やっぱり鶏肉が好き

junjun0625.exblog.jp

2009年 09月 07日 ( 1 )

Je devrai bien choisir entre la façon J et F ...

 日本式? フランス式?? しっかり 選ばねば。。。

と、いうことで、週末に友達のサプライズバースディパーティーに
リクエストの「おにぎり」を持参して行ってきました。

 「おにぎり」

 いいですね〜って最近思った。

 主人の朝食におにぎりと日本から届いたお漬け物を出しただけで、
「日本みたいだね〜」と。

 その一言が素直にうれしかったんですね。

そして、フランス人におにぎりをリクエストされてまたもや「うれしい」。

と、いうことで、おかか醤油と、ツナマヨ醤油と、味噌焼きおにぎりを8人分作っていった。
うちは3合炊きの日本の炊飯器を使っている。
ので、2度炊きました。 
やっぱり5合のほうが人が呼べるな。。。なんて今更ちょっと後悔。


 そう、その時にお友達のむすめっち、若干1ヶ月半も来て。
「鼻くそすごいじゃない!! お父さんが鼻の責任者よー!!!」と
旦那さんをまくしたてる、まくしたてる。笑
「レイカもファビにあれこれさせるのよ!!!」とも。笑

 その鼻くその取り方が。。。
女性が化粧水をパタパタするコットンに水を湿らせて、
先を尖らせて、「起きないでくれよー。。。」と言いながら、
「ぐりぐりぐりぐり。。。」「ぐりぐりぐりぐり。。。」。。。。。。。。。

 すんごい手こずってました。
こんなにぐりぐりされたら、ぐずるわ。って思うほど。

「綿棒でしないの??」って聞けば、
「それは禁止されてるのよ!!! もし顔動かしたら、刺さるじゃない! 絶対にダメだからね!!」とのこと。
「日本じゃ綿棒だし、刺さった事ないよ。」
といってみりゃー、激しく反論。ってほどでもないけど、まー繰り返し「ダメ」と。

でも、すぽっと鼻くそ取れるし、頭を押さえれば刺さる事もないのにな。。。と。

 爪切りも、「産まれて一ヶ月は切っちゃだめ!!」だそうな。
まー見るからに爪は柔らかいし、自然と剥がれるというか、ちぎれる??んだけど、
私は自分の爪で自分の顔に傷を作って、今でも残っている。
それ以来??父が爪切りをまめにしてくれていたそうだし、
今じゃかわいい初孫ちゃんの爪をキリキリしているよう。
「手袋をはめるのよ」と、こちらの新米ママ。
「うん、知ってるけどね〜。自分は切ってもらってたから」

 妊婦期間中は、フランス式がなんとも自分に合っているというか、
理にかなっている検査や注意事項で、気に入ってはいたものの、
こういう子育てというか、身の回りの世話の仕方はどうも
「。。。」な感じ。

 例えば、日本の赤ちゃんはよくよだれかけをしょっちゅうしているが、
こっちの子はご飯の時のみ。
よだれはだらーん、当たり前。で、ティッシュやらタオルで拭ってあげてる。
なので、必要枚数も日本とフランスでは違うから、おもしろい。

 
 うちの子は、フランスと日本のハーフだ。
血は半分だけど、文化は2倍だ。
きっと言語の発達も2つの言葉を同時に覚えていくので、
スローペースでだろうし、きっと嫌な思いをするかもしれない。

でも、「2倍」だ。

でも、「2倍」になるように努めるのは彼女ではなく、
私たち。

 だからこそ、一つのことでもそれぞれを比較して、
私たちなりの選択をしていかなきゃなんだな。って
あらためて戒めてもらった。

 日本式8ヶ月終わりあたりから、
「あー、人が入ってるよ。。。」と本当に感じるようになった。
「踵落とし」とか「膝蹴り」とか言ってますが、
盛り上がるんです、そのパーツの堅い部分が。

 人間の神秘をまた感じているところです。 

 現在、日本名に奮闘中。だったのを一休みしていたけど、
「希望を託した名付け」をしたいな。と思うようになった。

はて、どこまで欲張っていいものやら。笑






 
[PR]
by junjun0625 | 2009-09-07 12:29 | grossesse 妊娠