やっぱり鶏肉が好き

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ということで

前にも書いたけどね、何度でも言おう!!笑


というのも、原発問題を定義し続ける小出裕章氏のサイトは、

同じことを何度も何度も繰り返し、伝えてくれるのです。

芯がしっかりしているというか、明白なことだらこそ、ブレないんですよね。


最近、友人もブログで、ミツバチの危機を書いていて、

まさに私も書こうと思っていたところで、

ミツバチひとつとっても、オーガニックの話をしても、環境問題につながっていく。


私たちが食べるものの収穫のせいで、自然が崩壊していくなんて、想像できないんですよね。


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透き通った川の水。 お魚さんがよく見えます!


ミツバチの話はまた別のときに。


今日は土について。

「こっちは化学肥料も農薬も使ってない土」

「こっちはバンバン使っている土」

土の質が違うのです。


化学的なものを使っていない土は、クッションのように土が柔らかいのです。

すると、雨の水も、どんどん土の中に吸収されていくのです。


化学的なものまみれの土は、かったいのです。

雨が降れば、水を吸収しないので、雨の勢いで土を削っていくだけ。

そして、道路へと土も流れ、下水や川へと流れつく。

化学汚染された土が、最後には海へとたどり着く。

すると、海に住む微生物や魚たちが、化学汚染されていくのです。


実際、畑の土の高さが、農薬あり、なしでは、違うのです!

最後は砂利だらけになるだろうと。


フランスでも、日本でお米を自然栽培で作られている方のレポート番組がありました。

畑にカモの赤ちゃんを放つ方法の方です。知ってますか?

南仏の田舎に引っ越してきて、周りにはこういう事に注目する人が多くて、

自然とそういう話をします。 

私が住む県は、フランスでも、オーガニック農家さんが一番多い県なので、身近なのでしょうか。


このお米、農薬などを使っている方よりも、一房につく米粒が断然多かったのです。

自然の法則をうまく利用することで、収穫量もあがり、自然に優しい。

そういう農家さんを応援するためにも、買い手がいるということは、大事。


私の実家付近にも、自然栽培でお米作りをされている方がいるようなので、

日本に帰った際には、ぜひ、食してみたいと思います。 

見学なんかも出来たらうれしいなぁ~と密かに思う。


農薬なんて、今の時代には必要ではないのです。

戦後、簡単に人々の食を賄うためには、大成功だったことでしょう。

でも、化学肥料、農薬。。。化学汚染された土はどんどん死んでしまっていくのです。

収穫量が減ってしまった、という事態が起き始めても、

もっと農薬を!!! もっと、もっと!!! と、負の連鎖が続いている。


そういう訳にはいかない!と、立ち上がった、オーガニックの農家さんたち。

かなりの勇気ある決断だったと思います。

収入が一時的にも減るはずですから。

だって、土を再生させなければならないのですから。


何より、農薬散布の第一被害者は、農家さんご本人です。

私たちの食を賄ってくれる方たちの健康が侵されて成り立つ食生活。

平気ですか?

安く買いたい気持ちはわかるけれど、

普段の食生活は、私たちの体の基礎作りです。

私たちの細胞たちは、化学物質は必要としているのでしょうか?

そんないらないものばかりが体に入ってきたら、細胞たちもいやですよね。


オーガニックを選ぶということは、自分たちの健康だけでなく、

安全に農家さんたちがお仕事をしていただけて、

土にも水にも、環境に優しい、環境保護ですね、それも担うのです。


逆に言えば、農薬野菜を食べることは、

化学物質(ようは石油です)を体内に入れ込み、

農家さんたちは毎日、農薬による大病と隣り合わせで仕事をし、

環境崩壊へと加速させているのです。

いいことと言えば、買い手は安く買えるだけです。

これ、ちょっと、いや、かなり恥ずかしくないですか?


そろそろ、自然や、環境問題と、上手に向き合って行かなければ、ですよね?



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冬も放置のイチゴの苗、夏と秋はじめに、二度の大量収穫が出来ます!

三月がシーズンのいちごなんて、やっぱりおかしいよ。

季節のものを、その季節に食べてこそ、自然の原理。

ビニールハウスの中で、農薬バンバンで育てられたイチゴのいちご狩りなんて、

自分の子供には連れて行くなんて、私には無理だなぁ。

密封された中なので、農薬は空気中を舞い続ける。

でも、いちごの無農薬栽培は難しいらしい。。。

それでもがんばっている農家さんはいますから、

そういうところからの購入は、安全と交換に、彼らへの応援にもなると思います。


日本が、もっとオーガニックに目を向けられる、そして、手に取りやすい環境になることを

本当に本当に願うばかり。








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by junjun0625 | 2014-02-10 07:33 | environnement 環境問題