眠かったんですが。。。

モニトリングの数値を見ながら、陣痛にあわせて
「吸ってー!!!!とめてー!!! いきんでっ!!!!!!」
と、助産婦さんがかけ声をかけてくれて。
まわりのその他のひとたちも一緒になって、「いきんで!!!」とな。

「その調子、その調子!! すごくいいわー!!!」とほめ倒し。

主人も一緒に「あ、陣痛来てます!」と。笑

その姿が笑いを誘い、みんなで陣痛の合間に和みのひととき。

だが、私は。。。 

眠かった。。。 ひたすらに。。。 眠かった。。。

陣痛をまったく感じないので、指示まち。

「頭が見えてきたよー。髪の毛だ〜! 触りますか??」
ってことで、

自分のオマタにそーっと触れると、、、

「!!!!!」

濡れた髪の毛、感じましたー★

「触れる事で、最後のふんばりの励みになるのよ」と。

まさにそうです、助産婦さん!!

その後は、眠いなりに、いきみタイムはそれまで以上に力が入りました。

何度も,何度も繰り返すいきみ。
主人も隣で、いきみやすいように握りしめている私の手を上から握って
助産婦さんたちと一緒に応援してくれました。

主人曰く、「サポーターのような気分で応援してた」と。
「じゃないと、寝ちゃってた」と。笑


「もうすぐ会える」といわれた時に、
「自分でとり上げたいんですけど!」とお願いしてたんです。

そして。。。

05時34分、にゅるっと、ふにゃふにゃな、その物体を、
自分の両手で掴みました。

眠かったこともあり、自分の胸に乗っかって、
「おにゃー」と産声をあげたことに、とにかく「ホッ」と。

その時主人は、いつの間にか。。。
カメラ小僧化してました。笑

子宮口全開になるまで待っていた間に、「レイカ、泣くのかね??」と主人と話していて、
「テレビのドキュメントみて泣くんだもん、泣くだろう」と私。

はい、涙の一滴も出ませんでした。笑

今、振り返って書いているのですが、
私はねっころがって、パソコンを横に立たせて、
それと私の間で、娘がスヤスヤと眠っています。

2580g、49.5cmで産まれてきた女の子。

とってもか細いです。
入院中も体重が減る事が「危険」と見なされる範囲で、
いろいろあったけど。

今、やっとうれし涙が出てきました。


私は胎盤が中に残ってしまったため、手でかき出してもらい、
頭のむきが悪かった故?に裂けた部分の縫い縫いに、
時間がかかってました。

その間、「ご主人、へその緒、切りますか??」って聞かれていて、
「ここをちょきんってするだけですよ!!」とうながされ、
「NONとは言えないだろう」とカットしたようです。笑


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産まれて、1、2時間後の娘と主人。
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by junjun0625 | 2009-10-25 17:54 | accouchemant 出産

Et puis... NO.1

それから。。。NO.1

ということで、

薄暗い出産室に主人と入室。

「じゃー、すべて服を脱いでください」と言われているのに、
「靴下もですか??」なんて聞いてるバカな私。笑
でも、あの時はまじめでしたね、私。汗

もう、陣痛で脳みそ、ちょっとおかしかったです。笑

その時18日のちょうど02時。
それから、いろんな機械が繋がった??ベッドに横になり、
点滴やらモニトリングやら、麻酔用のなにかを胸に取り付けられまして。

いや〜!! 点滴の針、失敗しやがったー!!
タダでさえ陣痛で痛いのに、腕まで痛いじゃんか〜!!泣
未だに、どこよりも痛そうな痕が残っています。。。

陣痛が襲いかかる度に顔を歪ませて痛みに耐える姿は、
「禅」だったそうな。。。 

「この点滴が終わったら、麻酔しますから。10分で麻酔師が来ますよ。」

って、点滴終わるの待つんかい。。。 
って、フランス人の10分って、、、30分ちゃうの???

と、絶望的な気分に一瞬なりましたね〜。

はい、私は無痛分娩を選択しました。郷には郷に従え方式。

そして、麻酔師来ましたー!!
「僕じゃなくって、別の麻酔師が来ますから。」
と、ダスティン ホフマン似の男前ドクター。。。

あれこれチェックに来てくれただけでした。

そして、めちゃくちゃフランス語が訛ってるおばさん麻酔師来ましたー!!
って、何言ってるか分からない程に訛ってる。。。汗

出産に立ち会ってくれる、点滴を失敗した研修医が復唱。笑

「陣痛が来てる時は言ってくださいね」と。

無痛分娩の麻酔は背中に打ちます。
「痛い」って聞いていたので怖かったー。

「動かないでくださいね」って、肩モミとかに耐えられない程
くすぐったがりやの私。。。

ちくん!って程度で陣痛よりも、点滴失敗されるよりも、痛くない。

まずは部分的な麻酔を。 その後にチューブを通す。
ので、2度、刺されました。 

が、しかし。。。

「全然、、、痛い。。。」

と、陣痛がまったく遠のかない!!汗

もしかして。。。私。。。麻酔がききにくいタイプなのか。。。と不安になる。

先ほどのおばちゃん麻酔師はもう撤退していたようで、
ダスティン ホフマン似の先生がきて、麻酔のチェック。

チューブの一部分がひねっていて、ブロックしていた模様。
そこを直してもらい、2本、何かの薬を注入。
背中から肩まで張り付いているチューブが肌をつたって、ひやーっと。

「ガスすって〜」

と、スーハースーハー。

せ、先生。。。 押しつけすぎで、息が吐き、き、、れ、、、な、、、、い。。。

と、意識が飛びました。

「あ〜テレビでみる、あれかい??もしや、、、私、手術されちゃう??」

なんて、陣痛をある程度感じつつ、

「ま、この痛みも、そうはつづかんだろう」

なんて、思いつつ、

「それでも、彼女は陣痛を感じてるんだよ」と、ドクター。

「その通り!!」と一人思う私。

「マダーム!!!」
「レイカー!!!」

と、みんなが私を呼びます、呼びます。

「へっ、そうやって、私が眠ったか、確認しちょるのね、みんな」

なんて思う事数秒。。。

しつこいんですよ、みんな。

なんで、目を開けてみたら、開きました。笑

「一瞬、寝たね〜!!」 だってさ。

それにしても、気持ちよかった。 
こんな貴重な体験出来て、お得★
一瞬、焦ったけどね、「もしや、、、帝王切開??」って。汗

それから、少しづつ効き出して、10分後??には完全に感じなくなりました。

おー、ダスティン ホフマン似ドクター、ありがとう。。。
その落ちついた声に、すんごく癒されました。笑

続く。。。

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産まれて最初に着せる服を、体温に近くするために暖めている。
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by junjun0625 | 2009-10-25 17:50 | accouchemant 出産

J'ai raté 2 fois

2度のフライング

と、いうことで、もう何処から書けばいいのやら。笑

まずは何より、報告ですね!

2009年10月18日 朝5時34分、私のオマタから、2580g & 49、5cmの
予定外に小さな女の子をフランスはパリ郊外のOrsay病院にて、出産いたしました。

すでに主人がメールで報告をしている方々からのお祝いメールも、
しっかりがっつり読ませて頂きました!!  ありがとうございます。


それにしても。。。いや〜、陣痛って。。。 半端な〜い。汗

16日の明け方から、軽い陣痛が始まり、ずっとメモすること30時間。。。
はい、寝てません。 というよりも、す〜っと睡魔に襲われては、「いてぇ」と目が覚める。
が故に寝れなかったんですわ。 
睡眠中、神経質な主人。も、隣でかさこそ動く私につられ、寝れていなかったんですね。汗

17日の10時前かな?? 5分間隔が続いたので、すべての荷物をもって、病院へ。

そして、子宮口のチェック。
「う〜ん。。。 指1本分のままねぇ。」

がっくし。。。

モニトリングして、陣痛の並を調べてみて
「7、8分間隔ねぇ。」

ありゃ。。。汗

「帰って、あっついお風呂に入って、更に痛い陣痛があったら、いらして」

とのことで、いとことのランチにそのまま直行。笑
ステーキ屋さんでのランチ。
ハンバーガーと、チョコレートアイスパフェをがっつりんこ★

その間も、陣痛が続いてまして。汗
でも、海外に暮らすこの家族との「久々の」食事会だったので、
とっても楽しいひとときを過ごしました!
いとこやおばさんなどの産経験者からエールを贈られ帰路に。

さっそくあっついお湯を湯船にためて、ゆっくり。
その間も時計とにらめっこ。

いやー、普通に痛いわ。

と、いうことで、「最後のメシ食ったら行くか!」
主人がパスタをちゃかちゃかっと作ってくれて、ほにゃ行きますかと。
痛さは増してたんですよ、確実にね。

17日の夜20時ごろに病院に到着。その道のりで、
「こんなにリラックスして行くのって、ちょっとおかしくない??」と話してたんでわ。

そう、またも陣痛が遠のき出したんですよ、奥さん!!汗 

はい、案の定。。。 
「子宮口。。。 指1本ね。。。」  ガビーン。
モニトリングも、変わらず。。。ってか、数値低っ。汗 

「30分で来ますから」って、1時間待ってるんですけど。。。
こんなみっともない結果で恥ずかしいので、おいとましたい。。。

「キャー」。。。
「キャー!!! キャー!!!!!!!」。。。

え?? 陣痛とか、そういう「痛い!!」っていう叫び声。。。
じゃー、全く持ってないですよね、今の?? 

そして、モニトリング結果を見に来たドクター。
「実は早産で、未熟児が産まれたのよ」と。。。 
衝撃のあまりのお叫びだったようです。。。。。

「陣痛以外の痛みをとめるお薬など出すので,
あっついお風呂に浸かって、5分おきの陣痛が2時間続いたらいらしてください」

「私たちが出産に立ち会えたらいいんだけど」と送り出してくれました。
そして、「へ〜い」と、退散。。。 


家に10時ごろ着いて、「またお風呂か。。。」ってな。

その間、「座薬入れたのに、お薬飲んだのに,痛いんだけど。。。」
そう、お風呂に浸かって痛みを和らげているつもりが、痛い。。。

そして、11時には「お先にお布団入ります。」 就寝〜!!

「あ〜あ〜いて〜よ〜」と、目が覚める。
測ったところで、またフライングだろう〜!! と、痛みに怒りを感じつつも、
「いや、まじで痛いわ、これ。。。」と、結局時間をみるはめに。

「って、さっきから1時間しか、、、私、、、寝れてな〜いじゃーん!!泣」

せめて今夜寝て、本番に備えられれば。ってことで、痛み止めなどもらったのに。

するとすると、5分間隔ばっちりんこ〜。
「こ、これを。。。2時間耐えるってことは。。。12回が2回。。。泣」
とか思いながら、隣で「スーハースーハー」寝息を立てる主人に、
「おのれ〜!!」と思いつつ(笑)、1時間が経過。。。

その頃には主人も起きましたね、さすがに。
だって、唸らずにはいられない痛さ。
それでも、叫ぶようなことに体力は使えないと自然と体が知ってるのでしょう。
「ぁーーーー、ぃーーーー。。。たぃ」 みたいな。笑 小声で唸る。笑
そして、主人にどこに触れられても、「痛い」。汗

「もう、耐えられない!!」ということで、01時半には、家を出まして。
真夜中の誰もいない道は、す〜いすい。 10分程で到着。
先ほどのドクターや助産婦さんとの再会。笑

この時はね、もうマジで痛くってですね、「痛い」ってときは、歩けません。

そして。。。 ある意味どきどきの子宮口チェック。

「3、4センチに開いてる!! お家で頑張りましたね〜!!出産室へ行きましょう!!」

おー、やっとこだ〜。 
あ〜、こ、これが。。。出産室かー!!!

と、心の中では興奮。
襲いかかる陣痛と戦いながらの移動。たって、数メートル。汗

その後はいかに???


 
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by junjun0625 | 2009-10-23 15:44 | accouchemant 出産

Il faudra que je fasse quelque chose... C'est quoi??

なにかしなければ。。。 って、何を??

ということで、

毎晩、途中で目が覚めるのは日課な妊婦。
胃が痛いときは、乳製品!と思っている私。
明け方近ければ、ココアを飲みにキッチンへ。

昨晩のような痛みが「時々あるな〜」ぐらいに思いつつ、
「メモっておくか〜」と、5時半ごろからスタート。

Contraction(子宮の収縮)というのか、
下腹&ケツの穴までの痛みが、ジワジワ〜とな。
「来た来た」と思い、時計を見て、時間をメモ!
なんてしているうちに、痛みは消える。

「これって、あまりに短い痛みじゃない?? って、そんなに痛くはないしな。。。」

と、まさに、曖昧。
でも、何となく、モニトリングをしていた時の助産婦さんの言葉。
「大丈夫、本人には分かるから」
との言葉で、「陣痛かも。違うかも。でも、ま、心構え」
と思い、まだ続けてメモしています。

15分間隔だったり、10分間隔だったり。

今も書く事に夢中だと、あれ??痛かった今??と、素通りしてしまう。
家事なんてしてると、気づかない程度。
横になっている方が、痛みが強い。

「今日は散歩に行っちゃ、ダメだからね」といいつつ、出勤した主人。

いつもなら平日休みが、今週は土曜が休みなのと、
2年前からかな、「老人への援助金のために祝日を一日削減」になったフランス。
主人の会社は「削減」じゃなく、「その分働く」ことになり、
今週は1時間追加したりして、消化しているところなのである。
まだ本当に陣痛かどうかも分からないので、「出勤はする」と。

「あ、今日、ねえちゃん、家で仕事してるかも」と、ちゃっちゃか連絡し出した主人。
「何かあれば、下のおばあちゃんでもいいし、ねえちゃんでもいいし!」と。

そして、先ほど、お姉さんからお電話。

「どうだい??」ってな。 

彼女はすこぶる強い女である。 頭もキレるし、行動力ありまくり。
2度の出産経験ありで、2人目は自宅出産をしているほど。

今の状況を伝え、「さっき、ちょっと血が出てたんだけど」と。
そう、たぶん、これが。。。「おしるし??」ってやつなんでしょうか。

医学的な感じで説明をしてくれるおねえさん。
「だから、それは普通だから、大丈夫!」と。

まー、あと数日で産まれてくるのか、ここからがめちゃくちゃな長距離ランナーか。。。
こればっかりは、私には、わっかりませ〜ん!笑

が、「また様子をうかがいに、電話するから〜」とお姉さん。

出産に「基本的には」とかはないんだろうが、まーここから時間はかかるようなので、

さて、私は今からしておくべき事って、なんぞや??? と。

昨日は当分使わないかもしれないミシンのカバーは作ったし。(商売道具なんで。笑)
部屋の掃除は、まーってか、片付けはしてあるから大丈夫。
入院バッグもばっちりんこ。

やっぱり、冷蔵庫の中身だな〜。

と、いうことで、お肉をまとめ買いしてあるので、2、3日分の下準備をして、
残ったお肉も下ごしらえして冷凍しておくか。。。

それしか、思いつきません。笑

あとはゆっくりお風呂はいるか〜!!
産後は少しの間は湯船に入れないそうだから、今のうち。


そんな感じで、さっきから実家に電話しているのだが、
姉さんの里帰りも本日にて終了〜!!なので、ドタバタしているのか、
誰も出ないではないか〜!

フライングかもしれないし、本番へと繋がるスタートかもしれません。
おしるし(だと思う)があったので、そろそろ、と見込んで。
蠍座の女ではなく、天秤座の女として、
うちの子は産まれてくるやも、しれませぬ。笑
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by junjun0625 | 2009-10-16 11:05 | grossesse 妊娠

J'ai enfin essayé de faire des biscuits !

やっとこ作ってみました、ビスケット!!

と、いうことで、今年のお誕生日プレゼントに、じまこから頂いた、
ちょ〜かわいい型抜きを早く使ってみなければ!!と思い、
型に流し込んでホットケーキを焼いてみたりはしたものの。。。

やっぱり型抜きはクッキーでしょう!

と、思うものの、お菓子作りがとことん下手な私。。。

小学校のころ、あそのこ家に行くと、よくクッキー作ってたけど、
私は型抜きとかデコレーションにしか手を出した記憶がない。。。
「彼女たちは小学校の時からクッキーが作れたのに、私ったら。。。泣」
みたいな。

なので、簡単に出来て、失敗しない!と書いてあるレシピで作ってみました。笑

e0153088_1815064.jpg

じゃじゃじゃーん。

ちょっこいのは、チョコがなかったので、バナーニャ(ココアみたいなやつ)入り。
クリーム色はバニラのお砂糖とエッセンスをちょこぴっと。

バナーニャは粉末なので、バニラとは食感が違う感じが、まーよかった。笑

サクサクしているのは、やっぱりバターのお陰なのよね???
あんなにバターって入ってるのね。。。

Cotorie、バターってすんごく美味しいけど、やっぱり、、、デブのもとよね〜。汗
ちょこっとだけ食べる。なんて、不可能じゃない、ビスケット食べちゃったら。。。

と、バター、乳製品好きCotorieに訴えてみるものの。。。 
はぁ〜、おいしいね〜バターって。


そんなこんなで、昨日はアクティブに過ごしていました。
お部屋の細かい??片付け(気になったら止まらない...)をしたり、洗濯したり。
今まで子供部屋がアトリエだった分、不要なものはすべてこの部屋に!!汗
が、もうそういうわけにも行かず、今度は寝室が。。。 だったので、ベッドの下も活用!!
のために、寝室をがっつり掃除したり。クッキー焼いたり。
中途半端に残っていた縫い物をざざざ〜っとして、ミシンにもカバーを作ったり。
午後はお散歩隊2日目!!ということで、1時間ほど歩き歩き。
夕方から始まるドイツのドラマを見て、いつものエミッションをみて、
それから夕飯作り。 
こんなレベルがアクティブなんです、私には。。。汗

夜はお蕎麦が食べたくって、主人にも「主食」になる蕎麦料理。。。
で、お肉入り具沢山つけ蕎麦! と、肉巻きを作ろうと肉を叩いてみたが。。。
薄くなる気配なし。汗
はい、巻けまっせ〜ん!!
なので、ただの豚のステーキと野菜の付け合わせという、なんとも変な組み合わせに。

そして、夕食後は、「あれ?? ケツの穴までいたいな〜」っていう腹痛があり。

「土曜はいとこ同士での食事会があるし
(海外赴任しているいとこ家族がバカンスで帰ってきている)、
日曜は出来たドレスを届けにいって、お宅訪問&御馳走になりに行くから、
日曜の夜なんてベストだね〜」
なんて、夕食時に主人と話してたんですよね〜。

が、陣痛ってどんなのか分からないなりに、「陣痛の始まりか??」と疑ってみたり。
ま〜すぐには産まれないし、ここからが長いだろう。と。

そんな私をよそに、ゲーム10ユーロ引き券を見つけたため、
早速新しいソフトを買ってきた主人。
それに夢中になり、「見てよ、この滝」とか、「服がぬれてるところまで再現してる!」とか、
もうその映像の進化に大興奮。
 「少年に戻る」とは、まさにこれですね。 
彼のそのゲームへの情熱はすごい。 ゲーム機の発売は年代で答えるし。。。
「オタクが職業です。」と半分冗談で言っていましたが、オタクを超えています。笑
って、日本のゲームオタクがどのレベルなのか知りませんが。。。 

そんなこんなで、私はメモ帳とペンと時計を手放せない??雰囲気です。笑
続く〜。。。
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by junjun0625 | 2009-10-16 10:28 | cuisine お料理

Madame mamie

マダム マミー(おばあちゃま)

と、いうことで、ここのアパートの一階に住むマミー。
80歳越えしてます。 

ここのお局さんですね、まさに。

前に「何かあればいらっしゃいね」と言われていて、
先日、主人が出社時にマミーに遭遇した際に、
自分が仕事で家にいない間に陣痛が始まったら病院に連れ行って欲しい。
とお願いしていたようで。

最近の検診は、一人で行ってるんですね、電車で。
普通、末期になればなるほど、誰かに連れて行ってもらうものなんでしょうが、
休みが合わず。

確かに、昨日の検診も、私ぐらいのお腹の人は、旦那さんなりお母さんなり、
同伴者がいたんですよね、みんな。笑 

先ほど、うちの扉が「コンコンコン」

なんと、日本でいう4階なのに、マダムマミーがいるではないか!!
といっても、うちの下のおばあちゃんの面倒を、
こちらのマミーが毎日2回、ご飯のお世話に上り下りしてるんですけど。。。

「あなた、私の電話番号しらないでしょ!」
と。

あ〜、なんて優しいのさ〜。

「あなたのご主人の携帯番号、頂戴! 何かあった時には、私、かけるから!」
と。

あ〜、なんて頼もしいのさ〜。

想像はしてたんだけど、マミーから「ご主人、心配してたよ〜」と。

いつも主人が帰ってきて、ご飯食べて、夜の21時、22時には。。。
もう顔に表情が無くなる程??疲れきってる姿ばっかり見てるからね、主人は。
昼間は元気にしてるし、何もしてなくっても、夜には疲れてるんでね。

「何してたの??」
「な〜んにも」
「よし、よし!!」

そんな感じだし。笑 

心配性な主人の気持ちを察してくれたマミー。
もうバカみたいに「Merci beaucoup」って言葉しか出てこなくって。汗

主人の友達なども、「陣痛が15分おきになったら、電話して!」って言ってくれてたり、
「住所頂戴! 迎えにいけるようにルート調べるから!」って子もいたり。

正直、主人がいてくれる方が何倍も心強いのだが、
身近にたくさんの人が「出動準備」してくれていることに、感謝以外の言葉がない。

なので、日本で心配してくれている家族。
安心して報告電話、待っててね〜!!!

今夜は、昨日かった鱒(ます)をホイル焼にして頂こうか、ムニエルにしようか。
そして、妊娠末期だからこそ「動け!!」らしいので、
今日は1時間ちょいの散歩をしてみた。
お天気さえ良ければ、毎日しようと思います!!(日曜はしません。休日ですから!笑)
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by junjun0625 | 2009-10-14 17:52 | quotidien 日々のこと